旧宮城幼稚園は令和6年3月末に閉園。土地・建物の有効活用を探るため、サウンディング型市場調査を実施します。敷地は約8,500平方メートル、教室8室・ホール1室。周辺環境(宮城小学校等)との調和を重視し、法人またはグループによる自由提案を募集。10月3日説明会と現地見学、10月8日申込開始、11月サウンディング、12月以降公表予定。
市役所2階の税証明窓口にセミセルフレジを設置し、キャッシュレス決済を導入します。開始日を来週8月27日とし、現金のほかPayPayに加え、クレジットカード、電子マネー、二次元コード決済を追加。対象は約20種類の税証明書で、2階拡張により市民の利便性と職員の負担軽減を図ります。1階にも導入済みの実績あり。
前橋テルサへの民間活力導入を目的とした事業提案型公募を実施。土地売却・定期借地・既存建物の活用または解体を柔軟に認め、財政負担は一定程度支援(総額13億円を上限、対象経費の2分の1など条件)。9月公募開始、来年1月締切、一次・二次審査を経て年度内に優先交渉権者を決定。引き渡しは来年7月以降。審査は6視点で実施。
松戸市財政運営の基本方針に関する報告事項では、市の財政運営の方向性と財政健全化の基本的枠組みを示す。安定した財源確保、支出の適正化、長期的な財政健全性の確保を目指し、資金計画・財政運営の透明性向上と財政改革の推進を図る。資料は全員協議会で配布され、今後の予算編成・財政計画策定の基礎となる。市民への周知と行政の透明性を高めることを目的とする。
新庁舎の整備方針は、行政機能の効率化と市民サービスの向上を目指す公共建設プロジェクトの方針を示す。設計・建設計画の基本方針、予算管理、段階的な整備スケジュール、環境配慮・省エネ対応、庁舎機能の統合と災害対応強化などを盛り込み、長期的な市役所の業務運営基盤を強化する。資料は同日配布、今後の審議・取り組みの基盤となる。
令和7年度三島市市民意識調査の結果が公表され、住みやすさは92.1%と前年度比1.1ポイント増、愛着率は88.5%で高水準を維持。将来像は「保健や医療、福祉の充実した優しさのあるまち」が27.9%で1位、取り組みの満足度は「せせらぎと緑や花を活かしたまちづくり」が81.7%、市民の幸福感は平均6.94点。これらの結果を今後の政策の方向性や広報方針、サービス改善に活かすとともに、市民参加と透明...
地上デジタル放送の民放データ放送「dボタン」を活用し、市政情報を市民へ発信する新サービスを令和7年9月1日から開始します。平時には広報・手続きなど、災害時には避難所開設状況・避難指示等の防災情報を表示。4局のデータ放送に市民窓口情報を表示するほか、家庭のテレビで手軽に情報を取得できるよう運用体制を整え、正確性・迅速性を担保します。
トヨタ自動車の新車工場設置報道を踏まえ、豊田市は事業推進チームを設置して愛知県企業庁・トヨタ自動車株式会社と緊密に連携し、事業実現を迅速化します。現時点の詳細は公表されていませんが、周辺自治体との連携を強化し、情報共有と協力体制の構築を図ります。事業推進チームの活動を通じ、地域経済の活性化と雇用創出を目指します。
尾道市は市内路線バスの運賃を期間限定で無料化する『5DAYS無料運賃』を実施します。対象期間は2025年10月9日(木)から10月13日(月・祝)まで。全路線が対象で、日常の移動コスト軽減と交通手段の利用促進、観光促進を狙います。期間中は乗車時の料金支払いが不要となり、利便性と公共交通の活用を高めます。詳細はPDF資料参照。会見では今後の実施計画や予算配分についても別途公表予定です。
令和7年国勢調査の概要として、本調査の目的・期間・対象・調査票の記入方法・提出経路・回答データの取り扱いと個人情報保護方針を整理します。市民協力の依頼ポイントや回答サポート体制を説明し、集計結果が人口動態の把握・需要推計・財政・施策配置の根拠となることを示します。地域サービスの計画や行政運営の透明性向上にもつながります。
米の価格高騰を背景にふるさと納税の需要が高まる一方で、見附市は市内事業者・農家の協力により米の在庫を確保し、主要返礼品である米の寄附が伸び、寄附額全体も前年を上回った。これを受け、現状と今後の見通しを踏まえ、令和7年度寄附額を10億円と見込み、歳入予算および必要な経費を9月補正予算案に計上する。返礼品戦略と財政運用の安定化を図りつつ、財源の透明性と地域振興の相乗効果を高める。
岡崎信用金庫と市政全般を対象とした遺贈寄附に関する協定を結び、遺贈希望者の手続き円滑化を図る。民間金融機関との連携により市政財政基盤を強化し、地域振興と市の発展を促すことが狙い。創業100周年を迎えた同金庫は協定以前から地域貢献を推進しており、市政への遺贈寄附という新たな枠組みを市民へ案内しやすくする。
知多市議会9月定例会提出議案の概要として、今定例会で審査・採択を想定する条例改正案・予算案・その他議案の要点を整理し、市民生活や事業者に影響のある施策の趣旨・根拠・実施時期・根拠となる数値・執行体制を説明します。併せて審査日程・質疑の予定、公開・報告の方法、関連する財源の見通しなど、今後の議会運営の概要を案内します。
新図書館の事業進捗として、土地の権利者の取得状況と基本設計費用の見通しについて説明。最も大きい地権者は法人で機関決定を要するため取得時期が遅れているが、見込みは十分。スターアイランド跡地計画の図面をそのまま流用することは難しく、場所・面積の違いから一部活用を検討。現場の努力で活用を進める。自動運転の会議では中心部の回遊性を高めるルートとして図書館が主要施設になることを想定。図書館が完成すれば...
令和7年度一般会計補正予算(第3号)は14億6,000万円を増額、総額524億9,100万円となります。歳入の増は地方交付税の増額5億1,915万3千円、国庫支出金の追加880万円、物価高騰対策の交付金約4,591万7千円、県支出金の増額約6,600万円、寄附金の増加3億円、繰入金の増額約1億7,800万円、繰越金の確定に伴う約8億8,286万6千円等です。一方、収入の減少要因として新型コロ...
本報告事項は、令和7年松戸市議会8月臨時会の開催についての案内と手続きを説明するものです。臨時会の開催日程、会期運営の方針、議案の取り扱い方針、及び資料の公開方法を明示します。あわせて会見で発表した報道資料の公開、動画の字幕生成に関する注意事項など、議会運営の透明性確保を目的とした情報提供です。
令和7年度8月補正予算案の概要は、当年度の財政状況に対応する追加支出の内訳と目的を要約したものです。主な追加項目には福祉・教育・防災・生活支援など市民サービスの充実を図る予算の調整が含まれ、財源の確保根拠・執行計画・監査・リスク管理の方針も併せて説明します。市民への影響と財政透明性の確保を重視します。
図書館システム更新により、デジタル図書館カードの導入と図書カードの併用、スマホ・タブレット・PCからのカード申請が可能になります。開始日は令和7年9月9日。更新期間中8月26日〜9月8日に貸出・問合せ・予約・蔵書検索等の一部機能が利用不可となり、臨時休館日(9月2日・5日)などが設定されます。
市職員の勤務時間・休暇等を見直す条例改正案。勤務制度の柔軟性向上と育児・介護の両立を促進する方向性で審議・成立を目指します。改正内容の詳細は今後の審議過程で示されます。