協定締結の翌日、町民主催の里山整備・獣害対策の実践活動を、大磯高校・麻布大学・大磯町の参画で実施します。9時から11時、東小磯地区の善兵衛池付近で行い、住民主催のイベントとして地域課題解決に協力します。教育・研究の地域適用を具体化し、共生の実践を市民参加型で推進します。
昨年姉妹都市となったホノルル市とリマ市ミラフローレス区との国際交流を今後も一層推進します。文化交流や教育・青少年交流、行政連携の促進など、さまざまな事業を展開し、区民の国際感覚の醸成と多文化共生の機会拡充を図ります。現地市民交流の機会を拡充し、相互理解を深める取り組みを進めていきます。
デジタルデバイドの解消を目指す『まえばしデジタルサポーター(Mデジ)』の現状と今後の拡充方針。83名のサポーターが市内各地で支援を展開し、デジタルよろず相談所を市内5カ所で運用、延べ1,204名の利用実績と88団体・811人の出張講習実績を報告。来年1月27日桂萱公民館・2月4日総合福祉会館へ新設相談所を試行的に開設。地域ごとに養成講座を開催しニーズに合わせたサポーターを増員、デジタル共生社...
東部エリアのアウトドア拠点整備の基本構想を策定し、水辺とまちの融合による賑わい創出を目指します。国県と連携を深めるため、かわまちづくり支援制度へ登録。制度活用により資源を活かした地域の賑わいづくりと持続可能な公共空間整備を推進します。
氷見市国際交流協会が主催するクリスマス会の開催について案内します。市民の外国人住民を含む多文化共生の促進を目的とし、会場案内・参加方法・開場時間・プログラム構成(国際交流ブース・子ども向けコーナー・ステージイベント・英語・多言語案内など)や交通・駐車場の案内、参加費の有無、後援・寄附募集、今後の国際交流イベントの連携体制など、イベントの趣旨と運営方針の要点を説明するものです。
亀山市は自然と人が共生するまちづくりを進める中で、初の「かめやま生物多様性共生区域認定制度」を創設し、県内初となる区域認定を実施しました。制度は生物多様性の保全と都市機能の共生を両立させる区域を認定するもので、今後は認定区域の拡大や地域住民・事業者との協働による生態系保全、教育・観光資源の活用を進めます。モニタリング体制の整備、関係機関の連携、地域資源の活用方針を具体化し、緑地の保全と市民の...
市は『緑の健都かめやま』を掲げ、環境保全と都市の低炭素化・緑地の拡大・公共空間の質の向上を総合的に推進します。自然と共生するまちづくりを軸に、産業振興・観光資源の活用と住民の健康増進を両立させる施策を展開。教育・啓発・公私連携を強化し、目標年度ごとの指標設定・評価を行って、持続可能な都市の実現を図ります。
障害者週間を機に、アート・体験型イベントを開催し、障がいのある人の社会参加と理解を深める。美術・演劇・音楽などの作品展示・演出と、体験型ワークショップを組み合わせ、学校・地域・事業者と連携してバリアフリーの取り組みを紹介・実践する。参加対象・安全管理・財源措置・評価方法など、実施計画を具体化する。
地域共生社会の実現を健康で思いやりのあるまちづくりの中核に位置づけ、市民一人ひとりが市政へ参加できる環境づくりを推進します。具体的には、記者会見の動画配信をYouTubeで継続し、手話通訳を付与するなど情報アクセスの平等性を高める施策を進める方針です。情報公開の透明性を高め、自治体と市民との対話機能を強化することで、地域の声が政策形成に反映されやすい基盤を整えます。
市政情報の開示と市民参加の促進を目的に、市長の記者会見を無料動画サイトYouTubeで配信しています。視聴は再生ボタンをクリックするだけで可能で、字幕機能を併用して情報を届けますが、自動字幕の誤変換が生じる場合がある点に留意してください。加えて、地域共生社会の実現を目指す取り組みとして手話通訳を常時付与した動画配信を実施することで、聴覚障がいを含む全市民の情報アクセス機会を拡大し、市民の市政...
障がい者週間を記念する事業を実施し、障がい者の社会参加・理解促進を図る。啓発イベント・交流機会の提供・地域の支援体制の周知を通じて、共生社会の実現を推進する。
障がいをはじめとする多様性に寛容な社会への転換を目指す『ツナガル』フォーラムを開催。三条市出身の佐藤ひらりさんのコンサートのほか、保育園児・高校生・大学生・地域団体とのコラボ公演を展開します。同時開催のイベントとしてアート作品展示、虹のマルシェ、焙煎体験の提供、手話通訳・要約筆記・保育ルームの用意など、来場者の参加型・共創型プログラムを多数実施します。
市は、誰一人取り残さない地域共生社会の実現を目指して、トップページに『まつどの居場所』と呼ぶ地域資源・居場所情報を一元化した新たなコンテンツを公開しました。高齢者・子育て世代・外国人住民など多様な市民が利用できる場所・サービスを分かりやすく紹介し、地域参加を促進する機能を強化します。オンラインとオフラインの連携、地域のボランティア・福祉団体との連携、情報発信の透明性向上を図り、安心して暮らせ...
健やかで思いやりのある地域共生社会の実現を目指し、伊那市は市長の記者会見動画に手話通訳を追加して配信する取り組みを継続しています。字幕機能の活用も検討されますが、現在は自動字幕に誤変換が多い点に留意。視覚・聴覚に障がいのある市民を含む全ての市民が重要情報へアクセスできるよう、発信形式の改善とアクセシビリティの推進を図り、情報格差の解消と参加機会の拡大を狙います。
茅ヶ崎市は、茅ヶ崎市国際交流協会の創立40周年を記念して同協会と共催で「ちがさき国際交流フェスティバル」を開催します。本イベントは国際交流と多文化共生の推進を目的とし、市民と来訪者が交流できる体験プログラムや文化紹介を通じて地域の魅力を発信します。行政と地域団体の連携強化や観光振興、外国人住民の生活支援にも資する取り組みとして位置づけられ、詳細は別紙記者発表資料参照。問い合わせ先は文化スポー...
日本語を母語としない子どもと保護者の学習・生活支援を強化するため、多文化キッズコーディネーターを配置します。学校・地域との連携と情報提供の橋渡しを行い、言語・生活情報のアクセス向上、排除感の低減、学習環境の充実を図ります。
障害の有無にかかわらず参加できる防災訓練を目指し、車いす利用者・視覚・聴覚障害者を想定した避難経路・案内標識の改善、情報伝達手段の多様化などを実施します。地域住民の協働訓練を通じて、災害時の連携強化と安全・安心の向上を図ります。
令和6年度富士市表彰式典における表彰対象を決定。産業功労の渡邊英樹氏、保健衛生功労の渡邉正規氏、水火災防護功労の長橋弘孝氏の3名を表彰、教育文化スポーツ奨励賞は個人として教育部門の小澤緑氏、文化部門の芦澤正人氏、団体として富士市三曲協会、富士朗読の会、富士市柔道会の計2名と3団体を選定。富士市地域社会貢献者褒賞表彰には、コミュニティ活動の鈴木良一氏、社会福祉活動の小澤眞澄氏、福村幸郎氏、星野...
犬と暮らしやすいまちづくりをPRする取り組みの一環として、盲導犬育成施設のPR犬マギーちゃんが一日市長犬として公務やイベントに参加します。10月31日に任命式、翌日公務参画、情報誌創刊号のお披露目、フォトコン表彰式等を通じ、犬と人の共生と盲導犬の役割を広く発信します。体調配慮の上、取材時はフラッシュ撮影を控える等の配慮があります。