被害は合併前の名立区周辺の農地で法面崩れ・畦崩れが多く、稲刈り後の刈りわらが大量に集積した箇所の状況も確認。現地調査は今朝も継続中。収穫前の米の直接被害は現状少ないが、今後も状況を注視し、必要な農作物保護対策や農地復旧の計画立案を進める。
宮中献穀事業は平成7年度以来30年ぶりに実施。宮中へ新穀を献上する秋の新嘗祭の一環として、6月には献穀田に稲苗を植え、8月7日午前10時から青田祭を執行します。水不足や風水害を防ぐため稲を守る祈願を行い、害虫駆除対策も含めて稲作の安定を祈願します。
米山プリンセス認証を目指すコシヒカリの取り組み。ファーミング・スタッフのほ場で田植えを5月、9月18日に稲刈りを予定。現状の葉月みのり・こしいぶき・コシヒカリの収穫見通しを公表し、収穫量と品質の向上を見込む。地域ブランドの創出と農業振興を促進する取組み。
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