市制20周年予算の中で、独自事業として合併20年間の映像をまとめるプロジェクトと、全国の松阪さんを集めるイベント「松阪さん大集合」を計画。映像は歴史と成果のアーカイブ化を狙い、観光振興にも資する。松阪桃李さんの招致は実現できなかったが、浜田市の事例に倣い、全国の松阪さんを招待して関係人口を拡大する機運を高める。
松阪さんは全国に約1万4千人存在し、家族・友人の参加もOK。浜田市の“全国の浜田さん大集合”に触発され、松阪市の友好都市と連携して“松阪さん大集合”を開催、関係人口の拡大と交流人口の増加を狙う。初期は大物招致を想定していたが、別の松阪さんの招致を鋭意調整中。
観光振興の包括連携協定を締結しているパシフィコ横浜と共同で、MICE特別ツアーを発売。大山詣り体験、宿坊体験、神楽舞・奉納体験などを組み合わせ、江戸文化などの体験商品を複数用意。販売はJTB神奈川西支店を主体として催事と連携して随時開始。
黒部宇奈月温泉駅の乗降人数調査の結果と分析。季節・曜日別の利用傾向、観光需要の波及効果、路線運行計画への示唆、駅周辺の再整備・周遊観光の促進可能性、データ取得の継続方針を説明する。調査方法・データの信頼性、今後のデータ連携・民間連携の可能性、関係機関との協議内容も記す。
伝統芸能創生事業の第3回黒部踊り街流しの開催状況を報告。参加団体・来場者数・経済効果・広報・地域課題・次回開催へ向けた改善点と今後の展望。地域文化の継承・観光振興・子ども・若者の参加促進の取り組みを整理する。
第42回カーター記念黒部名水マラソンの結果と概要。参加者数・完走率・コースの特徴・運営体制・交通対応・経済効果・地域協力の状況、来年度に向けた課題と改善案を整理する。
22回目となる新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンは国立競技場をメイン会場に1月26日に開催。ハーフの新コースとして新宿アルタ前を折り返すルートを追加し、神宮外苑・御苑トンネル・神楽坂と合わせて魅力的なコースとします。エントリーは14,000人超えで、会場では小・中学生や地域団体のパフォーマンスステージも実施。渋谷区の女性ランイベントとの相互交流も計画中。
新宿のルール・マナー啓発情報を新宿観光振興協会のホームページで発信。ゴジラをモチーフとした観光特使バナーを掲載し、分かりやすいピクトグラムでゴミの出し方や民泊利用方法を案内します。周知を図るため、オリジナルステッカーを令和6年12月1日から新宿観光案内所などで配布します。
第9次豊田市総合計画の実現に向け、令和7年度からの組織体制を見直す。横串連携強化として複数部局にまたがる施策の連携体制を強化し、ミライ実現戦略推進プロジェクトを新設。脱炭素関連プロジェクトを含む横断プロジェクトを設置する。主となる部署の新設として、(仮称)魅力創造部(内に(仮称)学び体験推進課・(仮称)観光戦略課・(仮称)シティプロモーション戦略課)を新設。山村地域の持続可能な暮らしを推進す...
ひろしま国際建築祭2025は、広島県内を会場とする3年に一度の建築文化の祭典で、尾道・福山を主会場、アネックス会場を設定する。来年の10月4日から11月30日までの開催を想定し、大阪万博・瀬戸内国際芸術祭2025と連携して建築・未来技術・現代アートを結びつけて地域の魅力を発信する。尾道では古建築の保存活用と街づくり戦略を背景に、市立美術館・LOG・尾道U2・商店街などを組み合わせ、子どもの創...
尾道の古建築は日本一との評価を踏まえ、保存活用と文化財の活用を軸にした街づくりを推進。地方創生総合戦略の主軸として、現代アート・建築の創造事業を有名建築家や若手設計者と連携して推進し、建築を通じた地域活性化を図る。夜景プロジェクトを通じて夜の安全・安心と観光魅力を高め、古建築を現在のまちに生きた資産として活かす。今後は尾道クラブの開設や新規宿泊施設のリノベーションも進み、エリア全体の回遊性を...
大阪万博2025と瀬戸内国際芸術祭2025・岡山芸術交流との連携を通じ、瀬戸内海エリアを三年周期の建築・アート拠点として位置づける。福山・尾道を中核に、各イベント間の集客を相乗的に高める周遊ルートを整備し、地域ブランディングを強化する。
ダムパークいばきたにおいて、日本最長クラスの歩行者専用吊り橋(長さ420m)を含む吊り橋エリアを民間事業者が整備・運営。供用開始は2025年3月17日。周遊施設として新たな観光資源を生み出し、周辺へのアクセス・来園者数の増加を図る。
北摂自治体が協力して刊行した『まるごとぜんぶ北摂の本』は、食・歴史・スポーツ・文化など北摂の魅力を一冊に凝縮した冊子。発刊は2025年3月31日、部数は11,000部、定価1,100円。大阪・関西万博の開幕時期に合わせて販売を開始し、関西圏の書店・コンビニで販売。北摂地域の観光促進と地域愛の醸成を狙う。
茨木市はエキスポロード沿道にガンバ大阪と連携したコラボフラッグを掲出。デザインは『いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)』とモフレム、ダムパークいばきたのPRキャラ『ご当地モフレム』を用い、吊り橋エリア開設日と連動してPRを強化する。
見附市の冬の風物詩として街路樹イルミネーションを約1.3km区間で点灯。11月24日に点灯式を開催し、ネーブルみつけで盛り上げを演出する。さらに市内5地域コミュニティが連携し『あたらよのイルミネーション』として各地域で独自イルミを灯す初の取り組みを実施します。
デザインマンホールの人気投票エントリーの募集を行い、地域ブランドの発信と観光振興を図る。投票参加を通じた市民関与とデザイン創作のPR効果を狙う。
駅前エリアでクリスマスイベントを開催し、賑わいと季節感を創出。商店街の活性化・観光客誘致・地域コミュニティの連携を促進する。