65歳以上で市民税非課税世帯または生活保護世帯を対象に、難聴用補聴器購入費の半額を助成(上限3万円)。申請は事前申請制、購入後の申請不可。聴力30〜70デシベル、認定補聴器相談医の判断、他の助成を受けていないことが条件。7月1日から受付開始、申請窓口は本庁等。福祉・医療費負担の軽減を図る。
帯状疱疹の発症および重症化予防を目的として、接種費用の一部を助成する事業。対象の詳細は所管に準じるが、市民の健康リスク軽減と医療費抑制を狙い、接種率の向上を図る。助成金額は3,712千円とされ、財政の適正配分のもと実施される予定。
新生児聴覚検査費用の一部を低所得世帯に助成する事業。住民税非課税世帯または同等所得水準の世帯に対し、生後6カ月未満の子どもを対象とする。検査費用の経済的負担を軽減することで、早期発見・介入を促進し、将来の発達支援ニーズの低減を目指す。
保健・医療・福祉関連の部門計画を一体的に位置付ける『杵築市保健医療福祉総合計画2024』を策定。6年間の期間で、住民の自主活動の推進・包括的相談支援・生涯の健康づくり・安心・安全なまちづくりを柱とし、全世代支援センターまるっと等と連携して就労支援・早期介入を進める。予防型施策により医療費・介護給付費の抑制を図り、地域共生社会の実現を目指す。
市はこれまで実施してきた子ども医療費の助成を継続・拡充します。医療費の自己負担を軽減することで、子育ての経済的負担を抑え、健康確保と教育機会の平等を確保します。今後もファミリーサポート等の子育て支援と連携して、地域の安心・安全な子育て環境を推進します。
令和6年度から、市内居住の50歳以上の方を対象に帯状疱疹予防接種費用の一部を助成します。予防接種費用の半額を助成し、上限は生ワクチン4,000円/回、不活化ワクチン10,000円/回。助成回数は一人1度。接種は市内提携医療機関の窓口負担差引方式、または全額支払い後に申請して指定口座へ振込。期間は令和6年度分、4月1日〜翌年3月31日。対象は市内居住の50歳以上。
がん治療による外見の変化に伴う精神的苦痛と負担を軽減するため、医療用補正具購入費用の一部を助成します。対象は市内在住でがんと診断され治療を受けたまたは現在受けている方。補正具購入費用の2分の1を助成(上限あり)。具体例は医療用ウィッグ上限25,000円、補正下着上限25,000円、人工乳頭・人工乳房上限50,000円等。申請には治療計画書・領収書等の証明、振込先口座の写しを提出。令和6年度分...
40歳未満のがん患者が自宅療養する場合の介護サービス利用費を補助。補助額は利用費の9割、上限は月54,000円。令和6年度は1~2人程度の利用を見込み、約650,000円の予算で編成。制度創設は議会・健康推進課の要望を受けて実施。若年層の在宅療養を支援することで、患者・家族の生活負担軽減と在宅医療の推進を図る。
第8次総合計画を市民に理解してもらうため、現代美術館で総合計画展を開催します。8つのビジョンを横断的に結ぶアート的アプローチで、市民が求める施策を体感し、参加型の理解を深めます。子育て支援の取り組みとして保育環境の整備、結婚支援センターの設立、医療費助成の拡充などの具体計画を紹介。くまもとアプリのポイント付与で参加を促します。
マイナンバーカードを健康保険証と医療費受給者証として同時利用できる先行事業を開始。対象は市民病院をはじめ、各医療費受給者証の拡大。開始日3月29日、デジタル庁の医療分野情報連携の先行事業として、全国16自治体中東海地方で唯一実施。
市域をまたぐ動物・人・環境の健康を統合的に捉え、疾病予防・早期対応・教育啓発を強化する取り組みです。動物由来感染症の監視・情報共有の連携体制を構築し、医療・保健・環境の部門横断の連携を促進します。市民参加と啓発活動を通じて生活習慣病予防・地域防災力の向上を図り、医療費抑制・産業活性化にも寄与します。
選挙公約に沿い、加齢性難聴等への補聴器購入補助を早期対応。高齢者の聴覚支援を拡充し、生活の質とコミュニケーションの改善を目指します。財源・対象範囲・申請手続きの設計を進行中。
福祉医療費の支給要件・給付範囲・支給方法の改正を通じ、低所得世帯などの医療アクセス改善と財政運用の適正化を図る。自治体の医療費助成制度の持続性を高める。