平成29年度から継続する市民活動団体向け補助金制度の運用方針。事前相談・本提案・プレゼン・審査を経て予算額を確定し、3月承認後に4月以降の活動開始を想定。補助金は4型で、河川敷イベントのテーマ設定型は上限100万円・補助率100%、その他は活動費80万円で50%補助など、条件により上限・率が設定される。事前相談は必須。
団体提案枠は、市の総合計画に合致する市民団体による事業提案を募集。審査ののち、公開プレゼンを含む選考を実施。市民生活全般の課題解決を目的とし、提案の実現可能性を評価する枠組みとして位置づけられる。
課題解決型行政提案枠に新たな提案テーマとして、かこのちゃんを活用したPRと若い世代への男女共同参画啓発を追加。認知症高齢者支援など行政が抱える課題に対して提案を求め、具体的な行政提案を審査・実施する枠組みを強化。
学生枠は兵庫大学などの学生を対象に100%補助で提案を受け付け、若年層の市民活動参加を促進。教育機関との連携を強化し、地域活性化と学びの機会創出を狙う。
スタートアップ支援型は活動開始から3年未満の事業を対象とし、補助回数を最大2回まで設定。補助率は型によって異なるが、新規性・継続性を促進するための支援枠として位置づけられ、若手団体の成長を後押しする。
地域協働型は地域団体(PTA・町内会等)と市民活動団体が連携して課題を解決する枠組み。行政提案枠・団体提案枠を組み合わせ、総合計画と整合する事業を団体提案として募集・審査。地域のニーズに即した取り組みを財政支援する。
河川敷でのイベントを支援するテーマ設定型補助金。上限100万円、補助率100%で支援。工事が進む期間は11月以降、渇水期の影響でイベントは10月まで。新年度も同様の枠組みを採用。補助金の適用条件は冊子の記載に従い、審査を経て決定される。
第49回『にしのみや市民祭り』の開催については、日程・会場・主催者・協力団体の役割分担、ステージイベント・ワークショップ・出店などの催物構成、参加団体の募集・市民参加の促進策、警備・交通規制・感染症対策などの安全対策、広報・来場者動線の最適化など、祭りの全体像と運営スケジュールが示される。
西宮市は松永K三蔵さんを対象に、西宮市文化芸術特別賞を贈呈する方針を明らかにした。市の文化芸術振興に寄与した個人の顕彰を通じ、地域の芸術・文化活動を後押しする狙い。贈呈式の実施計画や日程、式典の運営体制、受賞理由の公表方法、記念品や取材対応など、式典運営に関する具体的な手続きを含む案が公表された。
西宮歴史調査団ファイナルについては、団体のこれまでの活動成果を総括し、史料の公開方針・保存計画・教育普及への活用方法が議論される。最終報告の作成・展示・冊子化の方針、今後の継続的な歴史研究の体制づくり、地域住民の参加促進と学習機会の提供に焦点を当てた取り組みのまとめが公表された。
『古着リユース』協働事業の実施については、地域資源の有効活用と廃棄物削減を目的とした市民協働プロジェクトの具体化が示される。実施主体、協力団体、対象となる古着の回収・再利用のルール、回収ルート、リメイクや販売の場の設置、啓発イベントの開催計画、評価指標や効果測定の枠組みが説明される。
令和6年度第39回西宮湯川記念賞の受賞者決定と贈呈式の開催について、選考基準・審査過程の概要が示され、候補の整理と最終選考の結果、受賞者が決定される。併せて贈呈式の日程・会場・出席者、式典のプログラム、記念品の授与方法など、式典運営と広報計画の体制が整理され、市民への周知が進められる見込み。
市制70周年記念のモルック大会決勝を開催。4月から7月にかけて7か所で予選を実施し、28チームが決勝へ進出。招待チームを加え計30チームで決勝を行い、スポーツを通じた交流と地域の節目を祝う。
郷土館まつりは、旧平安邸の耐震補強・改修を経て、2年ぶりに開催。11月9日には大正琴・和太鼓・蓄音機コンサート、地元野菜・花の直売、飲食物の販売など多彩な催しを予定。地域の伝統文化の継承と地域振興を図る。
川西市展へ中高生を対象としたU18部門を新設し、作品募集を実施。募集期間は11月15日から配布、受付は1月17日〜18日。若者の創作活動の発表機会を提供し、地域の文化振興と表現機会の拡充を図る。
子ども・若者が地域づくりの主体として意見を表明し、行政の政策形成に参加できる権利と場を条例で保障する案。市こども若者未来会議の報告を受け、こども・若者が企画段階から関与し、附属機関の会議にも参加することで、声が埋もれず政策に反映されるよう取り組む。条文には、参加を奨励する理念と、意見を広く徴する義務、場づくりの具体手法、逐条解説の整備などを盛り込む方針。
市民が主体となる音と灯りの屋外イベント。11月2日を中心にキャンドルの配置・点灯、ステージ・飲食ブースを設け、キセラ川西せせらぎ公園を会場とする。地域の交流と文化の発信を促進し、まちの賑わい創出を目指す。
市とヴィッセル神戸が協働し、都市の子ども・若者を対象にサッカー教室を開催する。対象は市内在住の小学生、定員は120人、募集期間は11月1日から同月30日まで。スポーツを通じた健全育成や地域コミュニティの醸成を図り、文化・スポーツ分野の支援を推進する。
川西市立学校のあり方基本方針案に関連し、学級規模・学校規模の見直しを含む教育環境の整備方針を検討。案に対するパブリックコメントを今後実施し、市民の意見を反映させる。10月29日に答申予定で、透明性と参加型の方針作成を重視する。