県内自治体で初となるボトルドウォーターの受付を開始し、五十鈴川採水「伊勢の水」に個人向けオリジナルラベルを付けて販売するサービスを案内します。上下水道総務課が窓口となり、自治体のブランド化と水道事業の周知を図ることを目的としています。注文方法・料金・納期などは案内資料を参照してください。
見附駅交流施設『MITSUKERU』のオープンを見据え、サービス向上を目的としてパートナー企業の募集を令和6年3月25日から4月12日まで実施し、規定と選定方法に基づいてパートナー企業を決定しました。協定締結式を開催する予定で、運営支援を受けた体制の下で施設の機能強化・市民交流の促進・利便性向上を図り、周辺地域の活性化を期待しています。
令和6年度のふるさと黒部サポート寄附の実績を、総寄附額・寄附者状況・使途別の配分・地域事業の効果などの観点から整理・公表する。寄附の活用先としては福祉・教育・まちづくり・観光振興などに配分され、寄附者の属性別動向や年度を通じた寄附の推移を分析。透明性確保の取組と、今後の寄附促進方針や申し込み方法の改善点、年度末の検証の結果などを報告する。
市内で予定されるイベントの開催方針・日程・会場整備・安全対策・来場者動線・交通規制・ボランティア・観光振興・地域産品のPR・費用対効果評価・情報発信の体制を整理。市民参加を促進するイベントの効果、協力団体との連携状況、今後の開催スケジュールと改善点を示す。
市は企業版ふるさと納税を活用した人材採用を推進する先進的な取り組みを公表します。企業版の寄付を財源として活用しつつ、人材派遣型の仕組みを市と企業が連携して整備・運用します。地域企業の人材需要に応じた短期・中期の雇用機会を創出し、キャリア支援・研修・定着促進と組み合わせて地域の雇用創出と産業競争力の強化を目指します。
市長公約の進捗状況公表は、市民への説明責任を果たす情報公開を強化し、進捗データ・評価指標・達成状況を定期的に公開します。公開頻度は年次・四半期ごとを基本とし、予算執行状況や施策の優先順位の見直しにも活用します。市民からのフィードバック機能を整備し、行政運営の透明性と信頼性を高め、政策の改善・適時修正を促進します。
三重県物産展 第67回「旬味まるごと三重展」に協賛・参加することで、松阪の特産品・観光資源を広く発信。地場産業の販路拡大と地域ブランドの強化を図り、地域経済の活性化を促進する取り組みとして位置づけられる。
三重テラスで国宝指定答申関連行事『国宝決定 写真でみる三重松阪のハニワ』を開催。文化財の保護と地域の歴史資源の発信を促進し、観光振興とまちの文化的価値の向上を目指す。
全国的な空き家対策と同様に本市でも空き家の発生抑制と放置空き家の活用促進を重要課題とする。令和6年4月1日から、空き家の住宅利用に関する新設補助制度を3つ運用開始し、定住促進・子育て環境の向上・空き家・空き地の有効活用を一体的に推進する。補助の対象や要件の具体は別添資料「四日市トカイナカ暮らし」に掲載。問い合わせは都市計画課へ。
市街化調整区域では建築行為が制限されるため空き家の増加と人口減少・高齢化に伴う地域コミュニティの維持が課題となっている。そこで既存集落の空き家を、これまで認められていなかった賃貸住宅に加え、地域資源を活かした店舗などへの活用を新たに認める取扱いを創設し、空き家の活用を促進して地域再生と集落維持を図る。補助制度の創設と「四日市トカイナカ暮らし」チラシの普及を推進。
本市はこれまで子育て世帯等に対する住み替え支援などを通じて定住促進・子育て環境の向上を図ってきた。今回の新設補助制度の運用開始と市街化調整区域での活用緩和を併せ、空き家・空き地の有効活用を総合的に推進する方針を示している。従来の取り組みを継続し、住環境の改善と地域コミュニティの維持を支えることで市民生活の質を高め、地域再生を促進する。詳細は別添資料・チラシで案内され、問い合わせ先は都市計画課。
三条市への移住を促進するため、奨学金返還支援補助金を新設するほか、空き家改修補助金と結婚新生活支援事業補助金を拡充します。移住者数は5年間で約5倍の147人に。奨学金返還支援は、市内就職・定住を前提とし、最大180万円を60か月まで支援。空き家改修は最大50万円(40歳未満世帯の新設を含む)、市外から移住する40歳未満の世帯には最大150万円を継続補助。結婚新生活支援は、条件を満たす新婚世帯...
三条市がメインロケ地となったテレビドラマ『DIY!!』の「DIY部 部室セット」を復元。お披露目式を4月20日、部室セット内覧会を同日午後2時30分から5時まで開催します。お披露目式には市長や監督らが登壇しミニトークを実施。部室セットは12月上旬まで外観見学可能。参加無料、申込み不要。駐車場には注意。
燕三条地域の工場やクリエイターが集う『工場蚤の市2024』を三条ものづくり学校で開催。日程は4月20日・21日、同校でのマーケット・ワークショップ・作品展示・飲食販売を実施。会場敷地の駐車場は使用不可のため、臨時駐車場から無料シャトルバスを運行。参加者は公共交通の利用を推奨。
振鷺亭の展示をリニューアルし、道後温泉の歴史を分かりやすく伝えるパネルを新設します。正面玄関・又新殿で実際に使用されていた2種類の鬼瓦と、保存修理工事で試作した新しい鬼瓦を展示します。来館者が間近で鬼瓦の迫力を観察できるよう、歴史理解の促進と観光魅力の向上を図ります。
伊予銀行・愛媛銀行・愛媛信用金庫の協力のもと、道後支店の窓全面に道後温泉を象徴する風景を掲出します。訪れる観光客に温泉情緒を体験してもらい、街の賑わいと滞在促進を図る施策。4月中を目安に実施します。
7月13日に松山市民会館で東京ガールズコレクションを開催します。道後温泉本館全館営業再開の節目と合わせ、言葉のまち松山の魅力を発信し、関係イベント・観光誘致を促進します。
道後温泉本館全館再開と130周年記念の一環として、子規顕彰全国俳句大会を開催します。地域の文化・伝統を広く発信し、文学・観光のコラボレーションを促進します。