事故調査結果に基づく処分を規定する給与特例条例案を提出。市長の減給は3ヶ月で約20%、幹部職員の処分も想定。原因が判明次第適用し、6月議会を前提としたタイミングでの審議・成立をめざす。透明性と信頼回復を図り、法制化を通じて組織の責任体制を明確化する。
総理の施政方針演説を受け、神戸市は職員の兼業・副業を拡大。任命権者の許可制で勤務時間外・休日を中心に、農業・福祉分野を優先対象とする。地域貢献以外の副業も対象に拡大し、年休を使う副業は不可。過去の地域貢献活動として118件の許可実績。農業・福祉の分野から始め、他分野へ拡大の可能性を検討。職員の成長と行政能力向上、地域人材不足の解消を図る。
職員リターン制度は、退職者を一定期間再雇用することで公務の人材確保と業務の継続性を図る制度です。昨年度から開始され、結婚・転居・家庭事情などにより離職した職員が再び市政へ参画できる機会を提供します。経験豊富な職員の知識継承と組織の戦力維持を目的とし、対象や条件を柔軟に設定して長期的な人材安定を目指します。