本年度の飯山市防災訓練の開催概要を説明。訓練の種別・日程・対象地区・参加想定世帯・事前準備・広報計画を整理し、避難・初動対応・消火・救助といった訓練項目の実施方針を示す。官民連携の訓練協力体制、訓練後の評価・改善点の抽出方法、災害時情報伝達手段の検証、地域防災力の底上げと住民の避難行動の確実性向上を目指す方針も併せて示された。
夏場の高温が続く見込みを踏まえ、熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートが発表される日には外出を控え、屋外での運動を中止するよう市民へ呼びかける。市内の公共施設・民間事業者と協力して“涼み処”を設置・活用できる体制を整え、特に高齢者・乳幼児など熱中症になりやすい対象への声掛けと見守りを徹底する。暑さ対策を自治体全体で推進する。
上下水道局委託先の不正アクセスにより約3万7千人分の個人情報流出の恐れが判明。現時点で情報流出は確認されていないが、市民の不安を受け、7月22日以降、上下水道局内にお問い合わせ窓口を設置。原因究明と再発防止策を求め、情報漏えいの恐れのある対象者への個別通知を予定。問い合わせ窓口の周知と国の協力を仰ぎつつ、適切な情報公開と市民支援を進める。
安曇野市は来年2025年3月、姉妹都市クラムザッハへ青少年を派遣します。派遣期間は14日間で、11日のお昼から19日午前まで滞在し、ウィーン・ザルツブルグの見学も予定しています。派遣者は8名以内で、安曇野市内在住かつ2006/4/2〜2009/4/1生まれの高校生相当、派遣後も姉妹都市交流事業に協力する意向が必要です。申込は市ホームページの申込書と800字以内の作文を提出。1次審査合格者を対...
サンクラブ安曇野の協力のもと、市の委託事業としてサンクラブ安曇野の屋内プールを市民向けに開放します。利用半額券を全戸に配布し、通常料金の半額での利用を可能にします。開放期間は7月20日開始、9月14日までの試験的事業で、曜日・時間は決められています。事業終了後は利用実績とアンケート結果を踏まえ、継続の可否を検討します。詳細はチラシ・市HPを参照。暑さ対策と日頃の運動不足解消を促進します。
認知症啓発を目的とした講演会とVR体験会を9月17日~30日に市内7会場で実施。認知症の本人インタビュー視聴とVR体験を組み合わせ、認知症を“自分ごと”として考える機会を提供する。主催は市、朝日新聞の協力により講師派遣を受ける。近隣自治体の取り組みと比較して広報と啓発の強化を図る。
松戸市では、警察と市が協力し、客引き行為の抑止と犯罪発生防止を目的とした強化型の合同パトロールを実施する方針を明らかにしました。繁華街を中心とした実施区域や時間帯の設定、署・課・派出所間の情報共有、 patrolの実施日程の周知、指導・退去・法的手続きの手順の統一など、連携体制の強化が強調されています。市民の安全・安心感の向上と地域の経済活動の健全化を期待し、評価指標として発生件数の減少・抑...
松戸市は、救護本部の運営体制を想定した図上訓練を実施する予定を公表しました。訓練は災害時の指揮命令系統・資機材の配置・連携機関間の情報共有・現地対応の手順を検証することを目的とします。訓練により役割分担の明確化、瞬時の状況判断、避難・救護の連携・物資輸送の流れなどの課題を抽出し、災害時の迅速・適切な救護活動の実現を目指します。今後の訓練計画と関係機関との協力体制の強化が期待されています。
第74回“社会を明るくする運動”講演会は、犯罪・非行の防止と立ち直り支援を地域の力で進めることを目的とした啓発行事です。講演を通じて家庭・学校・地域が連携して子どもの健全育成・再犯防止の重要性を伝え、地域住民の協力・ボランティアの参加を促します。実践的な予防策の紹介や支援組織の連携を強化する機会と位置づけられており、地域の連鎖的な見守り体制の構築を目指します。
見附市は、スポーツや芸術活動の合宿・大会等を契機に市外からの来訪者をもてなし、観光消費を喚起することで地域経済を活性化するだけでなく、観光体験を通じて見附市の魅力を発見・体験してもらい、地域と来訪者の関係を長期的につなぐ“関係人口”の拡大を目指します。市が主体となり、施設・店舗の協力を得て宿泊・飲食・交通・観光資源の発信を強化します。具体的には宿泊プランの創出・イベント情報の提供・受入体制の...
第19回黒部市民体育大会の開催経過を報告。開催日程・会場・競技種目・参加者数・開会式・表彰・地域協力・安全対策・運営上の課題と今後の改善点を整理する。市民の健康増進・体力づくり・地域コミュニティの活性化を促す取組として、地域の連携強化とスポーツ振興の成果を伝える。
市内の文化資源である“モーラ”をデザインに組み込んだマンホールカードを配布します。観光PRと地域ブランディングの一環として、カード収集を通じた市内外の来訪動機づけと地域資源の周知を図ります。配布ルートや協力事業者との連携が鍵となります。
資料館開館後も市民が主体となって資料を蓄積・展示を拡充していく方針です。亡くなった方の遺族情報が把握しづらい現状を踏まえ、写真や遺品の提供を市民に広く呼びかけ、戦災慰霊碑・戦災マップ・戦災樹木などの展示を充実させます。市の広報と連携して写真募集を継続し、地域の学校・団体と協力して教育・史料活用の機会を拡大。報道機関の協力も要請します。
福井市との姉妹都市提携30周年を記念して、7月21日に福井市で式典へ参加。自然・歴史的結びつきや勇姫と春嶽公の縁といった歴史的背景を紹介し、小学生交流やふくい桜まつり・くまもと火の国まつりなど教育・観光・文化・災害時の相互支援など、これまでの交流の歩みを振り返る。式典を契機に盟約の再確認と交流の深化を図る。
令和6年7月10日、守口市はイオン株式会社との包括連携協定を締結し、行政と民間の資源を活用した持続可能な地域づくりを目指す。協定は市民サービスの向上、地域経済の活性化、災害時の連携、デジタル化による手続の簡素化、公共施設の有効活用、観光・イベントの共同推進など、多岐にわたる協働の枠組みを提供する。記念イベントを通じ、協定の趣旨と今後の具体的取組を市民へ周知し、初期の共同プロジェクトの検討を促...
このイベントは、守口市とイオン株式会社の包括連携協定締結を市民へ周知し、民間資源と行政の連携による新たな取り組みを紹介する機会とする。説明ブースや議論の場を設け、協定の趣旨・期待効果を市民に伝えるとともに、今後の具体的な共同事業の推進方針を共有して、地域の理解と協力を得ることを目指す。
現在放送中のNHK連続テレビ小説『虎に翼』に合わせ、ドラマで三条市が登場する時期に合わせて、三条市出身の俳優・高橋克実さんの市PR活動も紹介。衣装・小道具、全身パネルなどを展示する。期間は7月20日から8月4日、会場はほまれあ文化芸術ギャラリー脇スペース、入館無料。主催はNHK財団、協力は三条市ら。
広島市との協力のもと、7月26日から8月18日までの24日間、松山城を夜間ライトアップする「光のおもてなしin松山城2024」を開催します。大波トンネルやみかん馬車をはじめとする24種の光展示を展開し、東雲口登城道から長者ヶ平までの光の散歩道を演出します。初日・土日・お盆はロープウェイ夜間運行、天守の営業時間を延長。浴衣で来場すると乗車料が無料。国指定重要文化財の野原櫓・乾櫓を特別公開し盆踊...
本議案は、電話音声明瞭機の自治体導入を促進する行政施策である。市は民間企業と協力して試験導入を実証し、家庭・施設・医療機関での導入を支援する財政措置を検討する。具体的には補助金・公的調達の優先、価格交渉、標準化・安全・プライバシーガイドラインの整備を進める。効果指標として普及率・利用満足度・介護/医療現場の業務負荷軽減を測定し、長期的な費用対効果と保険適用の検討を進める。
東レアローズ滋賀およびイオンモール草津との連携は、国スポ・障スポの競技普及と地域活性化をねらいとする取り組みです。市が幹事市として大会運営の定着を図りつつ、協力企業と共同で周知・催事を展開。ボランティア育成やスポーツイベントの継続性確保にもつながり、草津のスポーツ・観光の発展に寄与します。