日本郵便・郵便局と包括連携協定を結ぶ市が、手紙の教育的価値を体験するイベントを市内のカフェと連携して開催します。手紙作文コンクールの市内小学生部門と一般部門を募集し、優秀作品は地域ラジオで紹介、7月には表彰式とワークショップ、8月にはスタンプラリー形式の郵便局巡りを実施します。全46局のスタンプラリーとカフェ回遊を通じ、子どもの表現力・コミュニケーション能力を育み、地域の教育・交流を促進します。
大漢和辞典編纂者として著名な諸橋轍次博士の志を継承する漢字文化の振興事業。第7回漢字文化理解力検定は10月6日実施、受検料は一般3,000円、学生は無料。申込は7月31日必着。記念講演は講師田中郁也氏、漢字辞典の歴史と発展を紹介。第16回漢詩大会は七言絶句の未発表作品を募集、一般・学生・招待部門を設け、応募料は一般部1首1,000円。表彰式と流觴曲水の開催も予定。
令和6年3月、大磯町高麗地区の救急事案で近隣住民が迅速に119番通報し胸骨圧迫・AEDを適切に実施、救急隊へ引き継ぎ患者が回復した事例を契機に表彰式を開催する。本議案は、市民の献身的な救命行動を評価・奨励する表彰制度の創設を目的とする。対象は現場で応急手当を行った個人・団体、基準は迅速性・適切性、授賞式の運用・広報・記録、デザイン・副賞の検討を含む。制度化で地域の救命意識を高め、他自治体のモ...
高麗地区をモデルとして、他地区にも適用可能な救命力向上の取り組みを推進する。AEDの最適配置・地域の CPR/AED訓練の横展開・表彰制度の普及・救命啓発イベントの開催を進め、指標設定と評価を行う。複数地区で受講率・救命対応速度を比較し、モデル地区の移行計画・予算化・モニタリングを実施する。
杵築市内の小中学生を対象とした調べる学習コンクールを募集。募集期間は令和6年8月1日~10月6日。部門は小学校低学年・中学年・高学年の部と中学生の部。調べるテーマはサイエンス(宇宙・理科・生き物など)と社会科学(歴史・地理・杵築の偉人・町など)。作品はA4またはB4・最大50ページ。応募方法は館・窓口直接提出、学校経由・郵送等。著作権は図書館へ帰属、返却は原則行わない。最優秀賞・優秀賞・教育...
人口減少・少子化対策会議で指摘された18歳人口の激減と女性の戻りにくさを踏まえ、女性のデジタル人材育成、育児休暇制度の見直し、野沢での子育て支援拠点の令和7年度配置などを推進。企業のキャリア継続と制度充実にも協力を求め、男女共同参画の表彰制度を活用してウェルビーイングの向上を図る。行政は具体的なサポートを提供する。
6月6日市民文化会館で『三島市環境美化推進大会』を開催。地域の環境美化活動表彰(6団体・9名)に加え、落語家林家うん平ぺいさんを講師に迎え『もったいない』を身近な行動から始める環境講演会と落語を実施します。環境意識の醸成と市民協働を促進する機会とします。
歯科健診・口腔健康度チェック・コンクール表彰などを行う『歯と口の健康フェア』の開催。市内一部歯科医院による無料健診も実施され、子どもから高齢者まで幅広く口腔衛生の啓発を図る。地域医療の連携強化と市民の健康意識向上を促すイベント。
市民体育大会の種目・日程・会場割り、参加資格・申込方法・審査基準・競技規則・表彰・大会運営体制を周知するほか、健康増進・地域交流の観点から新種目導入の方針と感染症対策・安全管理の基本方針も併記する。
国府まつりサンドアートコンクールは、地域の伝統を生かしつつ新しい創造性を発信するイベントです。参加者募集・作品展示・公開審査・表彰・関連ワークショップを通じて、地域の賑わい創出と訪問動機の喚起を図ります。地域協力体制を強化し、学校・企業・観光業への波及効果を期待します。
70周年記念式典は、10月26日(土)午後1時30分から海浜幕張の東京ベイ幕張ホールで開催します。式典では功労表彰や市立習志野高校による記念演奏を予定し、来場者招待や式典の詳細は近く発表します。記念事業の軸となるイベントの開催を通じ、市の発展に寄与した方々を顕彰します。
5月2日午後2時から市民生涯学習センターで『三島市政功労者表彰式』を開催します。今年度は功労表彰4名、有功表彰18名、篤行表彰1団体を顕彰。市政の発展に寄与した個人・団体を讃える式典として、式辞・訓示・感謝状・伝達などを行い、公共サービスへの貢献を市民に周知します。
守口市教育委員会は、不登校に特化した学生ボランティアを対象に、彼ら自身の成長を記録した『活動証』を授与する取り組みを発表した。活動証はボランティアの学びと貢献を示す客観的な成果物として位置づけられ、参考例として『学生フレンド活動証』も公表された。今後は学校・家庭・地域が連携した不登校支援の充実と、ボランティア活動の継続を促進する方針を示している。
ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール2024の応募56点から、グランプリ経済産業大臣賞をはじめとする受賞製品13点が決定。『若monoデザインコンペ燕vol.8』でも大賞が決まり、表彰式と受賞作品の展示を3月27日に燕市役所で公開します。
燕市立小池中学校が平成27年度から実施してきた『糸半プロジェクト』は、地域住民と企業が協働し、生徒が主体的に地域貢献活動を行う取り組みです。今回、キャリア教育の功績が認められ、文部科学大臣表彰を受賞しました。過去には平成29年度にもGood Jobつばめ推進事業で表彰され、地域愛着と地域の担い手育成へ寄与しています。
環境と産業の連携を強化するため、環境産業局を新設します。現行の市民生活局から環境室と産業振興室を分離し、GX(グリーントランスフォーメーション)推進、脱炭素・ゼロウェイスト、緑化の推進、樹木の選定・管理のアドバイザー派遣、緑地整備の補助制度を創設します。工場緑地緩和の範囲拡大と太陽光発電導入の支援周知を進め、表彰制度も創設します。地域経済と環境の両立を目指し、企業・大学・国県と連携して持続可...
工場緑地の緩和の適用を小規模工場にも拡大し、緩和と環境保全・生活環境の調和を両立させます。緑地ガイドラインの策定、樹木選定・維持管理のアドバイスを行うアドバイザー派遣制度、緑化補助制度を創設します。さらに温暖化対策と太陽光導入の周知・表彰制度を設け、緑の基本計画を改定します。産業政策課と環境産業局が連携し、地域の経済と環境のバランスを促進します。
3月9日10時からさくらホールで『令和5年度 大村市小学生・中学生スポーツ表彰式』を開催。スポーツで優秀な成績を収めた市内在住の小中学生を招待し、スポーツ特別賞・スポーツ賞を約200名前後表彰します。
アプリ運用とデジタル地域通貨「ゆでぴ」運用を担う官民連携の新会社『コネクト株式会社』を、2月22日に設立します。事業は市が運営するしあわせ循環コミュニティの推進を目的とし、前日には記者会見・表彰式を実施予定です。