行政の意思決定にエビデンスを中心とした運用を徹底するため、RESASなどのデータ基盤を使った政策検討プロセスを整備する。職員のデータリテラシー向上、透明性のある評価指標の設定、政策効果のモニタリングと公表を促進し、信頼性の高い行政運営を推進する。
令和6年5月の主な行事を公表し、市民の理解と参加を促進します。日程の透明性を高め、地域イベントの周知・事前案内・参加型取り組みを推進。市民が地域の動きを把握し、地域づくりへの参画機会を拡大します。
地域資源を活用した新たなまちづくりを目指す『いなからプロジェクト』の第1弾が完成披露され、地域ブランドの発信と産業振興を促進します。完成披露を通じて市民参加を促し、観光・商業の活性化につなげるとともに、今後のシリーズ展開による持続的なまちづくりを推進します。
伊那市は、移住・定住促進を目的として『SMOUT移住アワード2023』を実施・周知します。本事業は移住希望者に対する魅力発信と、地域の受入体制の整備、移住者交流の機会創出を通じた地域活性化を目指します。公式資料としてPDF版の案内を公開し、移住相談窓口の整備と情報発信の強化を図ります。
市政情報の開示と市民参画の促進を目指し、YouTubeを活用した市政動画配信を継続実施します。加えて、健やかで思いやりのある地域共生社会の実現を目指し、市長の記者会見には手話通訳を追加。字幕機能は利用可能ですが自動字幕の誤変換が多い点を周知します。著作権は伊那市に帰属し、二次使用を禁じます。
志摩市地域おこし協力隊3名が着任しました。新規移住者の受入と定住促進、地域資源の発掘・活用、産業観光の振興、町づくりの人材確保を目的に、隊員が地域課題の解決に向けて活動を開始します。市民・事業者・NPO等との連携を強化し、住民主体のまちづくりを推進します。
空き家無料相談会を開催します。空き家の利活用・売却・賃貸・維持管理などの相談を無料で受け付け、適切な活用方法の提案・手続き支援・制度利用案内を行います。所有者の負担を軽減し、地域の景観・防災・防犯・税制の観点からも空き家対策を促進します。
第8回国府まつりは、伝統行事と現代的演出を融合した市民参加型の大型イベントです。ステージイベント・パレード・出店・ボランティア募集を行い、地域コミュニティの連携を促進します。安全対策・渋滞緩和・感染症対策を講じ、広報・SNS拡散で市外からの来場者増加を目指します。
市街化調整区域の規制緩和を進め、里山地域への移住・定住を促進する政策の一環として、住宅建築手続の期間短縮を今年度前半に実施する。これまで7回の規制緩和を実施しており、さらなる緩和を提案の反映として進める。
2023年度の移住者数と内訳、年齢・出身地・転入動機の傾向、住宅・子育て支援の利用状況、移住促進施策の効果、住民基本データへの影響、今後の施策の方向性。統計データの出典・信頼性、比較対象の前年度との比較、自治体としての情報発信・相談体制の強化が説明された。
敦賀市と飯山市の観光交流都市協定締結に関する説明。相互の観光資源の情報共有、観光イベントの共同開催、PR活動の連携、移住・定住促進の協力、学生・人材交流、連携体制の組織化と評価指標の設定。締結の背景・目的・期待効果と今後の具体的な協力メニュー、年次計画が案内された。
姉妹都市提携45周年を記念する式典・交流会を5月31日17時からパークベルズ大村で開催します。縁の深い秋田県角館町・仙北市の関係者を招待し、また伊丹市・飯南町の関係者も交流に参加します。5月31日〜6月2日には大村公園で銘菓・地酒などの物産展を同時開催し、花菖蒲見物と合わせて交流を深めます。
長崎コンファレンス2024in大村は6月1日ボートレース大村で開催。九州地区長崎ブロック協議会の7青年会議所が一堂に会し、地域間の絆を深めるとともに長崎の未来を描くイベントです。元Jリーガーの矢野功次郎さんのトークショーをはじめ、対談や多彩なイベントが行われ、テーマは『イノベーションを起こすのはあなた。共に描こう長崎の未来』で大石知事との対談も予定されています。
今月29日告示の地域協議会委員改選は、定数380名を全員選任。231人の応募に加え、定数不足の23区には総合事務所やまちづくりセンターが地域のバランス・女性比・年代を考慮して追加選任を実施し、149名の追加が決定しました。新任期4年間、地域課題の活発な話し合いと市との連携を通じた解決を促進します。
人口減少対策として若年女性の減少は重大課題と認識。仕事づくり・子育て支援・UIターン促進に取り組み、今年度は若者の求職と求人をマッチングする新事業や奨学金返済支援の助成を開始。市内の若者・子育て世代を対象としたアンケートを実施し、声を反映した施策を拡充していく予定です。
AIが三島市内で開催される市主催・民間主催のイベント情報を自動収集して一元表示する『三島市イベント情報集約サイト』の運用を開始しました。静岡県内初の取り組みで、カテゴリ検索・開催日検索・キーワード検索・人気ランキングなどでイベント情報を即時案内。市公式サイト・LINEなどと連携して利用を促進します。
就職フェアしまねin出雲の開催は商工振興部が推進する雇用促進イベント。島根県内企業と求職者のマッチングを促進し、企業ブース・就職情報・セミナー等を通じて就業機会の拡大を目指す。市内企業の人材確保と地域経済の活性化を図り、出雲市と周辺地域の産業振興に寄与する施策として位置づけられる。
荒神谷遺跡銅剣発見40周年を記念する『荒神谷古代こどもフェスタ』を開催。市民文化部が主導し、展示・体験・ワークショップなどを通じて古代技術や地域史を子ども・家族へ伝える教育イベントとする。40周年を契機に学校連携や地域ボランティアの参加促進、観光資源としての活用も検討され、地域の誇りと学習機会の創出を図る。
市は4月から7月にかけて、茅ヶ崎市立博物館を会場に春の特別展「東海道中お寺めぐり」を開催します。開催期間中は関連講座やイベントを実施し、江戸時代の街道と寺院文化の継承・学習を促進するとともに、地域の観光振興と文化財の啓蒙を図ります。詳細は別紙記者発表資料を参照。問い合わせ先は教育推進部博物館 館長 須藤 格、電話0467-81-5607。