メーコン・ビブ郡学生訪問団の受入れに関する事項。来市の目的は教育・文化交流の推進で、学校や市民との交流イベント・授業体験・ホームステイ・自治体間協議の場など、受入れ体制・宿泊先・日程・費用負担の分担、事前の安全対策・保護者説明・災害時対応、成果の測定・フォローアップ計画を説明する。
商工振興部は、学生と若手社員の交流を目的とした『出雲おしごとMeet Up』の開催方針を説明しました。対象は市内の学生と若手社員、企業の人材確保と地域の産業活性化を図ることが目的です。開催時期・会場・参加方法・費用負担・運営体制・安全対策、就職支援機関との連携、PR・周知方法、成果指標・効果検証の方針、今後のスケジュールと連携計画を示しました。
西高屋駅前通りの空き家をリノベーションし、学生と地域の交流拠点として「楽屋」を整備。1階をコミュニティスペース・シェアキッチン、2階をシェアハウスとして運用。近畿大学工学部・COMMONプロジェクトの一環でDIYによる改修を学生が担当し、合同会社G11がクラウドファンディングで資金を調達。完成・オープンを3月15日に予定。写真はDIYの様子。
9月22日13時からプラザおおむらで、ホームステイ派遣学生発表会『YUMEかな』を開催。米国・サンカルロス市での7泊9日のホームステイを体験した学生4名の発表のほか、スライドショーと過去派遣者へのインタビュー動画の上映を予定。異文化体験の貴重さを市民へ伝えます。
福井市との姉妹都市提携30周年を記念して、7月21日に福井市で式典へ参加。自然・歴史的結びつきや勇姫と春嶽公の縁といった歴史的背景を紹介し、小学生交流やふくい桜まつり・くまもと火の国まつりなど教育・観光・文化・災害時の相互支援など、これまでの交流の歩みを振り返る。式典を契機に盟約の再確認と交流の深化を図る。