令和6年4月1日付の人事異動の概要と運用条件についてお知らせします。安曇野市の職員予定数は正規731名、会計年度任用職員729名の合計1460名で、昨年度比は1名減、3月31日退職12名、新規採用24名です。異動は部長級4名、部長級昇格含む8名、課長級10名、課長級昇格9名で、部・課長級幹部職員60名のうち31名が異動します。会計年度任用職員を除く全体196名が動く中、女性管理職の登用は部長...
守口市教育委員会は、不登校に特化した学生ボランティアを対象に、彼ら自身の成長を記録した『活動証』を授与する取り組みを発表した。活動証はボランティアの学びと貢献を示す客観的な成果物として位置づけられ、参考例として『学生フレンド活動証』も公表された。今後は学校・家庭・地域が連携した不登校支援の充実と、ボランティア活動の継続を促進する方針を示している。
部活動改革を推進する『シブヤ部活動改革プロジェクト』で、広尾中・松濤中をモデル校に加え、教育委員会と連携して部活動の地域移行を進めます。2025年東京デフリンピックに向け、デフスポーツの展示会や学校での体験教室など機運を醸成し、地域のスポーツ文化を活性化します。
箱田中給食でのうずら卵事故を受け、教育委員会と協議の上、事故対応だけに留まらず児童が食べ方を学ぶ教育機会として『よく噛んで食べる』方針を継続。事故の教訓を活かし、給食と食育を結びつけた教育的取り組みを推進する。
令和5年3月に中学校制服検討委員会を立ち上げ、令和6年1月の最終報告を受け、教育委員会で新制服を決定。導入は令和7年4月、現5年生が中学校入学時期。新制服はブレザー・ボトムス・ポロシャツで、杵築の未来を映す空をインディゴブルーで表現。性差の無い統一デザイン、汚れが目立ちにくい濃色、ネクタイ・リボンなし、冬は尾錠で識別、夏は刺繍なし。移行期間は3年間(リユース可)、新1年生は旧制服と混在。担当...
守口市は教育委員会委員の就任について公表しており、新任・任期・選任手続きおよび同委員会の役割・権限の明確化を通じて教育行政の監督機能を強化する。PDF資料には就任の根拠や任務、選考の流れ、任期、諸条件など詳しい説明が記されている。市民に対する説明責任の充実と教育現場の適正な運営を目指す。
中学校における部活動改革と地域の子どもたちのスポーツ・文化活動環境の環境整備を一体的に推進するため、教育委員会事務局内に『地域クラブ活動推進室』を設置。地域と学校の連携を強化し、若者の健全な成長と地域活性化につなげる施策を進める。
教育委員会による表彰式が実施され、39名の小中高生が学業・部活動・地域貢献などの分野で表彰されます。若い世代の努力を称えることで、教育の重要性と地域の学習意欲を高め、家庭・学校・地域が連携して子どもたちの成長を支える環境づくりを促進します。教育総務課が主催します。
教育委員会の教育長任命に関する議案。任命手続きの運用方針の明確化、任期・職務範囲の整理、教育行政の統括体制の強化を図る。教育現場の実情把握と教員の指導監督機能を高め、学校間の連携やICT教育・教員研修の推進を促進する指針を示す。透明性確保のための審議・説明機会の充実も含む。
守口市は、小学校全校へ大谷翔平選手からのグローブが寄贈されたことを受け、学校現場のスポーツ教育と地域のスポーツ振興を前向きに推進する取り組みとして報告します。寄贈品は教育委員会を通じて各校に適切に配布され、部活動の道具支援や授業の体験活動の素材として活用が期待されます。児童の健全育成や夢を育む教育環境づくりを支援するとともに、今後も地域連携を強化してスポーツによるまちづくりを推進します。