国の人事院勧告に基づく一般職の給与改定に伴う人件費増加(一般職員人件費1億9,970万9千円)を計上するほか、障がい者支援事業に係る扶助費を5,200万円増額する。補正額は歳入・歳出それぞれ3億7,811万5千円を追加し、総額は歳入歳出ともに241億2,923万6千円となる。
氷見市における藤子不二雄(A)まんがワールドの推進として、藤子不二雄(A)先生作品の上映会を中心としたイベントを開催し、まんが文化の振興と地域観光の促進を図る。子ども・若年層の創造性育成や市民の交流機会の創出、学校・図書館・市民施設との連携による情報発信と市の魅力発信を強化することを目的とする。
11月8日と29日に託児付きの防災教室を開催。第1回は災害時に役立つ調理方法を学ぶ『毎日使える楽ラク防災クッキング~お弁当から離乳食まで~』、第2回は『管理がラクを最優先! 今日から始めるローリングストック』を総合防災センターで実施します。忙しい家庭でも参加しやすい内容で、防災知識の普及と家庭の備えを強化します。
市内クリーンアップ事業を推進します。市民・企業・学校が協力して公園・河川・道路周辺の美化・清掃を実施し、ゴミの抑制・資源の循環利用を促進します。清掃活動の計画・分別ルール・リサイクル教育を組み合わせ、環境美化と地域協働の意識向上を図る取り組みです。学校イベント連携・地域自治会の自治体支援・評価指標の設定・広報活動を通じて、持続的な美化文化の定着を目指します。
災害対応に従事する職員に防災服を貸与しました。災害時の現場作業を想定した防護服・装備の適切な配布を進め、職員の安全確保と迅速な応対能力を高めます。備品管理の改善・訓練機会の確保と併せて、非常時の対応力を組織全体で底上げする施策です。訓練計画の周知・補給ルートの確保・他機関との連携訓練など、平時からの備えを着実に進めます。
待機児童の減少と保育の質向上を目指し、認可保育所の定員拡充、延長保育の充実、給食の安全性・栄養改善を含む改善、ICTを活用した保育記録の共有、安全対策の徹底を推進する。保護者の負担軽減と地域連携による学童保育の拡充も検討する。
県内最大規模の17の地域金融機関等と松戸市が地域経済の新時代を築く包括連携協定を締結しました。資金供給の円滑化、地域産業の活性化、デジタル決済・販路拡大、観光・イベントの共同プロモーション、財務・人材育成の連携を柱とします。協定は地域の中長期的な成長を促す枠組みで、官民が一体となって取り組みます。
高齢者の自立した生活を支援する外出支援事業「乗りっこ」を東谷地区で開始する。介護保険計画の重点施策として訪問型支えあい活動を新設し、R6以降の補助事業を拡充。主に車両を利用した外出支援の活動者確保と安全な車両の確保、任意自動車保険加入環境の整備を進め、車両はリースで導入。11月7日にスタート式を実施し、地域の移動支援体制を強化する。
高齢者保健福祉計画の第9期介護保険事業計画に認知症対策アクションプランを重点施策として位置づける。訪問型支えあい活動支援事業を新設・拡充し、車両による外出支援を中心に人材確保・安全な車両の確保・任意自動車保険加入環境の整備を推進。リース車両の活用で地域の移動支援を強化し、認知症高齢者の生活の質向上を図る。
日比谷松本楼での伊那の食を愉しむ会を開催し、地域の食文化の紹介とブランド形成を図ります。地元食材のPR・レストラン・飲食店の連携促進を通じて観光振興を支援し、地域経済の波及効果を狙います。
伊那市内の中学生を対象にキャリアフェスを開催し、職業理解と進路選択の機会を提供します。地域産業と学校の連携を深め、実践的な学習機会と将来設計の支援を促進。参加企業・教育機関の協力体制づくりと、地域人材の育成につなぐ施策の一環として位置づけます。
市公式ホームページの利便性向上を目的に、生成AIを活用した検索支援サービスを導入します。自然言語での問合せに対してFAQ・マニュアル・部局情報を横断検索し、適切な回答を表示する機能を想定しています。個人情報保護・セキュリティ対策を強化し、段階的に試行運用を実施。運用ルール整備・職員研修・外部連携・費用対効果の指標設定を行い、庁内業務の効率化と市民情報アクセスの改善を図ります。多言語対応・アク...
いずも産業未来博2025は、地元企業の製品・技術を一堂に示す産業振興イベントとして開催します。展示ブース・講演・セミナー・デモ・B2Bマッチングを組み合わせ、創業支援・投資促進・人材確保を図るとともに、観光・地域連携による相乗効果を狙います。開催時期・会場・出展要件・後援体制・予算・運営計画を公表し、透明性ある募集・審査・実施計画を公表します。
高等学校の就学準備などに要する費用を支援金として給付し、家庭の負担軽減と教育格差の是正を目指します。授業用教材・通学費・制服等、就学準備費用を対象に支援。制度周知と申請手続きの簡易化を図り、就学機会の確保と教育機会の平等性を高め、経済的理由による進学断念を減らすことを狙います。
セキビズチャレンジャーズミニマルシェは起業家育成を目的とするマルシェ。今月は米粉をテーマに地元の製粉・菓子・パン・新商品の開発を促進。出店者の販路開拓支援・消費者との対話・情報発信の機会を提供し、地域ブランドの育成と起業家精神の醸成を図ります。講座・ワークショップも併施します。
今年4月に開設したこどもみらいプラザが半年を迎え、子育て支援センター『にじっこひろば』の利用は9月末時点で3,959組・のべ8,834人となり、昨年度比約1.7倍の利用拡大を示しました。7月から開始した子育て家庭紙おむつ等支給事業は、対象者全体の87.1%にあたる250件の申請がありました。今後もプラザを子育て支援の拠点として体制を整備し、地域の子育て環境の充実を図ります。
市職員が住民の立場で窓口業務を体験する「窓口利用体験調査」を実施し、案内の分かりにくさや動線、手書きの重複、待ち時間などの課題を把握しました。デジタル庁の窓口BPR派遣アドバイザーの支援を受け、調査結果を市長等へ提案する結果報告会を11月7日午後2時から富岡市役所3階の会議室で開催します。今後の改善策にも反映します。
スターバックスコーヒー富岡店の一区画を活用し、ひきこもり当事者とその家族が自宅以外で安心して過ごせる居場所づくりを目的とした「ひきこもり相談・居場所 とみおかん家」を運営します。NPO法人ビーイングに運営を委託。11月7日午前10時から正午まで、支援員と当事者・家族の自由な語らいと、社会参加に繋がる体験型の交流を提供します。参加費はドリンク代のみ300円。取材希望時は事前連絡をお願いします。
富岡・甘楽地域の福祉サービス事業所等による製作品の販売、富岡特別支援学校による和太鼓演奏、ぐんま難病ピアサポーターのパネルディスカッションを通じ、障害者の就労支援と地域福祉の連携を促進します。日付は令和7年11月21日。製作品販売は11時30分から、和太鼓演奏・パネルは13時30分から。会場は生涯学習センター、ホワイエ・ホール。