松阪市は、特殊詐欺被害を抑止する条例を全会一致で可決しました。ATMを介した被害を防ぐため、ATMの通話禁止を義務規定として明記し、金融機関やコンビニ等の協力を得て実施します。従業員の疑いある取引の通報を求める努力義務も盛り込み、警察署と連携した実効性を高めます。令和6年の被害件数69件・約3億5000万円、令和7年に入って89件・約4億円という現状を踏まえ、早期対策の必要性が強調されていま...
県内最大規模の17の地域金融機関等と松戸市が地域経済の新時代を築く包括連携協定を締結しました。資金供給の円滑化、地域産業の活性化、デジタル決済・販路拡大、観光・イベントの共同プロモーション、財務・人材育成の連携を柱とします。協定は地域の中長期的な成長を促す枠組みで、官民が一体となって取り組みます。