美術館からのお知らせとして、開館日程・展示案内・イベント情報を市民へ周知します。新規展示の告知、貸出情報、教育プログラムの開催、開館時間の変更など、公共文化の発信窓口として機能強化を図ります。
歴博カフェの開催を通じて、歴史学習の場を提供し、地域交流を促進します。講演・対話・ワークショップを組み合わせ、若者から高齢者まで参加を促進し、地域文化の継承と世代間のつながりを深めます。
岡崎市民歌舞伎プロジェクトとして上演予定の紅葉錦絵葵正夢の出演者を募集します。昨年度の岡崎歌舞伎公演は家康公役をはじめ名だたる歌舞伎俳優の皆様を迎え大盛況でした。今回はご当地歌舞伎として市民が主体となる継承を目指し、家康公・築山御前・信康・淀・腰元などを含む約30名を募集します。応募条件は岡崎市内在住・在勤・在学の小学生以上で、令和8年12月の本番公演まで稽古参加可能な方。性別・舞台経験は不...
関連事業として、5月10日午後1時から岡崎市福祉会館6階大ホールで歌舞伎講座「歌舞伎ナビゲート」を開催します。昨年度公演にも出演した市川青虎さんが歌舞伎の魅力を分かりやすく解説し、来場者と一緒に歌舞伎体操を楽しむ体験型の内容です。歌舞伎の基礎知識の普及を目的とし、市民の参加意欲を高める機会とします。入場券は市民会館で配布・電話予約を受け付け、先着順です。地域の文化理解と参加意欲を高める催しと...
本公演は令和8年12月26日、家康公の誕生日に岡崎市民会館で開催を目指す記念公演です。岡崎市民会館を舞台にしたご当地歌舞伎として継承・発展を図り、岡崎文化協会の協力を得て地域の文化芸術振興を推進します。日程は未定ながら今年度内には練習の成果を披露するプレ公演を予定し、市民の誇りとなる上演を目指します。
部活動の新しい在り方を検討。子どもたちが主体的に選択できる多様な活動を推進し、専門性と安全性を高め、将来も活動を続けられる環境を整備する。スポーツは14種目72部活動→26種目76クラブへ、文化は5種目18部活→20種目30クラブへ再編。地域クラブとの住み分けを明確化し、指導者研修やガイドライン整備も進める。8年度予算へ向け協議を進行。
市内でNHKの公開収録番組「新・BS日本のうた」を開催・協力する取り組み。放送局との調整、会場の設備・警備・観覧者募集、取材・録音・放送の権利処理、地域PRや観光振興の機会として位置付ける。地域住民の参加機会の提供、学校・団体の見学受け入れ、後日の地域振興イベントや情報発信につなげる。放送スケジュールに合わせた広報・運営体制を整え、財政・人員の確保、感染症対策・安全確保も併せて検討する。
より参加満足度の高い成人式を目指します。令和7年度成人式の概要が固まり、初めて市内企業12社の協賛を募集しました。協賛企業とともに新成人の門出を祝う式典を構築し、式典運営の質を高め、参加者の体験価値を向上させる取り組みを進めます。地域との絆づくりと若者の定着を促進することを目標に、式典の内容・会場運営・周知方法の改善を図ります。
(株)タツミ様から棟方志功の『いろは版画屏風』が寄贈され、市民の芸術鑑賞機会の充実と教育普及を目的に、見附市図書館にて展示します。見附小学校に隣接した図書館という立地を活かし、多くの市民が気軽に立ち寄れる場として、地域の美術・歴史・文化交流を促進します。寄贈品は今後の展示計画や教育普及活動にも活用されます。
ネーブルみつけ内にある見附市出身の詩人・矢沢宰を紹介する展示コーナーを『矢沢宰の部屋』としてリニューアルしました。オサムちゃんの4コマ原画や立体作品、矢沢宰の詩・日記、やなせたかし氏の直筆作品コーナーを併設。等身大フィギュアとフォトスポットも設置し、詩とアートの融合を体感できる空間として、市民の文化的関心を高め、観光や教育の新たな拠点を目指します。
市制100周年を迎えるにあたり、市民とともに歴史を振り返りつつ未来のまちづくりの方向性を共有する公式式典を開催します。式典の趣旨と意義、日程案・会場案内、式次第の概要、来賓・関係機関の関わり、参加方法・申込手続き、同時開催イベントや関連情報、問い合わせ先など、準備のポイントとスケジュールを案内します。
市のデジタルアーカイブの充実を図る取り組みとして、市民が撮影した写真や思い出にまつわるエピソードを募集します。応募要件・応募方法・応募期間・写真形式・エピソード文字数・著作権・利用範囲・審査基準・掲載・公開方法・データのデジタルアーカイブへの登録プロセスなどを案内し、選ばれた作品は公式アーカイブで活用されます。
3月に実施された職員間のコミュニケーション改善を目的とする“リスペクトレター”の導入は、5~6名程度の島単位のチーム内で、日頃の感謝や助力への具体的な言葉を伝える取り組みです。忙しさからの反発もあったものの、実際に書いてみると『良い取り組み』との声が多く集まり、職場の雰囲気とチームワークの向上に寄与すると報告されています。今後も継続して実施し、互いの貢献を可視化することで組織力を高めることを...
昭和8年(1933)市制施行を記念する記念品について、今後の活用方針を公表します。市史の啓発・教育現場での活用・催事連携の可能性を検討し、記念品の選定・展示・公開機会の確保を図るとともに、20周年事業との連携など財源・制作時期・展示場所の検討を進めます。公民館・図書館等と連携し、地域住民に歴史的節目を伝える資源として位置づける方針です。
端午の節句 五月人形展を歴史民俗博物館で開催します。江戸時代から現代までの五月人形を中心に、端午の節句の歴史と民俗文化を紹介し、来館者の季節行事理解を深めます。本展は教育・観光振興の機会として位置づけ、子ども向けワークショップや解説パネル、関連グッズの展示販売などを併設します。展示背景の紹介や写真パネル、学習プリントの配布、学校団体の見学受け入れも案内します。コロナ禍からの回復を支援する地域...
アーツ前橋は石田尚志さんの「石田尚志 絵と窓の間」展を開催します。4月19日から6月22日まで、ドローイングとアニメーションを組み合わせた新作を含む約80点を展示。映像は約90分、1階と地下1階の全空間を使い、絵画30点・下絵30点も併せて紹介。昨年神奈川の美術館で高評価を受け、芸術選奨を得た同展の前橋初公開となります。観覧料は一般800円、65歳以上・学生600円、子ども無料。ミュージアム...
震災30年を見据えた事業として『震災と未来のこうべ博』と『グローバルカンファレンス』を実施します。前者はKIITOでヒューマノイドレスキューロボット操作・AR/VR/METAVERSEを活用した災害対応展示やフォーラム、みなとまちのイベント、海上のデモなどを分散会場で展開します。後者は4月28日神戸ポートピアでU7都市を招致する基調講演・セッションを開催します。
本市の着地型観光プログラム「つきなみ旅」の第3回を開催します。みやま清水山オルレコースの女山の神宿る竹林、女山神籠石、山内古墳群を巡るルートを歩き、山門のクニの痕跡を感じつつオルレ体験を楽しむ催しで、地域の歴史・自然・文化資源を活用した観光振興を狙います。商工観光課が企画運営し、受入体制・協力事業者の調整・集客施策を実施します。
第2期みやま市シティプロモーション戦略の一環として、婚姻・出産家庭に市の伝統工芸品を贈呈する新規事業を実施します。対象は結婚・出産を迎えた家庭で、地域の工芸品を記念品として贈ることで家庭の幸福を祝うとともに、市の文化財産の継承と地域ブランドの発信を図ります。制度設計・品目選定・配布方法・予算執行などは総合政策課が担当し、時期や回数、受領手続きの具体を詰めて年度内に運用開始を目指します。
道後温泉地区で2年度にわたりアート事業を実施。蜷川実花さんを招聘し、EiMと共同で道後温泉本館をはじめ街区に色彩豊かなアート作品を点在させ、道後温泉の魅力を新たに発信します。会期は2025年10月10日から2027年2月28日までの約1年5カ月。歴史的価値を生かしつつ新たな観光資源を創出し、インバウンドを含む来街者の増加と地域経済の活性化を狙います。キービジュアルは本館の障子をモチーフに、 ...