文化芸術系大学へ進学・在学する学生を支援する給付型奨学金制度を創設。令和7年4月から開始、給付金額は100万円(返済不要)で、対象は令和7年4月入学予定または在学中の新2年生〜新4年生。ただし在学生の対象は制度開始初年度のみ。申請期間は2月3日〜3月31日。条件は市内居住3年以上の生計維持者、学習意欲・志の高さなど。審査は奨学資金運営委員会を経て4月末に給付決定通知を送付。
市立文化芸術センターを核に、市民の学習・創作の拠点として活用。成人式を契機に世代間交流を促進し、演奏会・展示・ワークショップの開催やライブ配信の拡充を通じて、地域の文化・スポーツの振興と市民の創造力育成を図る。部活動支援や地域イベントの共同実施を通じて、若者の学習機会と地域活性化を推進する。
まえばし観光大使を廃止し、新たにまえばしPR大使を設置。芸術・文学・スポーツ・芸能等で活躍する人を委嘱し、市の魅力を幅広く発信する。成田達輝さん・飯塚花笑さんを就任、井上温大さんはすでに委嘱済み。任期は1年で自動更新。活動分野は広く、前橋の魅力を国内外へ伝える役割を担い、前橋かるたの映像化など創意工夫を通じて地域のつながりづくりを推進する。今回の制度変更は、観光に限定せず地域貢献とPRを強化...
『かめやま文化年2024』の開催は、子どもの成長を支え、継承と創造の文化芸術を育む取り組みです。大型遊具のリニューアル、まちの文化イベントの連携、地域住民の参加促進、教育機関・文化団体の協働、県・国との連携によって、芸術文化の振興とまちの魅力創出を目指します。開催を通じて新たな創造拠点づくりと観光振興の起爆剤とし、地域の誇りと活力を高めます。
燕市はN響メンバーによる管弦楽コンサート『N響ゲートウェイ・ゾリステン』を令和7年2月23日に開催します。7名で構成するゲートウェイ・ゾリステンが、フルート奏者のCocomiさんとミュージカル・ソー奏者のサキタハヂメさんをゲストに迎え、クラシックの名曲などを演奏します。世界で活躍する音楽家の演奏に触れ、市民の文化関心を高める機会を創出します。教育委員会・文化関連機関と連携して、市民の芸術体験...
令和6年度の暮らしと幸福感に関するアンケートを公表。4,500名無作為抽出・1,651票回収、平均幸福度6.85点(全国6.5点上回る)。健康状態・自己効力感・住宅環境・公共空間・地域づながり・文化・芸術などが幸福度と高い相関を示す。こうした結果を基に、かわまちづくり・公園再整備を含む施策を来年度予算へ反映させ、市民の幸福度向上を図る。自然景観の改善は課題。
第16回児童絵画コンクール作品展を開催します。地域の小中学生を対象に自由な発想と表現を促し、入賞作品の展示・解説を行います。美術教育の振興・創造性の育成・地域の子どもたちの健全な発達を支援する取り組みで、学校との連携による普及活動・審査員による講評・来場者投票などを実施。作品展を通じた地域交流と文化の継承を推進します。
第31回ルネフォトコンテストを開催します。市民の写真愛好家を対象に、撮影・応募・展示の機会を提供し、地域の魅力・変化を写真で切り取る試みです。入賞作品は展覧会で公開され、地域団体・学校・商工関係者との連携イベントを併催。技術・創造性・物語性の3軸で評価し、幅広い年齢層の参加を促進。写真を通じた地域交流と文化の発展を目指します。
ひろしま国際建築祭2025は、広島県内を会場とする3年に一度の建築文化の祭典で、尾道・福山を主会場、アネックス会場を設定する。来年の10月4日から11月30日までの開催を想定し、大阪万博・瀬戸内国際芸術祭2025と連携して建築・未来技術・現代アートを結びつけて地域の魅力を発信する。尾道では古建築の保存活用と街づくり戦略を背景に、市立美術館・LOG・尾道U2・商店街などを組み合わせ、子どもの創...
大阪万博2025と瀬戸内国際芸術祭2025・岡山芸術交流との連携を通じ、瀬戸内海エリアを三年周期の建築・アート拠点として位置づける。福山・尾道を中核に、各イベント間の集客を相乗的に高める周遊ルートを整備し、地域ブランディングを強化する。
第7回障がい者芸術文化展を令和6年12月4日〜12月9日に杵築市立図書館で開催。障がいのある人が作成した絵画・工芸・文芸等を展示するほか、期間中毎日しおりを先着10名に配布。障がいのある人と市民の理解と認識を深め、参加型のアート・文化活動を促進する企画。
市は文化年2024の一環として、令和5年度に文化庁長官賞受賞の俳人・夏井いつき氏を講師に招き、句会ライブを開催。未就学児を除く市内居住・在勤・在学者を対象とし、講師と対話を交えながら俳句を作る参加型プログラム。定員930人、全席指定・参加費無料。申込は12月4日まで。講演に先立ち、広報かめやま句会「みんなの俳句」作品募集を11月29日まで実施。
11月11日から17日まで市コミュニティセンターで『大村市美術展覧会』を開催します。洋画・日本画・書・写真など、市民から募集した美術作品を多数展示し、創作意欲の喚起と地域の文化交流を促進します。出展作品の鑑賞を通じた地域の芸術レベルの向上と市民の作品発表の機会創出を目指します。
西宮市は松永K三蔵さんを対象に、西宮市文化芸術特別賞を贈呈する方針を明らかにした。市の文化芸術振興に寄与した個人の顕彰を通じ、地域の芸術・文化活動を後押しする狙い。贈呈式の実施計画や日程、式典の運営体制、受賞理由の公表方法、記念品や取材対応など、式典運営に関する具体的な手続きを含む案が公表された。
市民文化会館の大ホールを活用し、世界的ピアノメーカーのスタインウェイとヤマハのグランドピアノを比較演奏できる自主事業を拡大します。9月の試行で好評だったため、日数と枠を拡大し、計4日間・計5枠/日で実施します。申込は公式LINEの電子申請を原則とし、応募多数時は抽選を実施。市内在住者用の枠も設定し、多くの市民が貴重な音色を体感できる機会を提供します。今後も市民文化会館の魅力を発信する施策を検...
川西市制70周年記念令和6年芸術祭では、文化協会が主催し歴史ある伝統文化の継承・発展を目的とした舞台発表・展示・ワークショップを実施。11月16日~17日、アステホールを会場に市民の文化活動を広く発信する。
静岡市民文化会館の再整備事業に関する改修内容を決定。耐震補強と大規模改修を柱に、施設機能の再編・バリアフリー対応・最新設備導入・利用運用の効率化を検討。芸術・文化活動の振興と市民の利用促進を優先し、空調・音響・照明などの最新設備導入と運用コストのバランスを評価。今後は入札・契約・工事計画の段取りを公表。
城跡芸術展は丹波亀山城跡を会場に、絵画・彫刻・音楽・陶器・インスタレーションなど多分野の作家28組を展示します。期間は10月12日〜27日、入場無料。展示作品だけでなく、出展作家によるワークショップやトークイベントを同時開催。さらに“循環”をテーマとしたマルシェ「クラフトマーケット」「ボン マルシェ」「物々交換市」も併催され、地域の芸術体験と持続可能な消費の促進を狙います。
11月9日・10日に開催される市民文化祭。展示の部と舞台の部を設け、ガレリアかめおかを会場として、双方の日程で作品展示・舞台演目を披露します。地域住民の芸術・文化活動を促進し、地域交流と文化性の定着を図るイベントです。