令和6年度の暮らしと幸福感に関するアンケートを公表。4,500名無作為抽出・1,651票回収、平均幸福度6.85点(全国6.5点上回る)。健康状態・自己効力感・住宅環境・公共空間・地域づながり・文化・芸術などが幸福度と高い相関を示す。こうした結果を基に、かわまちづくり・公園再整備を含む施策を来年度予算へ反映させ、市民の幸福度向上を図る。自然景観の改善は課題。
人口減少社会に負けないまちづくりを第一目標とし、中心市街地の再開発を推進。新図書館・大学設置など教育・文化の充実を併走させ、地域産業と生活環境の両立を図る。
観桜会の記念事業としてプロジェクションマッピング・植樹・芝生広場活用・オープントップバス運行等を含む補助金約450万円、謙信公祭のゲスト招聘委託料約320万円を計上。活動の観光振興・交流促進を狙う。
観光振興・広報の一環として、テレビ番組「出張なんでも鑑定団in上越」を収録予定。地域のPR効果を高め、観光・文化発信力の強化を目指す。
恒久平和への取組について、市民の理解と協働を深める施策群を説明しました。平和教育や国際交流の推進、地域の対話機会の創出、児童・生徒を対象とした平和学習プログラムの拡充、戦争の記憶を次世代に継承する資料活用の推進、国内外の市民交流イベントの支援、地域団体と学校の連携による平和教育プログラムの拡充、評価指標と財源配分の検討など、長期的な視点での取り組みを示しました。
障害者週間を機に、アート・体験型イベントを開催し、障がいのある人の社会参加と理解を深める。美術・演劇・音楽などの作品展示・演出と、体験型ワークショップを組み合わせ、学校・地域・事業者と連携してバリアフリーの取り組みを紹介・実践する。参加対象・安全管理・財源措置・評価方法など、実施計画を具体化する。
西東京市民文化プラザの一般利用を開始することで、公共文化施設の活用機会を広げ、地域の文化振興を促進する。利用案内・料金体系・予約システムの整備、ホール・展示スペース・練習室の適正運用、地域団体の活動支援、イベント開催の際の安全対策と連携体制、地域の音楽・演劇・美術文化の創出を後押しする施策を説明した。
犬吠埼灯台の150年の歩みに感謝するとともに、灯台を観光資源・文化資産として活用する取り組みを進めます。参加自治体と共同宣言を行い、灯台ワールドサミットを開催しました。今後は灯台の活用を推進し、情報発信力の強化やイベント連携を図り、全国的なネットワークを広げることで、地域の観光振興・文化資産の保全・継承を両立させます。
犬吠埼灯台の150周年を祝う記念事業と灯台ワールドサミットを同時開催し、灯台を核とした観光資源の価値向上を図りました。全国の自治体と連携を深め、灯台の歴史・文化の伝承と新たな観光コンテンツ創出を推進します。今後も灯台の活用・ネットワーク拡大を進め、地域ブランディングと訪問者増加を目指します。
等々力家は市指定文化財の長屋門を中心とした歴史資産。外部の検討チームの報告に基づき、民間活力を活用した観光施設等として再生・活用する案を検討。初期投資負担軽減と集客力確保が課題で、民間事業者からの具体的提案を広く募集する方針。提案募集費を補正予算に計上し、取得・事業化の最終方針を決定します。
豊科郷土博物館にいす式階段昇降機を設置し、11月26日から利用開始。これまで2階展示を閲覧しづらかった来館者が安全に閲覧できるようになり、MATSURIの常設展示と相まって博物館の親しみやすさと利用者利便性を向上させます。今後も市民・来訪者の利便性向上を図ります。
前橋空襲で米軍のターゲットとされた爆撃照準点周辺にマンホールを設置し、説明板・桑町案内板を設置します。丁字路付近のマンホールを交換し、グリーンウォークエントランス壁面にも案内を掲示。歴史まちづくり計画『ヒストリックランドマーク整備事業』の一環で、将来開館予定の(仮称)前橋空襲と復興資料館の関連事業。完成披露会は11月30日午前10時から約20分、グリーンウォーク前で開催。完成後にはウォーキン...
池上彰氏の講演会とeスポーツ大会の開催について。開催趣旨・狙い・対象者・会場・費用・開催時期・協賛・安全対策などを説明。市民参加の促進・情報発信の強化・観光・産業振興の可能性を検討し、教育・文化交流の促進と地域の活性化に資するイベント運営の方針を示す。
市制施行20周年を記念する無形文化財発表会と伝統芸能交流大会の開催について。伝統芸能の保存・継承、地域文化の普及・観光資源化、ボランティア人材の活用、開催会場・運営体制・費用・安全対策・開催時期などを説明。地域の文化財を核としたまちづくりの一環としての位置づけと今後の連携計画を示す。
松戸市人口50万人到達を記念して開催されるマイセンコレクション展の案内。人口 milestone を祝い、市民の文化的関心を喚起するとともに、地域の文化振興・観光PRの機会となる展示イベント。
静岡市民文化会館の再整備に伴う改修内容の決定を公表。耐震補強・設備更新・機能の再配置・音響・バリアフリー・周辺連携などを盛り込み、財源・入札・新設計案を合わせて説明。市民説明会を実施し、最終的なスケジュールと工期の見通しを示して透明性を確保する。
静岡市民文化会館の大規模改修・耐震補強工事の開札結果を公表。選定結果・コスト・工期・施工体制を説明し、公益性・地域経済への効果を評価。今後の対応として、契約締結・着工時期・竣工目標・現場運営の安全対策・周辺影響の軽減策を明示し、工事計画の透明性を確保する。
本市は平成27年度に3歳未満の多胎児・年子を育てる家庭を対象とする「みしまめ育児サポーター事業」を開始し、現在まで継続してきました。今回の発表は多胎児世帯の悩みを共有する交流会を新たに開催するもので、現在のサポーター利用者と過去登録家庭が参加対象です。保護者同士の情報交換・交流を促し、育児上の困りごとを共有・解決する場を提供します。開催は11月30日(土)午前10時30分から北上文化プラザで...
本年度の市民カレンダーは来年の主な事業・お知らせを掲載するもので、写真募集は7月号で実施。295点の応募作品の中から『来て・見て・感じて♪人も街も“三島のいいね”』をテーマに選定しました。完成したカレンダーは自治会・町内会を通じて配布されるほか、生涯学習センター・公民館等の公共施設にも設置され、住民の生活に役立ちます。