第3回小平フォト五七五コンテストを開催中。写真と俳句の連携による創作活動を支援し、地域の文化発信力を高める。作品応募・審査・展示・広報活動を通じて、市民の芸術的表現と地域のつながりを強化します。
第35回文学祭の作品募集。部門は俳句・短歌・詩・川柳の4部門。題材は“1年を通して一番心に残ったこと”。未発表の自作、各部門2作品以内。募集期間は令和7年8月1日~9月15日。応募は所定用紙で郵送または持参。表彰式は令和8年2月15日。
番町地区にある愚陀佛庵を木造2階建てで再建し、約480平方メートルを活用して中庭・事務所・展示・多目的スペースを備える拠点を整備する計画です。完成は令和8年夏を目指し、外観・内装を当時のたたずまいに近づけ、1階・2階を自由に見学できるようにします。教育プログラムや俳句関連イベント、俳句甲子園の開催などを通じて文学の土壌を生かし、まちの賑わい創出と観光振興を図ります。路面・案内サインの整備、周...
市は文化年2024の一環として、令和5年度に文化庁長官賞受賞の俳人・夏井いつき氏を講師に招き、句会ライブを開催。未就学児を除く市内居住・在勤・在学者を対象とし、講師と対話を交えながら俳句を作る参加型プログラム。定員930人、全席指定・参加費無料。申込は12月4日まで。講演に先立ち、広報かめやま句会「みんなの俳句」作品募集を11月29日まで実施。
子規記念博物館常設展を7年ぶりにリニューアル。2階導入部を『生涯・業績・家族・松山との関係』の四テーマで紹介する年表形式へ変更、パネル4点をタッチパネル・映像展示へ更新。新設のクイズコーナーを2階・3階に設置し、3階の俳句体験を拡充。AR機能搭載の大型モニターを導入し、LED照明・洋式トイレ化・空調更新・外壁補修を実施。7月2日に内覧会、7月3日から一般公開、7月11日から新施策の割引開始、...
道後温泉本館全館再開と130周年記念の一環として、子規顕彰全国俳句大会を開催します。地域の文化・伝統を広く発信し、文学・観光のコラボレーションを促進します。
亀山市は「亀山市文化芸術推進基本計画」に基づき、3年に1度の『かめやま文化年』を実施。2024年は“まちがにぎわい こどもがわらう”をキャッチコピーに、コロナ禍で減少した子どもの文化芸術活動の機会を充実させつつ、文化の継承と創造を育む事業を展開します。実行委員会、市、文化芸術活動団体等の三主体が連携し、市民参加型イベントや亀山市文化大使講座、俳句講演など市ならではの機会を創出します。前後1カ...