協定は、地域資源の活用や公共サービスの連携を通じて、地域の活力創出と定住促進を図ります。住民参加のまちづくり推進、公共空間の整備、医薬品分野の連携による健康促進と地域ブランドの形成、観光振興など、総合的なまちづくりを体系化して実現を目指します。
町民サービスの質と利便性の向上を目的に、公民連携の推進、情報共有の高度化、庁内外の業務連携強化を図る枠組みを明確化します。包括連携協定の締結を契機に、透明性の確保と効率的な行政運営を追求し、住民へのサービス提供体制の信頼性を高めます。
大磯町在住のパラサーファー勝倉直道氏が、令和6年9月に米国で開催されたパラサーファー国際大会のアボブニー・スタンド・クラスで優勝し、同時にワールドツアー総合チャンピオンに輝いた。これを機に町は勝倉氏を町長へ表敬訪問させる。地域スポーツ振興・観光PRの強化、障がい者スポーツ普及、町のブランド力向上を図る施策とし、イベント連携・情報発信・教育プログラムの協働を検討する。表敬訪問を核とした取材機会...
勝倉氏の国際大会優勝を契機に、町はパラスポーツの普及と地域ブランド構築を柱とする長期戦略を推進する。具体的には、学校体験会・地域体験の開催、障がい者スポーツ育成支援、地域イベントでの国際大会情報発信、自治体広報のパラスポーツ取り組みの積極的な発信、自治体とスポーツ団体の連携によるスポンサーシップ制度の検討などを行い、若者の挑戦意欲と地域の多様性を高める。
9月21日から12月24日まで、アーツ前橋で「リキッドスケープ 東南アジアの今を見る」展を開催。12組・22点・6カ国の作品を展示し、2作品は世界的作家を含む国際展。映像と音響を用いた体験型が中心で、東南アジアの現在を“風景”として読み解く。日本の前橋とアジアの結びつきを深め、子どもたちへ新しい視点を提供する場を目指す。
9月18日10時–16時、道の駅まえばし赤城の芝生広場で「水曜どうでしょうキャラバン」を開催。約3,000人来場を見込み、ディレクターのトークショー、グッズ販売、縁日、くじ引き、ミュージシャンのステージ、ご当地グルメ、アフターキャラバン企画を用意。臨時駐車場・シャトルバス・来場者向けステッカーなど来場者サービスも実施。
区は令和5年10月からふるさと納税返礼品を導入し、区の地場産業である染色・印刷・製本と連携した返礼品を通じ区の魅力を発信、訪問促進による地域経済活性化を図っています。一方、寄附額の半分近くが返礼品費用・仲介手数料に充てられ、区の特別区民税減収が毎年発生。令和5年度の減収は約39億円で、公的サービスへ影響します。総務省は来年10月から仲介サイトのポイント付与を禁止しますが、抜本的見直しが続くべ...
新宿区内の地域センター10か所で秋から春にかけさまざまなお祭りを開催。戸塚地域センターまつりや神田川親水テラス開放によるイベント、開館30周年を迎える新宿かしわまつりなどを紹介。地域団体・PTA・ボランティア・大学との連携で、発表会・物産展・ワークショップ・模擬店を実施し、子どもから大人まで楽しめる場を提供します。
パリ2024オリンピック・パラリンピックの機運を活かし、区民が幅広いスポーツを体験できる機会を提供。子ども・成人向けの講師にはオリンピアン・パラリンピアンを招き、障害の有無にかかわらず楽しめる運動教室やパラスポーツ体験会を実施。クリアソン新宿と連携した事業やボランティア育成も進め、誰もがスポーツを身近に感じられる環境を整えます。
第43回となる大新宿区まつりは、戸山公園のふれあいフェスタ(10/20)と新宿駅周辺の新宿まちフェス(10/26–31)を中心に、区内32の協賛イベントを同時開催。世界と新宿のグルメフェア、ミニSL、友好都市・長野県伊那市・福島の特産品販売などを展開し、子どもから大人まで楽しめる多彩な企画で街の賑わいを創出します。
大磯町立大磯幼稚園に園児の新型コロナ感染が確認されたことを受け、該当クラスの臨時休業(学級閉鎖)を実施します。対象は年中クラス(すみれ組)で、9月10日(火)から9月11日(水)までの2日間とします。園としては感染拡大防止の観点から決定した措置であり、個人情報保護と人権尊重に留意します。今後は保健所等の指示に従い、消毒・換気・健康観察を徹底し、再開時期は感染状況とガイドラインに基づき判断しま...
第28回いたばし産業見本市を11月14日から16日の三日間開催します。テーマは「過去と未来をつなぐ三日間」で、1日目・2日目は製造・加工技術展としてビジネスデーを実施。3日目は区民向けパブリックデーとして「テクノロジープレイパーク」を新設します。宇宙線研究資料の展示や東京大学宇宙線研究所の協力による「スーパーカミオカンデ」の光電子増倍管などの展示も予定。史跡公園見学ツアー、ワークショップ、ミ...
板橋区SDGsプラットフォームのポータルサイトを9月26日に開設します。SDGsに取り組む企業・団体がパートナーとして登録する『SDGsパートナー』の事例を発信しネットワークを拡大するほか、民間からの提案を受け付ける対話型窓口『公民連携デスク』を設置します。これらの機能を通じて区民にSDGs活動を身近に感じてもらい、協働による新たな取り組みを生み出すことを目指します。
守口市は、こども家庭センター(あえる)の開設を通じ、子育て家庭への総合的な支援と地域連携を強化します。保育・遊び場の提供、育児相談・発達支援、親子の交流機会、関係機関との情報連携、虐待予防・早期支援の体制を一元化します。利用対象は乳幼児と小学校低学年の家庭で、訪問・オンライン相談やイベント、情報発信を通じて就労・教育支援の窓口機能も担います。地域資源の活用と市民の声を反映する窓口運営を行い、...
市民チーム「ふじ応援部」2期生が“シティプロモーションペーパーバッグ”のイラスト制作をはじめ、のっぽパン富士のほうじ茶ラテ味の包装デザイン、今年の富士まつりのメインビジュアル制作など、素材づくりを通じて富士市の魅力発信とまちづくりを推進。市民の創意を活用する取り組みを継続し、市のPR力を高める。
源氏物語ゆかりの地・明石の魅力を発信する横断的なまちおこしプロジェクト。大河ドラマの関連施策として、文化博物館と天文科学館が連携して展開する企画展やプラネタリウム、観光のツアー等を実施。パンフレットには市出身のイラストレーターを起用し、縦割りの行政を横串で結ぶ連携を象徴する取り組みとして進める。
市民団体によるPFAS血液検査結果公表を受け、国の最新情報の動向を注視しつつ、市民相談窓口の整備や公的情報の提供を強化する方針を説明。水道水のPFOS・PFOAの合計濃度は平成2年度以降、管理目標が設定されて以降、暫定基準を下回る処理を継続している点を確認。現時点では血中濃度と健康影響の因果関係は確定していないため、血液検査の助成は検討していないが、環境省の情報収集と国の方針が出次第速やかに...
市として上地結衣選手のパリ・パラリンピック出場を応援する方針。駅前デジタルサイネージでの情報発信、こども食堂の子どもたちが書いたメッセージの冊子化、スポンサー連携による広報活動を通じて市民の関心と地域のスポーツ振興を促す。メダル獲得時には市民広場に祝意のメッセージ掲示を検討中。
済生会新潟県央基幹病院の救急受入れが逼迫する現状を踏まえ、県央地域の5市町村が合同で、適切な医療機関の受診と救急車の適正利用を地域住民へ周知する啓発を9月の救急の日に合わせて実施します。月平均約500件、年間約6,000件の救急搬送とウォークインの動向を示し、地域全体で“地域がひとつの病院”として機能させる体制の強化を目指します。記事は各自治体の広報紙に掲載予定です。