茨木市が大規模地震を想定した市民避難訓練と職員防災訓練を実施。日時は令和7年2月15日。市民訓練は有馬-高槻断層帯を震源とする最大震度7を想定し、32小学校で訓練を実施。職員訓練は災害対策本部運営・救援物資拠点の設置・被災建築物の応急危険度判定などを想定。訓練の撮影・取材も推奨。安全・防災意識の向上を図る。
茨木市がトランス・コスモス株式会社と自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを共同で推進。市民の窓口業務の利便性向上と行政サービスの抜本的な改善を目指す。署名式は令和7年2月3日。
茨木市が物価高騰対策として補正予算案第7号を提出。4事業を実施。プレミアム付商品券の発行、住民税均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援を含む。2月臨時会で審議され、地域経済と市民生活の安定を図る。事業費は総額7億3,558万円(一般財源含む)等。
茨木市とガンバ大阪の包括連携の一環として、エキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)とモフレムがデザインされ、日本一を目指す吊り橋「ダムパークいばきた」と連携。2月21日開幕のJリーグを盛り上げ、茨木市の観光PRにも寄与。
日本生命保険相互会社と茨木市が包括連携協定を締結。営業網の広さを活用して市政情報の発信・特殊詐欺警報の注意喚起・交通安全啓発などを推進。市民の生活の安全・安心・健康づくりに資する取り組みを拡充。茨木支社は野球教室等の地域イベント支援にも協力。
町では、大規模地震が発生した場合を想定し、発災から約41時間が経過した時点で町の被害状況の全容が把握できる段階を想定して訓練を実施します。訓練の中心は災害情報管理システムへの入力訓練で、発災後の現場情報を迅速かつ正確にデータ化する体制の検証を行います。併せて、災害協定を結ぶ連携先との連絡調整を実践的に確認し、協定相手との情報共有・業務分担を強化します。台風第10号で浮き彫りとなった課題を踏ま...
訓練は、災害協定を締結している各機関・団体との連携強化と、災害情報のデジタル化による管理の効率化を同時に推進します。訓練期間中には、協定先との連絡方法・情報受発信の手順を共通化し、地震・風水害発生時の初動対応を迅速化します。データの標準化・データベースの一元化・クラウドを用いた情報共有の実装を想定し、現場と本部の間の情報伝達の遅延を低減します。これにより、住民サービスへの影響を最小化し、避難...
本訓練は、発災後の長時間経過に伴う現場状況の正確な把握と、迅速な意思決定を支える組織横断的な訓練を目的としています。現場隊・災害対策本部・協定先の連携訓練を通じ、情報の収集・整理・共有の流れを検証し、緊急時の指揮系統・資機材の配置・救援物資の配分などの手順を実践的に磨きます。訓練成果は市民への支援スピードと被害軽減の実現につながります。合わせて、デジタル化された情報基盤の活用法や、災害協定先...
米子市のだんだんバスにICOCAを導入するとともに、運賃無料DAYを実施する計画を発表。ICOCAはJR西日本発行の交通系ICカードで、10月28日から運用開始。購入は1枚2000円、内訳は乗車券1500円と500円デポジット。11月1日から500円分を市が助成し1500円で購入可能。WESTERポイント付与、買い物・飲食の還元キャンペーンも。対象は米子駅発着の日交・日ノ丸路線全45系統、空...
第3回よなご公共交通ふれあいフェスタは11月10日10時から15時まで米子コンベンションセンター周辺で開催。テーマは「のって、わかって、またのって」。バス・タクシー車両展示、ミニサンライズ号乗車体験、路線バスミステリーツアー、JR運転士・車掌シミュレーター体験などを実施。子どもにも人気の企画が並び、チラシを参照して詳細を周知する。
駅前通りを3車線化し歩道を拡張する実証実験を実施。目的は歩行者が歩きやすい空間の創出とにぎわいの演出、グリーンリッチホテル前と駅前通り第1駐車場前で交通規制を実施。期間は11月9日〜11日、プレイベントは11月8日、期間中は交通量調査とアンケートで効果と課題を把握。3車線化の是非を県と協議して判断する。
11月1日開始の“おくやみ手続きナビ”は、ウェブ上で必要手続きを案内する新システム。既存のおくやみコーナーを補完し、事前質問に回答すると個々の状況に応じた手続き一覧を提示。窓口来庁時には書類を用意して手続を進める流れを支援。鎌倉新書との協定による導入で、デモ画面も公開。オンラインのみで完結はできない。
映画『ルート29』の全国公開に合わせ、米子市内3か所でロケ地写真・映画ポスター・主演・綾瀬はるかさんのサイン色紙などを展示するパネル展を実施。展示場所は本庁舎1階東側玄関前。県内でのロケ地紹介や映画PRを通じて地域の文化・観光振興を図る。
秋のダイヤモンド大山観望会を10月19日–20日に実施。米子城跡からの大山の眺望を楽しみ、記念品配布・武者隊演舞・米子城だんごの販売は20日だけ実施。天候次第で開催可否が左右。ダイヤモンド大山ウィークとして登城路にランタンを設置し、日の出前に安全に登る演出を用意。新キャラクター「ダイヤモンド大山くん」も登場し、観光案内を担当。
第13回都市景観賞の選考結果を公表。建造物部門はCOROHIMEPARK、景観まちづくり活動部門は阿成北公園が選出され、特別賞にはSHINBU STORE 姫路店・手仕事喫茶『御座候』書写山麓店・ザッパ村が選ばれた。周辺景観との調和と地域のにぎわい核を重視した点が特徴。2024フォーラムは11月18日アクリエひめじで開催し、記念講演は色彩計画家・加藤幸枝氏。併せて写真パネル展示を11月16日...
点灯セレモニーは11月22日17時20分、姫路駅北駅前広場で実施。出会いのまちをPRし、イルミネーションウェディングでは最優秀エピソードのカップルを招待して結婚の喜びをPR、カップル限定フォト撮影とバラの配布を実施。期間中の歩行者天国は11月23日-24日、12月21日-22日で4日間設定。光と音の特別ライティングショー、吹奏楽部の演奏と連携した演出、11月は姫路食博・ほろ酔い横丁、12月は...
善意と友好の絆事業として、在ポーランドのウクライナ避難民の子どもを姫路に招待しレスパイト支援を行う初の自治体連携事業。網干中学校・坊勢中学校で同年代の交流、安富町・夢前町の自然体験、写経・ロープウェイ乗車・漁業体験など多彩なプログラムを実施。敦賀市等関係団体との交流を深め、日本とポーランド・ウクライナの歴史的善意と友好を体感させることを目指す。取材のご協力をお願いする。
姫路城東側エリアの整備に関連し、動物園は現地の老朽化と飼育環境改善が難しい特別史跡地という制約から搬出を進める方針。移転先は未定で、老朽化した植物園や水族館など他の公共施設と統合する案も検討。新たな施設のコンセプトは未決定で、教育的視点を重視して議論を重ねる。移転時期は財政状況も勘案し慎重に判断する。
国営昭和記念公園の運営方針として、開園時間を9時00分から16時30分までと定め、最終入園は16時00分までとします。入園料は無料とし、休園日は原則毎週月曜日と年末年始ですが、月曜日が祝日の場合は翌日へ振替します。これらは市民の利便性と公園の安定的な運用を図るための基本方針です。イベント実施時には別途周知します。併せて、邸宅公開を記念した講演会を同日開催予定としており、講演会の詳細は後日発表...