燕市産業史料館50周年記念講演会の第2弾として『燕のものづくりの文化発展と継続にむけて』を3月23日に開催。元文化庁長官の青柳正規氏を迎え、古代から現在までのものづくり文化の発展と展望を講演します。併せてミュージアムショップもオープンします。
2024つばめ桜まつりを3月23日から4月14日まで開催。期間中は夜桜ライトアップを分水地区に加え、新たに大曲河川公園桜並木・みなみ親水公園でも実施します。さくらフェスとして春のイベントを市内各所で展開し、桜の魅力と観光振興を図ります。
1991年から実施されているJR東海「さわやかウォーキング」が累計600万人に達することを記念し、3月17日(日)午前8時30分から三島駅をスタート、楽寿園をゴールとした特別コースによる記念ウォーキングを開催します。当日はJR東海総合研修センターの訓練室見学ブースや現業機関の出展があり、楽寿園のゴールでは静岡発アイドルグループfishbowlの新メンバーお披露目と野外ライブを実施。ウォーキン...
3月20日、三島商工会議所1階さんしんみゅうくんホールにて、格闘ゲーム「ストリートファイター6」を題材としたeスポーツ競技大会を開催します。本市が主催するeスポーツ大会は昨年に続く2回目で、地元出身のプロゲーマーtakera選手の出場や、ゲストチームと選抜戦を勝ち抜いた選手で作る「三島市チャレンジチーム」との対戦を行います。現在出場者を募集しており、多くの市民の参加を促します。
「こだいら食べきり協力店」登録を市民へ呼びかけ、食品ロス削減を店舗と市民が協力して進める取り組み。登録制度の案内・啓発ポスターの配布・イベント連携を通じ、地産地消と持続可能な消費の促進を図る。店舗側の協力促進と市民参加の機会創出を重視する。
桜のライトアップイベントを上宿小学校周辺で実施。夜間の景観づくりと地域の魅力発信を図るとともに、教育的体験と地域の安全・防犯配慮を組み合わせ、春のまちの賑わいを創出する。
第2工区の市道改良を推進するため、国予算の獲得を含め鋭意努力。安全性と利便性の向上を図るインフラ整備で、地元の生活機能を底上げする。
地域おこし協力隊の義本健太隊員の卒業報告では、任期中に町内で推進した地域振興事業、産品の販路開拓、観光資源の活用、地域協働の人材育成と組織づくりの成果を報告します。活動の総括・反省点、得られた成果指標、今後の地域づくりへの波及効果、次世代の隊員育成計画、町民・企業への周知方法、関係部署の引継ぎ体制と今後の連携方針を説明します。
その他配布資料・町イベントについては、町イベントの開催予定・実施内容・参加方法・会場案内・安全対策・ボランティア募集などの情報を整理し、竜王町地域振興事業団が提供するイベント情報の最新状況を周知します。市民参加の促進・商工団体との連携・地域資源の活用方法、開催時期・会場・問い合わせ先の案内を含み、観光・地域振興の効果測定に資する情報公開を進めます。
中学校における部活動改革と地域の子どもたちのスポーツ・文化活動環境の環境整備を一体的に推進するため、教育委員会事務局内に『地域クラブ活動推進室』を設置。地域と学校の連携を強化し、若者の健全な成長と地域活性化につなげる施策を進める。
保津川の舟運事業の安全確保を中心に、運航管理・安全対策・地域振興を総合的に推進する条例を制定。河川交通の安全と観光振興の両立を図る。
前橋の美術実行委員会共同代表が案内する展覧会。第3回となる今回は、出品作家を実行委員会だけで選ぶのではなく、出品作家の紹介を通じ市民参加を促す新方式を採用。ギャラリー、病院、学校など地域施設の協力を得て、アートのさまざまなレイヤーを重ねていくことを目指します。59組の作家が出品予定で、館長・職員も実行委員として関わり、地元の魅力を市内外に伝える展覧会です。
予算案額489億3,000万円、前年から32億8,000万円増の7.2%増、過去最大規模。物価高騰・人件費増に対応し、大規模施設改修を優先計画。財源は旧合併特例事業債・過疎債を中心とし、約7割を地方交付税で賄う。総合計画後期の5つの価値創出プロジェクトを軸に、既存・新規事業を展開。具体例として穂高社会就労センター改修、母子・子育て支援、児童館運営の指定管理、三郷東部認定こども園建設、園庭芝生...
平田行政センター・平田コミュニティセンター複合施設の竣工を祝う記念行事の実施計画。式典・イベントの開催日程・参加者構成・式次・関連予算の見通し、地域住民の交流促進・公共空間の活用拡大、今後の施設活用方針や地域振興への寄与を説明する。財政部と総合政策部が連携して準備を進める。
空き店舗に対し家賃・改装費の半額・最大100万円を給付、広告宣伝費最大20万円を追加支援。中心市街地の大型店舗出店には補助上乗せを実施し、連携を強化して商店街の賑わいを創出。
富士山サイクルロードレース2024を3月に開催します。国内主要競技団体所属チームが集まり、クリテリウムのチャンピオンを決定します。初日を富士川滑空場(静岡県航空協会管理)で、2日目は富士市役所前・青葉通りでメインレースを中心とするイベントを予定。レースによる交通規制・渋滞対策を講じ、富士市の自転車利用促進と賑わい創出を図ります。観客の来場と近隣のご理解をお願いします。
観光振興事業は、地域の観光資源を活用して来訪者の増加と消費の活性化を図る施策です。245万円を投入し、PR・イベント連携・観光ルート整備・情報発信の強化を行います。歴史・自然・食文化を活用したブランドづくりを推進し、宿泊・飲食・小売業の需要喚起を狙います。観光産業の振興は地域雇用にも寄与し、まちの賑わい創出を目指します。
2月11日9時30分から15時まで、ボートレース大村第5駐車場で『第17回長崎街道大村藩宿場まつり~街道に美味あり・宿場に技あり~』が開催されます。江戸時代の長崎街道の宿場町としての歴史を紹介し、地域特産品の販売やステージイベントを展開。家族で楽しめる体験型イベントとして、地域交流と観光振興を図ります。
中国が日本の水産物輸入を禁止している状況を背景に、地元自治体はホタテを地元の水産加工業者から買い取り、全国の市町村の学校給食に提供する新制度の導入を目指しています。本市もこの制度へ応募し、森町と八雲町から供給を受ける予定です。地元産ホタテの魅力を子どもたちに体験してもらい、給食を通じた販路拡大と地場産業の振興を図ります。