燕市Dayを開催するほか、東京ヤクルトスワローズ応燕ツアーを7年ぶりに復活。新幹線移動と宿泊付きの1泊2日ツアーとして実施し、参加者は試合前の選手練習見学を特典として体験します。市民のスポーツ観戦機会を創出し、地域の活性化と交流を促進します。
猛暑対策として、昨年度に続き市内の公共施設の涼しい共用スペースを利用した『おやすみ処 涼館』を今年度は20施設で実施します。暑さが厳しい日には誰でも利用可能で、暑さ対策の一環として市民の休憩スペースを拡大します。新たな施設の追加も含め利用機会を増やします。
燕市PR大使である宇佐美彰朗さんの獲得トロフィー等を6月3日に燕北中学校・吉田中学校で贈呈。以降、市内の全小中学校等へ展示し、子どもたちのスポーツ挑戦を奨励する教育的取り組みとして活用します。試合前の練習見学などの機会創出にもつなげます。
燕市はサッカーJ1のアルビレックス新潟のチームカラーを取り入れた『アルビレックス新潟応援給食』を6月11日に全小中学校へ初提供。選手就任を機に、食を通じた地域の結びつきと食育啓発を推進。地元選手の動画メッセージも放映し、地域のスポーツと食の連携を促進します。
猛暑対策として燕市は全19校の体育館に移動式空調機を各校4台ずつ配備。6月10日から稼働を開始し、熱中症リスクを低減。中学校の電源工事完了までの間は、北越工業から無償提供された発電機等を活用して対応します。児童生徒の健康と安全を守る取り組みです。
令和6年の能登半島地震の影響で燕市内にも住宅の一部破損や塀・灯籠等の倒壊といった被害が発生しました。市は市民の負担軽減と早期復旧を目的に助成事業を1月12日から実施。申込受付は4月26日時点で852件、助成予定額は7,586万円に達しました。今後も災害発生時には迅速な対応と被災者に寄り添う支援を継続します。
燕市は春のオープンを目指す屋内こども遊戯施設の愛称を4月に募集。全国から2,006件の応募が集まり、1次審査を経て3作品を選出。6月3日~7日に市内の小学生以下の子どもたちによる投票を実施し、最優秀作品を決定します。施設の親しみや愛着を育む取組として進められています。
団塊世代が後期高齢者となる2025年以降の医療・介護の連携強化が課題となる中、燕市は医師会・地域包括支援センターと連携して『転ばぬ先の医療』推進プロジェクトを開始。医療・介護サービスへ誰もがアクセスできる街づくりを目指し、地域の割り当てと連携を意識した取り組みを展開します。
燕市はゼロカーボンシティを宣言し、2050年実質ゼロを目指す。県内初となる中小企業向けCO2排出量の可視化ツールを無料提供し、排出量把握を支援。ツール提供に加え、事業者ごとの実情に応じたCO2削減方法の提案も実施します。脱炭素経営の促進を目指す取り組みです。
燕市は県内自治体で初となる『オープンカンパニー』を7月21日に開催。公務員志望の学生へ市役所の仕事を紹介するセミナーで、就労体験を伴わない形式のため参加の敷居が低い。採用説明会の解禁時期に左右されず、地域活性化起業人制度により派遣コーディネーターが公務の魅力を説明します。
令和4年7月のリニューアルオープン以降、SORAIRO国上の来館者数が累計1,000,000人を突破しました。自然を活かした拠点として、「自然と遊ぶ、道の駅。」を基本に新鮮な産直野菜の販売、バーベキュー、デイキャンプ、足湯、天然温泉などを提供。子どもから大人まで楽しめる環境を整え、今年度は5月のキッズフェスタをはじめとするイベントを実施し、来館者のさらなる増加を目指します。
燕市は、50歳以上を対象にした消防職員健康保持増進プログラムを全国に先駆けて令和5年度から導入しました。1年間の実践で7種目の体力テストを実施し、上半身の筋力を中心に多くの種目で向上する成果を確認。今後も健康維持と体力強化を通じて消防力の維持増強を図り、職員の安全と市民の安心を支える体制を強化します。
燕市は新たに女性特化のセット健診を開始します。40歳対象の「トータルヘルスケア健診」では最大7つの検査が受けられ、20歳・25歳・30歳対象の「プレコンセションケア健診」は3検査。いずれも5月14日から予約を開始します。最新の健診施設を活用し、一日で複数検査を受診できる体制を整えることで、若年層からミドル層の受診率向上と自身の健康関心の喚起を図ります。
燕市は、ひとり親世帯や生活困窮世帯を支援する「フードドライブ+」を、昨年度の市役所・各サービスコーナーでの受付に加え、複数店舗で展開します。寄附者・寄附量は順調に伸びていますが依然として支援が必要な状況のため、周知を強化し寄附量の増加を目指します。今期も地域の皆さまの協力で生活困窮家庭の支援を充実させます。
東京ヤクルトスワローズとの交流イベントを今年度も実施します。5月17日に元監督の真中満氏による講演会で幕を開け、翌日にはスワローズ・ライスファーム田植え体験やトークショーを開催。つばみとダンスチームの来燕も予定され、花火大会の会場演出としてステージイベントとメディア露出を通じた地域振興を図ります。
燕市のJack & Bettyプロジェクト始動。英語教育を強化する小中学生向け教室「Jack & Betty教室」を5月12日の開講式を皮切りに展開します。さらにコロナ禍で中止していた海外の親善大使派遣を5年ぶりに再開し、スピーチコンテスト入賞者4名を姉妹都市シェボイガン市へ派遣します。国際交流と人材育成の充実を進めます。
燕市は「羽ばたけつばくろ応援事業」の企画募集を開始します。若者の主体的な活動を支援するこの事業は平成27年度から継続し、これまでに43件の企画を採用。今年度も自由な発想を活かした企画を公募し、活動に要する経費を助成します。
燕市夏まつりのポスターデザインを公募で選出。完成ポスターは広報つばめ5月号と自治会へ配布。燕大花火大会は河川敷から打ち上げられ、打ち上げ時にはメッセージ花火の募集も実施します。夏を彩るイベントと市内外へ発信するPRを一体で推進します。
市長が令和6年度の主な取り組みを説明した後、市民との意見交換の時間を設けます。会場には手話通訳・要約筆記を配置し、保育ルームも用意します。市民参加を促進し、行政と市民のオープンな対話の機会を拡大します。