今年の百歳は男性12人・女性35人の計47名。知事・市長などと共に祝い状と記念品を贈呈。市独自で80歳を祝う第二次成人式を9月21日に開催。体力測定会や福祉相談の場を設け、じょんのび村・雪割草の湯の共通入浴券を贈呈するなど、長寿を称える地域文化の促進施策。
米山プリンセス認証を目指すコシヒカリの取り組み。ファーミング・スタッフのほ場で田植えを5月、9月18日に稲刈りを予定。現状の葉月みのり・こしいぶき・コシヒカリの収穫見通しを公表し、収穫量と品質の向上を見込む。地域ブランドの創出と農業振興を促進する取組み。
海水浴場の入込は昨年度比20%減。7月3.6万人、8月は回復傾向。東の輪・石地・番神などで来場が多い。ライフセーバー配置など安全対策を周知。海の観光を「柏崎の海」として再活性化するための施策を検討。
IAEA総会のサイドイベントに出席。パネル討論「from local to global」で、原子力発電所の位置づけ・住民の認識・再稼働と法規制・自治体の役割などを議論。国際的視点の共有と地元の意見反映の機会と位置づけ。
来年度からは市の第三セクター・あい・あーるエナジーが再生可能エネルギー由来の電力を安価に供給開始。原子力発電所再稼働時には原子力電力の県内供給も検討。2035年のカーボンニュートラル達成を目指し、具体的な施策は議会終了後に公表予定。
あいくるの運行区域を現状の13地域に加え上条・中通の一部を追加。車両に“あいくる”の名前を付け、全市域で病院・買い物等の移動を確保する方針。ただし運行時間を9:00-15:30程度に抑え、全域拡大は難しいとの認識を前提に、週1~2回運行など柔軟な運用案を検討。
市は医療機器購入支援を中心に財政支援を拡充検討。厚生連病院の財政状況が悪化する可能性を踏まえ、救急・周産期・透析・ガン拠点機能・災害拠点病院機能の財政支援を市として検討。県の支援格差を踏まえ、市民税財源を前提に議会の合意を得つつ病院を守る決意を表明。
知事の再稼働判断時期の齟齬を踏まえ、地元同意の確認を中心とした調整を進行。現時点で詳細は未定だが、他国の動向も踏まえつつ、適切なタイミングで地元の理解を得る方針を示す。
東京電力の使用済み核燃料の青森県中間貯蔵施設への移送が進行。六ヶ所村再処理施設の延期報道を踏まえ、各地域での国の役割・連携の重要性を認識。新潟県の再稼働見通しと地元の理解形成を見据えた対応を進める。
大磯町は「子育てでみんなわくわく大磯」を掲げ、こども大綱に基づく「(仮称)大磯町こども計画(五か年計画)」の策定を進める。子どもが主体的に意見を発信し、今後何をすべきかを地域とともに考える場を創出。保育・教育環境の整備、健全な成長を支える施策、 ICT・学習機会の充実を段階的に推進する。さらに万博を活用して国際感覚を育み、国際交流プログラム等の枠組みで地域課題の解決と活性化を図る。
大阪・関西万博を契機に、大磯町は万博国際交流プログラムへ登録(7月)し、令和6年度内閣官房事業へ選定(8月)された。住民が万博参加国・地域と継続的に交流できる枠組みを活用し、国際理解を深め地域課題の解決と活性化を促進する。今後は交流事業を支援・実施し、万博を起点とした地域の未来像を具体化する。
災害時の迅速な復旧復興を目的に、港区震災復興基金の活用事業を見直す。被災者支援・インフラ復旧・生活支援の優先順位を再評価し、事業選定の透明性と進捗管理を強化。財源の有効活用と迅速な事業実施を図り、地域の安全・復興力を高める。
令和6年第3回港区議会定例会における一般会計補正予算(第3号)に関する資料を公表。補正予算案の概要・補足資料・歳入歳出決算・財政レポートなどをセットにし、財政健全性・年度計画の透明性を確保。追加・変更される財源の内訳と政策実施の根拠を示す。
港区長が令和6年度の区政方針として掲げた“重点5施策”は、区民サービスの質を高めるデジタル化と新技術活用、子育てと就労の両立を支える環境の整備、学童クラブの独自活動プログラムの実施、乳幼児の探究的学習を促す港区すくわくプログラムの推進、災害復興基金の活用見直しを含む総合的なまちづくり方針を示すものである。住民生活の利便性と地域の持続的な成長を目指す意志が強調された。
新技術で区民サービスの質を向上させるため、みなと新技術チャレンジ提案制度を創設。市民・企業・団体が区民サービスの課題解決案を提案・競争的に採択する仕組みを整え、データ活用・ICT導入・業務改革などの実証機会を提供。制度の公開資料・スライド・動画を活用し、横断的連携と透明性を確保する。
子育てと就労の両立を強力に支援するため、区は新たな病児保育室を開設する。待機児童対策としての選択肢拡充と柔軟な預かり体制を整え、子ども政策課・保育課など関連部署と連携して運営体制を強化。保護者の職場復帰を促進し、地域全体の子育て環境の底上げを目指す。
民間ビルの一部を活用し、“あっぴぃ高輪と”(仮称)子どもの屋内遊び場を整備。安全性の高い遊具・快適な空間設計・保護者の利便性を確保するとともに、地域資源の有効活用と公共空間の有効活用を推進。運営は民間と区の連携を基本とし、子育て支援と地域の賑わい創出を図る。
学童クラブの充実を図るため、独自の活動プログラムを実施。地域資源の活用、専門講師の招致、ICT・探究型活動の導入により児童の創造性・協働性・自立心を育成。放課後の居場所の質向上と学習支援の強化を通じ、保護者の就労ニーズに応える放課後環境の改善を目指す。
主体的な探究活動を通じ、乳幼児の豊かな心を育成する港区すくわくプログラムを実施。情操教育を重視し、保育園・幼稚園との連携を強化することで、子どもの関心・好奇心を引き出し将来の学習基盤を築く。家庭・教職員との連携を深め、地域全体で子育てを支える環境づくりを推進する。
県内自治体として初めて、市内にカーボンニュートラル自動販売機を設置する取組みの説明。機器の省エネ化・再エネ活用の方針により販売時のCO2排出削減を目指す。導入背景・設置場所・運用体制・予算計画・評価指標・今後の普及方針など、具体的な導入計画と市民・事業者への影響を説明します。本事業は気候変動対策の一環として、地域経済の活性化と公共施設のサステナビリティ向上にも寄与することを目指し、自治体間の...