群馬県立女子大学の学生による夏休みワークショップを開催し、小さなお子様でも気軽にアートを体験できる場を提供します。日程は7月26日、午前10時から正午、午後1時から3時。場所は美術博物館・福沢一郎記念美術館1階の市民ギャラリー・視聴覚室・創作室。対象は幼児から小学生、保護者同伴。費用は無料、定員は各回約100名、申込不要。内容はかき氷作り、シャカシャカ水族館、動物お面づくり、カラフル動物園づ...
美術博物館で秋の特別展示を開催。高崎市在住の画家・渡辺香奈さんの桑木炭デッサンを中心に、新作を含む油彩画を紹介。桑木炭の深い黒の美と繊細さ、デッサン力の表現を楽しむ展覧会。会期は令和7年9月17日から11月3日までの48日間、月曜休館。10月28日は群馬県民の日で無料開館。観覧料は一般210円、大学・高校生100円、中学生以下無料。半券提示で2回目以降半額。
ミライon図書館で8月6日13時30分から、小学生向け講座『空港の仕事と歴史』を開催。開港50周年を迎えた長崎空港の歴史と役割を学ぶほか、7月29日から8月11日まで写真展を同時開催します。
飯南町の小学生が8月1日から3日まで本市を訪問。海のない町の子どもたちに大村湾フェスタで海を体験してもらい、夏越花火大会を通して本市の子どもたちと交流を深めます。
中学生対象の算学塾を実施し、数学の美しさと楽しさを体験させ、学力向上を目指す。7月28日〜31日(28日午前9時〜正午、以降午後1時30分〜4時30分)、藤岡市総合学習センターで実施。講義・演習・検定対策、最終日には京都大学大学院理学研究科教授による特別授業。主催は藤岡市教育委員会。
台湾・中山大学西湾学院のフィールドワーク受入れは、国際交流と学術連携を促進する取り組み。現地学生が地域環境・産業・社会課題を実地で学習・調査できる機会を提供し、語学・異文化理解の向上と研究交流の基盤を整える。受入れ体制・宿泊・指導体制の整備と地域側の協力体制の確立が課題と期待として挙げられる。
伊那市奨学金返還支援補助金は、学生の教育費負担の軽減と地域人材の定着を図る制度です。返還の負担に悩む若者を対象に返還支援を支給することで、学業継続と地域定着を促進します。申請要件・支給額・財源確保・効果検証の方法を周知し、制度設計の透明性と公平性を担保します。
前橋市は8月5日を『まえばし平和祈念の日』と定め、広報まえばし等で周知します。平和祈念月間は8月5日から9月21日までとし、庁内の平和関連事業を一体的に展開します。今年度は平和ポスター事業、平和パネル展、前橋空襲一斉慰霊のほか、新規事業として『まえばし平和展』や『平和を考えるワークショップ』を小中学生を対象に実施します。
開設から50年を超えた渋谷荘を大規模改修し、来月再開。客室を30部屋から44部屋へ増室し、サウナなど新機能を導入。子供から高齢者・学生など幅広い世代が利用できる新しい施設として、区民に長く愛される拠点を目指す。
商工振興部は、学生と若手社員の交流を目的とした『出雲おしごとMeet Up』の開催方針を説明しました。対象は市内の学生と若手社員、企業の人材確保と地域の産業活性化を図ることが目的です。開催時期・会場・参加方法・費用負担・運営体制・安全対策、就職支援機関との連携、PR・周知方法、成果指標・効果検証の方針、今後のスケジュールと連携計画を示しました。
旧富岡製糸場の理解を深めることを目的としたセミナーとワークショップを実施します。対象は建築・歴史・世界遺産・文化財保存を専攻・関心のある学生・研究者・一般の方。先着20名のセミナー受講(8月30日9:30–17:10、8月31日9:00–17:00)、聴講は一般向けで定員20名。費用は無料、宿泊費・交通費は自己負担。申込みは募集要項の二次元コードから。問い合わせは文化財保護課文化財管理係。
地域の健康づくりを支える取組を体験する学生体験ボランティアを募集します。対象は高校生〜大学院生まで。乳幼児健診や食育・介護予防教室の運営補助、託児補助、誘導サポートなど、現場の業務を間近で学べる機会です。7月下旬から年間を通じて実施。希望者にはボランティア活動証明書を発行します。問い合わせは健康推進課。
夏休みの家族向け催事として、ドラえもん「のび太の絵世界物語」の上映会を開催します。かぶら文化ホールで午前と午後の2回、一般1,000円・小学生以下800円・未就学児は無料。前売・当日券ともに販売。プレイガイドあり。地域の文化振興と家族の交流を促進するイベントとして実施します。問い合わせは文化課。
中学生が日頃感じていることや考えを作文で発表する少年の主張大会を開催します。発表は市内中学校代表各2名、最上位3名を最優秀賞として表彰。さらに上位3名は8月2日開催の群馬県西部地区大会へ富岡市代表として推薦されます。日程は令和7年7月1日、場所はかぶら文化ホール。問い合わせは生涯学習課青少年係。
市民と市政の対話を強化する取り組みの紹介。基本構想の策定を契機に基本計画の策定を進め、ワークショップ・フォーラムを通じた市民の声を活かして、人口減少・子育て支援・地域活性化・防災・文化財などを幅広く検討する。GIGA端末による小中学生の意見、庁内オープンミーティングの公開、専門分野フォーラムの開催を通じて対話を継続。7月にはポートオアシスで400名規模のディスカッションを予定。情報発信はおで...
平和パスポートは、小中学生を対象に市内の平和イベントへ参加し、スタンプや感想を通じて学習の振り返りを行う取り組みである。7月から11月にかけて計画されたイベントに参加するとパスポートに記録され、合計1万8,000部を配布する。家庭内での対話を促し、若い世代の平和意識と主体的関与を育むことを狙う。
女性を中心に若者の転出超過が課題となる現状を踏まえ、県外大学との協働で『北杜市魅力発見発信プロジェクト』を立ち上げ、県外大学生の来訪機会を創出します。女子大学生と協働して市内の魅力を発信するツアーを企画し、新卒で本市へ移住した際のライフスタイルを動画化してプロモーションします。若者の移住・定住と地域活性化を促進します。
本市の魅力を女性視点で伝えるツアーの企画と、新卒移住を想定したライフスタイル動画の制作を通じて、県外大学生の市内訪問機会を増やし、地域への誇り・愛着を再認識させます。動画とツアーを組み合わせた情報発信により、若者の定住・地域活性化を効果的に促進します。
高校生を対象に、まちづくりや大学進学に関心がある学生へ情報提供・相談機会を提供する『関なかサーチ』を展開します。地域課題の学習・進路情報の収集・学校との連携による体験学習の案内などを通じ、進路選択と地域理解を深めます。