関宿保存地区40周年を記念し、令和6年11月2日に市文化会館でシンポジウムを開催。基調講演(菅原洋一氏)やパネルディスカッション、保存団体の芸能披露、功労者への感謝状贈呈、子どもワークショップ成果発表、関宿かるた大会表彰などを実施。今後も地域と連携して伝統的建造物の保存・活用を進め、東海道の宿場町としての歴史的風致を後世へ継承する。
2月11日9時30分から15時まで、ボートレース大村第5駐車場で『第17回長崎街道大村藩宿場まつり~街道に美味あり・宿場に技あり~』が開催されます。江戸時代の長崎街道の宿場町としての歴史を紹介し、地域特産品の販売やステージイベントを展開。家族で楽しめる体験型イベントとして、地域交流と観光振興を図ります。
スローシティエリアの民泊と地域づくり協議会が連携し、田口町の歴史散歩をガイドブック化して宿泊体験と地域の暮らしを結び付ける取り組みを紹介します。地域の文化を育てる主体を市民に移し、若者への継承と移住促進を目指すとともに、宿泊を核に地域活性化を図ります。LOOOFとプエドによる地域資源の再評価と発信を推進します。