総合基本計画の策定を新たなステージへ。基本構想は12月決定を目指し、7月21日までパブリックコメントを実施。ウェブアンケート、エリア別ワークショップ、児童生徒の端末アンケート等により市民意見を反映。11月まで体験型ワークショップを10回程度実施、三宮再整備など現地見学後、10年後の視点を含むコンテスト(手紙・写真・デジタルアート)を経て、2035年度の基本計画素案を作成。市民協働での広報・協...
竹林公園を放課後の居場所づくり・こども・子育て支援の遊び・体験の場へと再整備する横断的取組を進めます。第1年度はたけのこ掘り・竹細工等のワークショップを4回実施し、車いす・ベビーカー利用の方のニーズを検討。令和7年度には公園灯・四阿整備を含む園路整備を進め、ノウハウ蓄積と地域の愛着醸成を図ります。
三宮図書館と神戸文化ホールを雲井通5丁目の再開発ビルに集約する新拠点計画が具体化しました。9〜10階が図書館(約11万冊、約2,000平方メートル)、4〜8階が新しい文化ホール、地下1〜3階はバスターミナルと商業施設、11階以上はオフィス・ホテルです。坂茂設計の籠状空間と木材の活用、屋上庭園から六甲山を望む景観、吹き抜けを囲むカフェ・アート空間など、市民利用と文化創出を両立する新拠点を目指し...
議案第26号は国の地方公共団体情報システム標準化に伴う改正。住民票閲覧台帳から世帯主表示が削除され、世帯の区分がなくなることに対応するため、住民基本台帳に関するシステムの一部を見直す条例制定案。住民情報の取り扱い方法と運用ルールの再整備を目的とし、行政事務の円滑化と情報管理の適正化を図る。
7月20日に新生熊本競輪場での競技再開を迎え、全日本選抜競輪を令和7年度に計画。2年後のG1級大会を目標に、全国の関係団体の協力を得て準備を進めます。競輪場は地域の拡張利用を促進し、災害時の拠点機能やプール等の再整備を進め、入場料を無料化して多くの市民が日常的に利用できる場を目指します。
令和6年度から緑道の再整備工事を開始。笹塚緑道・大山緑道・幡ヶ谷緑道を優先して整備を進め、広報紙配布・説明会・ワークショップ・仮設FARMの取り組みなどを通じて区民理解を深め、地域に愛される緑道として早期の実現を目指します。
ラリージャパンを通じて山間地の振興を掲げる拠点として、三河湖観光センター・旭高原元気村の再整備を進め、観光と産業の活性化を図ります。
身近な自然を活かす取り組みとして、みとろフルーツパークの春のグランドオープンに合わせグランピング・キャンプ・ドッグランを整備。権現総合公園は令和7年春、日岡山公園はニュースポーツゾーンを先行オープン、9年春には日岡山再整備、10年には川まちづくりを完了させる見通し。川の活用拡大として漕艇センターのイベント拡充、河川敷の階段整備、駐車場の拡張も国交省と協働して進めます。花火大会は7~8か所へ分...
JR加古川駅周辺の再整備を業務委託で着実に進め、ヤマトヤシキが入るカピル21ビル・サンライズビル等の再整備と駅北側の停車場再整備を検討。公共機能と民間機能の配置比、駅前広場の形、駐車場の最適化を図る。令和6年度は5,100万円、7~9年度には約3億円の債務負担行為を計上し、関係者と協議会・勉強会を重ねつつ具体像を作る。
関市の都市計画課が進める「本町ネクスト」プロジェクトは、関商工建設工学科が手掛けるまちなかの新スポット創出を目指す取り組みです。公共空間の再整備やデザイン性の高い空間演出を通じて、地域の賑わい創出と観光誘客を狙います。学生の実践的デザインと公共空間の利活用を促進することで、まちの魅力向上と民間事業者の交流を促進します。市民協働課と都市計画課が連携して実施します。
令和6年度一般会計1,018億円をはじめ過去最大規模の予算を編成。総合体育館建設・富士駅北口再整備など大規模投資を推進する一方、市税の減収見込み・国庫支出増・寄附金の拡大など財源の確保を図ります。重点事業は『はぐくむFUJIこども未来パッケージ』を核とし、子育て支援・教育の充実、デジタル変革、SDGs、ゼロカーボン、災害対策・新病院建設などを盛り込み、健全財政の中で市民サービスの向上を目指します。