市職員が住民の立場で窓口業務を体験する「窓口利用体験調査」を実施し、案内の分かりにくさや動線、手書きの重複、待ち時間などの課題を把握しました。デジタル庁の窓口BPR派遣アドバイザーの支援を受け、調査結果を市長等へ提案する結果報告会を11月7日午後2時から富岡市役所3階の会議室で開催します。今後の改善策にも反映します。
新しい窓口支援システムとして窓口DXスタッフを導入。静岡・北海道の自治体での運用実績を踏まえ、業務改革(BPR)と申請書の簡略化を並行して実施。これにより業務効率化と市民の申請利便性向上を図り、ワンストップ窓口の実現を目指す。