燕市は稲刈りイベント『スワローズ・ライスファーム』と、JERAの『CHALLENGEシティクリーンプロジェクト』を9月15日に同時開催します。当日は元監督やOBを招いたトークショーや街の清掃活動、稲刈り体験を実施。環境問題や食の大切さの理解を深め、市民同士の交流を促すとともに、稲刈りで得たお米を選手への応燕の気持ちとして届けます。
若monoデザインコンペ燕vol.10では、市内協力企業4社が掲げるテーマごとにデザイン部門とアイデア部門の2部門を設け、新製品デザインや新しいアイデアの募集を行います。募集期間は令和7年10月31日まで。10回目の開催となる今回は若手デザイナーと市内企業の技術を結ぶマッチングを推進し、高付加価値型製品の創出を目指します。
いずも縁結びPAYを活用した事業として、商工振興部はプレミアム付き商品券の抽選販売、総合政策部は行政ポイントの付与を検討・導入する方針。地域経済の活性化と行政サービスの利用促進を狙い、商工業振興と市民サービスの連携を図る。実施要件・対象者・運用ルールは部門横断で詰める見込み。
SUMO EXPO 2025への参加を通じて、国際的な観光振興と地域ブランドの発信を狙う。SUMOの世界的魅力を活用し、海外・国内の交流促進、周遊観光の拡大、イベント連携による経済効果を期待。参加方針・費用・会場運用は今後詰める。
物価高騰対策を目的とする地方創生臨時交付金を9月補正予算に計上予定。市の産業振興・雇用創出・消費喚起・生活支援などに充てる具体的事業の方針・対象産業・規模・配分の考え方、事務手続き、監視・評価の枠組みを示し、財源確保と透明性、関係機関との連携強化を図る。
スクールバス事故に伴う物損事故の専決処分案の趣旨と背景を説明。事故対応としての賠償・保険適用・再発防止策(運転手教育・車両点検・運行管理の見直し)・今後の財政処理と情報提供・関係機関との連携を定める。
いいやま灯篭まつりの開催方針。開催日程・会場・安全対策・来場者誘導・地元事業者との連携・観光振興・環境配慮を盛り込み、地域の魅力発信と観光振興を図る。持続可能性と教育的要素も重視する。
2025年のライトダウン・スターウォッチングイベントの取り組み。夜間のライトダウンを推進する運営、星空観察会・関連プログラム、学校・市民団体との連携、省エネ啓発・観光振興を組み込み、参加促進と環境アクションの評価指標を設定する。
伊豆ファン倶楽部は新たに官民連携コミュニティサイトを開設し、7月30日からトークン(電子会員権)の発行・販売を開始します。7月14日にサイトを開設し、22日時点で1,000人超が参加。資金は伊豆の新たな特産品づくりへ充て、全国の“伊豆ファン”が地域に関与する姿を目指します。8月6日に記念講演会をみしまプラザホテルで開催します。
多頭飼育崩壊の事例を踏まえ、熊本市は殺処分ゼロを継続する一方でボランティア依存の現状を見直し、行政とボランティアの連携を密にする体制を強化する必要性を認識。職員体制の充実、県や他機関との連携強化、再発防止の仕組みづくりを検討。ボランティアの活動環境改善と運用ルールの整備を進め、二度と同様の事象を起こさない体制構築を目指す。
市制施行20周年を迎えるにあたり、記念ロゴマークの制定を議題に、デザイン案の審査過程と決定の経緯を整理。意匠の趣旨・市のブランド戦略との整合性、広報・PR物への展開計画、イベント等での使用方針、公募・選定のプロセス・基準、著作権・商標登録の扱い、今後の普及・周知計画、財源規模とスケジュール、関係部署の連携体制などが説明・質疑・承認の対象となった。
育児と向き合う保護者を支援する生活支援策の創設を説明。保護者が育児と仕事を両立しやすい就労形態の促進(時短制度の周知・柔軟な勤務運用の導入、職場理解の啓発、子育て相談窓口の設置、生活支援サービスの案内、育児休業・介護との両立支援の連携、制度の利用促進のための情報提供)を具体化する。
三股線の実証運行を7月19日から開始。三股登山口と穂高駅・安曇野の里を結ぶ路線バスの運行を実証し、連休中は好天に恵まれ多くの登山者が利用。実証運行と登山者へのアンケートを実施し、新たな輸送手段としての導入可能性を検討します。
JR大糸線市内駅開業110周年を記念するイベントとして、7月26日(土)に豊科駅で開催。午前10時から午後4時30分までの催しで、私が一日駅長として乗客へのおもてなしと見送りを行うほか、来場者向けの案内・配布物の提供・運営協力を通じて地域の連携と観光振興を図ります。
安曇野市はシンガポールを対象に産品PRを進め、7月28日・29日にモニターツアーを実施。シンガポールのメディア2名・インフルエンサー1名・旅行会社3社を招致し、収穫体験・観光地巡り・水アクティビティ・そば打ち・農家民泊を組み合わせる。現地発信とSNS拡散で安曇野の魅力を伝え、パッケージツアー販売を促進。さらに10月のThe Japan Rail Fair 2025に出展し、わさびと水をテーマ...
市街地をねぐらとするカラスの行動を解明するため、名古屋大学大学院環境学研究科の協力を得てGPS記録計を装着して追跡調査を実施します。調査目的は移動場所の属性や行動規則の解明で、生態データを蓄積して被害対策の検討材料とします。期間は7月下旬から1年間。データはGPS座標・温度・照度などを携帯回線経由で取得し、地図上に可視化します。名古屋大学は本調査で2例目、県内初の試みです。問い合わせ先: 一...
西宮市と兵庫県の救急医療体制強化を目的として、救急安心センターひょうご(♯7119)を開始する一方、これまで運用されていた健康医療相談ハローにしのみやを廃止する。新センターは24時間体制で救急情報提供・初動支援を行い、救急搬送の適正化と市民の医療アクセス改善を図る。廃止理由は公的医療相談窓口の統合・最適化で、住民への影響を周知し、代替相談窓口を案内する。財源・運営体制・地域連携の透明性確保が...
兵庫県司法書士会と西宮市が災害時における被災者等相談の実施に関する協定を締結する。協定は災害時の法務・手続き支援、相続・登記・仮設住宅などの相談窓口の連携を定め、被災者が迅速に必要情報を入手できる体制を整える。現場での通話・来庁対応の手順、専門家派遣の条件、情報共有の枠組みなどを明示。自治体と専門職団体の連携モデルとして他自治体への波及効果を期待。
夏休み期間中の郷土資料館夏季イベント『夏休みは、にしはくであそぼう!』を開催。子ども・家族を対象に郷土の歴史・自然・文化を体験型で学べる催しを展開し、夏休みの学習機会と地域交流の場を提供する。ワークショップ・展示・ミニイベントの連携を通じ、市内の観光振興と郷土愛の醸成を図る。