北区の農村歌舞伎を次世代へ継承する取り組みとして、北区農村歌舞伎を育てる会を設立。上演団体・舞台保存会・民俗保存会などが連携し、夏には子ども向け体験会・衣装・長唄・義太夫の体験・舞台見学会を実施。秋以降も活動を継続し、10月27日に上演会を開催。演者体験を経た子どもが舞台に立つ機会を設け、伝統の継承と地域活性化を図ります。
メインターゲットを若者と子育て世代に設定し、歩いて回遊してもらう仕掛けで市内外のイベントと連携したにぎわい創出を狙う。ムサシさんの朝市や周辺イベントとの共催・協力を想定し、駐車場整備を含む動線設計で来訪者の滞在時間を長くする。駅近・資源の活用による地域活性化を地方創生の核とする方針。
優先交渉権者が結集したグループ(コンソーシアム)を組織し、かわまちづくりの拠点整備に向けたパートナー選定と共同開発を進める。民間の資金・専門性を活用して公共空間の活性化を図り、議案の実現可能性を高めるとともに、長期的な運営・管理体制の確立を目指す。
日本郵便株式会社との包括連携に関する協定を締結し、市民サービスの向上と地域活性化を図る取組を展開します。協定には、安全・安心なまちづくり、こども・青少年育成および子育て支援、高齢者・障害者の支援、環境の保全などが盛り込まれており、日本郵便が有する人的・物的資源を活用して市内12局にクールシェアスポットを設置し、郵便物の配達時には見守り活動も実施します。協定締結式も行われ、今後は協働の範囲を広...
観光課が、外国人観光客の受け入れ体制を強化するためのセミナーを開催。案内標識の多言語化、交通アクセスの整備、観光関連事業者の連携、イベント運営の外国人対応など具体的な施策を共有し、地域の観光振興と経済活性化を図る。参加者は観光事業者・自治会等。今後の連携計画の基礎となる。
姉妹都市スドウェスト・フリースラン市の訪問団を招請する方針の決定。受入れ体制の整備、歓迎行事の企画、日程調整、技術・文化交流の機会創出など、交流の深化を目的とした具体的準備を示す。相互理解と友好関係の強化を図るための連携手順を整備する。
ノルディックウォークフェスタin飯山の開催方針。ルート設定・参加者受け入れ体制・感染症・天候対応・交通規制・ボランティア、参加費・募集、地元協力機関の医療・救護体制、物産展等観光誘客、広報・スポンサー獲得、開催日程と準備スケジュールを説明。健康づくりや地域交流の促進、地域の観光資源の活用、継続的なイベント化を目指す。
市民栄誉賞受賞者の活用を含むスポーツ振興と地域イベントの連携を推進。若年層の体操・運動教育の充実や地域のスポーツイベントの開催を通じて、健康増進と地域の活気を創出する施策を検討する。
松山市は、子育て世代を支援する活動を対象とする『こどもまんなか松山大賞』の創設と募集開始を発表しました。去年7月に6経済団体と応援サポーター宣言を受け、企業・団体がこども・若者・子育て家庭を支援する取り組みを広く発信し、市全体で子育てを促進する機運を高めることを狙います。対象は若手従業員の支援や地域の子ども・若者、子育て家庭を支援する活動を実施する企業・団体。募集期間は8月14日から10月1...
三条の夏を締めくくる『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~』を開催します。大蛇行進をメインに、ニジマスのつかみ取りや模擬店など大人も子どもも楽しめる催しを多数実施。クライマックスには花火が夜空を彩ります。日程は雨天時の対応を含め、例年と同様に開催時期・場所を下田地域の特設会場で設定します。
藤岡市制70周年記念の夏の風物詩として藤岡地区納涼祭を開催。中央公園を会場に、16:00-20:30頃まで盆踊り・提灯・出店を中心に、子ども向け輪投げ・ボッチャ・手作りうちわ製作、各種団体の出演(フラダンス・盆踊り・八木節等)を実施。雨天時は市民ホールへ会場を移して実施。町内の模擬店も多数。地域住民のつながりを育み、70周年を祝う地域イベント。問い合わせ先は地域づくりセンター藤岡(0274-...
姫路球場のリニューアルを市内外へPRし、ウインク球場の夜間照明・LEDスコアボードを活用した新たな集客を促進。令和8年10月に開業予定の新スポーツ施設開業機運醸成を狙い、10月5・6日の2日間で開催。トップミュージシャンのライブ・スポーツ体験・飲食ブースを組み合わせ、市民参加型の大規模イベントとして展開。市民団体・学生の出演、総合司会、外部イベントとして婚活企画も案。
初の試みとして『秋のわくわく移住まつりin Fuji』を9月1日から10月31日までの2カ月間にわたり開催します。本市移住定住応援団に登録する民間事業者・団体が主催するイベントや、市民・移住者が主体となる移住関連イベントが連携して実施され、県外向けの移住促進のための本市出展も行います。市民・事業者と連携して移住定住を促進し、地域全体で富士市の移住環境を広くPRします。
尼崎市でのグリーンニューディールの経験を活かし、明石市で環境と経済の好循環を生むGX推進を構築します。環境産業局の設置など組織横断のプロジェクトチームを組み、脱炭素・カーボンニュートラル・資源循環・地域活性化を統合的に推進します。自治体間の連携・モデルづくりを進め、国や他自治体への波及を狙います。
燕市まちあそび部が高校生の交流イベント「高校生サミット」を8月9–10日に開催。県内外の高校生が参加し、昨年比約2倍の規模で交流を深める。他団体との連携を通じた活動活性化と認知度向上を図る。問い合わせは企画財政部地域振興課。
9月15日に市役所近辺の田んぼで稲刈りイベントを実施。つば九郎と五十嵐亮太氏を招き、トークショーを市文化会館で開催。収穫米は球団へ応燕の気持ちで届ける。農業・観光・地域活性化を結ぶ市民参加型のPRイベント。
市の自然環境と子育て支援の魅力を広く周知するプロモーション。8月5日から来年1月13日まで、駿豆線を市のシンボルデザインでラッピングして運行します。市内外の認知度向上を図り、三嶋大祭り・年末年始・成人式などの機会にも訴求します。初日には市内在住の絵本作家・えがしらみちこさんらを招いた出発式を実施します。
大潮まつりの神輿渡御の盛況を受け、銚子市は今後も夏のイベント開催と情報発信を通じた観光振興を推進する方針を表明。観光客の回復を図るため、イベント実施計画と情報発信の強化を具体化していく。
障害のある人が手掛けたアート作品を市内25会場で展示するイベント「ひらく」展を8月1日から27日まで開催します。出展は7施設、作品は200点超、カフェや飲食店など日常空間をギャラリー化します。最終日にはけやきウォーク前橋でフィナーレ、ワークショップや物販、ドキュメンタリー映画上映とトークを実施。共生社会を促進します。