昨年開始したインターンシップを長期化。対象は大学3年生・大学院1年生で、1週間のインターンとその後の3週間を松阪市職員として勤務。夏休み期間中の計1ヶ月。昨年は12名応募、前期は8名参加。雇用のミスマッチを減らす狙いで、自治体職務経験を通じた市への応募促進を図る。
市職員の60歳到達後の三重交通株式会社への転籍に関する協定を締結。定年後の人材活用と市民サービスの継続性を図る制度設計・手続きの整理を進め、行政と民間の連携を強化する。
市の業務運用に伴う損害賠償の額を定める基準を設定する議案。賠償額の算定方法や適用範囲を法的諸規程と整合させ、透明性と公平性を確保する狙い。今後の事務処理の標準化と市民への説明責任の明確化を促進するもので、財政運営と法務運用の安定化を図る。
終活情報登録事業は、身寄りのない高齢者が病気や事故で意思表示が困難になった場合に備え、緊急連絡先や遺言書の保管場所などの終活情報を事前に登録する仕組みを設ける。登録情報は必要時に関係機関へ提供され、早期意思決定を支援し遺族・関係者の負担を軽減する。開始は令和6年10月を予定。
令和6年度5月専決補正予算案の概要を公表。今回の補正は、急変する財政需要に対応するための予算修正を含み、部門間の財源再配分・新規事業の追加・既存事業の見直しを通じ、市民サービスの安定確保と防災・福祉・公共事業の適切な財源配分を図る。財源は一般財源と特定財源の組み合わせで、財政健全性を保ちながら執行方針を示す。本補正により、教育・福祉・道路・防災などの喫緊課題への対応を優先し、透明性の確保と説...
大型連休期間中の市内主要施設の来館者動向を分析・公表。混雑傾向の把握、収容定員の適正化、混雑緩和策としての時間帯別開庁・追加運用、警備・救護体制の強化、イベント運営・交通誘導の改善、次年度への改善点の示唆を含む。
県が宿泊税導入を検討していることについて、市長は現時点で内容が不明なため賛否を示さず、県議会の判断を待つ方針。財源として環境整備に活用される可能性はあるが、使途・配分は未確定。制度設計が明らかになれば地域の実情を踏まえ、慎重に対応していく構え。
守口市議会の議長および副議長の選任決定に関する公式資料の概要。今回の文書は、議長・副議長の任期・就任経緯・今後の議会運営方針の説明を目的としており、選任プロセスの透明性確保と適正な審議運営を支える資料として位置づけられているとみられる。併せて、報道提供資料としてPDFファイルが用意され、議会運営に関する説明情報を公開する趣旨である。閲覧にはAdobe Readerが必要であることが案内されて...
市民説明会で出た多様な意見を踏まえ、耐震性・財政負担・まちづくり等の観点から建替え方針を説明。反対・賛成双方の声に丁寧に応えるとともに、6月定例会での議論に向け説明を充実させる。災害時の業務継続性を想定した防災拠点としての新庁舎のあり方を市民に伝え理解を得る。
全館営業再開に合わせ、従業員の制服をリニューアルし、全ての休憩室・脱衣所に冷暖房を新設。神の湯の浴室にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープ、脱衣室にはヘアオイル等のアメニティを充実させ、接客サービスの質を高める。
久留米市は木曜開庁延長時における主な取扱業務の運用案内を公表する。延長時間帯で提供される窓口サービスの範囲、オンライン申請の可否、申請手続の混雑回避策、受付の順序と受付時間、対象部署および窓口の所在地、延長の適用日・対象業務の具体例、待機案内と必要書類の事前準備を市民が利用しやすいよう整理して周知する。各ページの内容に関する問い合わせはページごとに記載の問合せ先へ連絡する。
令和5年度のふるさと納税は寄附額が44億超えで、年度初期の想定を大きく上回りました。クラウドファンディングを活用した災害時支援や農産物生産者支援の資金集めに全国から2,704件、6,164万円の寄附が集まり、珠洲市への代理寄附受付も実施しました。返礼品の出品数は2,233品へ拡大し、地域振興と町の魅力の発信を強化しました。
令和5年度の空き家自治会ローラー作戦は、職員が自治会を回り現地ローラー調査を実施して空き家情報の把握を進めました。令和6年度も未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会の拡大を目指します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全空家等解体補助金、固定資産税の減免などを活用します。
神戸市はタワーマンションが地域社会に及ぼす防災・まちづくり・財政負担などの外部不経済を把握するため、有識者会議を新設。財政学・都市計画・建築・法律・防災等の専門家を招へいして、既存・新設タワマンの影響と行政コストの負担方法、規制の在り方を幅広く議論する。第1回で今後の進め方を確認し、年内に3回程度開催、最終的に意見を取りまとめる予定。対象は新設のみならず既存タワマンも含む。
女性活躍推進アドバイザー制度を無料で派遣する取組を開始。4月1日から紹介を開始し、働きやすい職場づくりを推進。ハッピー・パートナー企業登録による入札加点や子育て支援認定の奨励金などのメリットを周知。市役所内でも男性職員の育児休暇取得を促進するなど、男女が働きやすい環境づくりを市がリードします。
令和5年度のふるさと納税は過去最高を更新し、総寄付4億6,836万9,500円を達成。返礼品開拓と登録事業者9件、返礼品184品の増加が寄付額を押し上げた要因。クラウドファンディング『子どもはみんなの宝物』では目標1千万円を大きく上回る2,908万4,000円を獲得。災害代理寄付81万9,000円など、地域支援の取り組みも紹介。今後の使途配分の傾向についても説明されました。
チラシ表面にはキャンペーン趣旨・対象者・参加方法などの基本情報が掲載され、配布時の案内ツールとして提供されます。
チラシ裏面には景品情報・参加店舗・期間・応募方法などの詳細情報を掲載する資料。配布時の補足情報として活用されます。
対象店舗一覧はキャンペーン参加店舗の名称・場所・取扱景品等を整理した資料で、周知用の補助情報として提供されます。