12月補正予算の概要は総額約3億3,800万円で、同時に条例等の他の案件と併せて上程される。主な内訳として、農林水産業費の果樹カメムシ類緊急防除支援事業の追加、県営土地改良事業負担金の増額(富益・彦名地区)および和子牛価格の急落に対する和子牛価格緊急対策、商工費のインバウンド推進事業(外国語表記のメニュー整備等)を計上。来年5月の日台観光サミットに向けた機運醸成をPR事業として組み込み。加え...
清水山荘の利用促進と地域の活性化を目的に、みやま市地域おこし協力隊が主催するイベント『清水山荘クリスマスマーケット』を開催します。地域の特性を活かした物産・体験イベントや交流機会を提供し、観光・商工の振興を図るとともに、地域の雇用創出や空き家活用の活性化にも寄与することを期待します。イベントの具体的な日程・出店内容などは農林水産課が説明します。
11月2日の大雨は松山市の観測史上135年で最大級の1時間78mmを記録。床上浸水130棟・床下浸水368棟のほか、道路・農道・水路などの被害を確認。自助・共助・公助の輪をつなぎ、被災者支援を強化。罹災証明書の認定調査を翌日から開始、罹災証明書の申請受付・交付と災害見舞金の関係書類を送付し、返送があれば速やかに給付。住宅・家財・事業者・農林漁業者には最大100万円の無利子融資を提供。固定資産...
秋の収穫時期に合わせ、地元で生産された野菜、海産物、加工品を約60ブースで販売する農林水産まつりを開催します。11月9日・10日の会期、山田町の農業振興センターを会場に、食のコーナーやカニ釣り、イモ掘り、狩猟模擬体験など子どもも楽しめるコーナーを設置。さらに、手作り朝ごはんコンテスト受賞作品の展示、担い手農業者の特産品展示・販売、スマート農林機械の展示も予定。市民の食と農林水産業への理解と地...
農林課・子ども家庭課・学校給食センターが連携し、公立保育園と小中学校の給食にジビエ献立(シカ肉)を導入します。地域資源の活用と生産者支援を狙い、食育・多様な食の提供を推進します。アレルギーや衛生管理に配慮し、安全・安心な給食提供を徹底することで、地域経済と地域資源の有効活用を促進します。
農林課が推進する『企業との協働による森林づくり』として、企業と連携した植樹活動を実施します。森林資源の保全・再生、環境教育の推進、地域の景観づくりを目的とし、持続可能な森林管理を市民へ啓発します。活動を通じて企業と地域の協働の好事例を創出し、環境施策の実践力を高めます。
上之保事務所が主催する第38回津保川産業祭は、地域の産業と特産品を紹介・販売するイベントです。出荷者・事業所・農林水産業者のPR機会を提供し、地域経済の活性化と観光振興を図ります。展示・販売・イベントステージを通じ、地域ブランドの発信と消費者の地域理解を深める場となります。
農林課が開催する第16回上之保ゆず祭りは、地域の特産物である柚子を中心とした伝統イベントです。物産販売・観光振興・地域交流を促進し、郷土の魅力を発信します。柚子を活かした料理・ワークショップ・イベントを通じて、地域コミュニティの結束と観光資源の活性化を図ります。
愛媛県と松山市が共同で“えひめ・まつやま産業まつり”を開催し、城山公園ほか会場で県内の市町、商工団体、農林水産団体と連携して地元産品の展示・販売を実施します。伝統工芸の製造実演や県産材を活用した木工体験も行い、旬の果物・野菜・加工品を直送・PRすることで、地域産業の活性化とふるさとの情報発信を図ります。出展は241団体を予定。
県内の市町・商工団体・農林水産団体と連携して、地元産品の展示・販売・加工品の紹介を行い、県内産品の販路拡大と地域経済の活性化を図ります。松山市・愛媛県の連携を強化し、出展241団体の取り組みを通じて県内産業の情報発信源を確保します。観光振興にも資するイベントとして継続して実施します。
茨木市は物価高騰対策として補正予算案を2月市議会臨時会に提出。プレミアム付商品券の発行(5,000円券を2,500円で販売、7億3,558万円)、住民税均等割のみ課税世帯への給付金(1世帯3万円、児童扶養家庭は児童1人あたり2万円)、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援など、生活支援と地域経済の安定を図る4事業を実施する。
秋の収穫祭を10月27日(日)10:00–15:00に市役所・アルフォーレ周辺で開催。農林水産物と郷土グルメを集め、子ども向けスペースも設けることで地域の食文化に親しみを深めると同時に、地場産業の販路拡大と観光振興を促進するイベント。事業運営や出店情報などの周知も行う。
日本の食まつりを核とした地域の食文化の発信と観光振興を目的に、守口市は地元農水産業者・加工業者・飲食店などと連携して出品・販売・試食イベントを実施します。国内外の観光客へ地域ブランドを訴求するほか、食材の安全・品質情報の発信、地域間の交流を促進するセミナーや体験型イベントを開催します。
ミドリナイベント2024「秋の森マルシェ」は地域の農林水産物・加工品・クラフトの販路拡大と観光の促進を狙う市場イベント。出店者募集・審査・価格設定、会場設営・衛生対策・動線、クレーム対応・保険・防災対応、リサイクル・ごみ減量・エコ推進を実装し、集客と周遊型観光の創出を推進する。
第43回全国豊かな海づくり大会のPRイベントとして美濃崎漁港で開催。杵築ブランドの「大分・杵築鱧」や守江湾産あさり、活魚・鮮魚の販売を行い、大会PRブースを設置。日時は令和6年11月10日。主催は杵築市水産物消費推進協議会、農林水産課が担当。
地元のやまぶどうワイン「山紫」をブランド化・販路拡大と観光資源化を進め、酒造・観光の連携による試飲イベントや地域ブランドの認知度向上を図る。農林業・商工・観光の協働を促進し、地域経済・雇用機会の創出と持続可能な地域振興を目指す。
本補正予算は総額503億6,000万円に7,100万円を追加し、早急に着手する事業を盛り込みました。歳入は国庫支出金による予防接種健康被害給付費負担金38万6千円の増額、SDGsモデル事業の採択を受けたさとぷろ機構の活動拠点整備費用として地方創生支援事業補助金2,000万円、三郷小学校長寿命化改良工事の補助単価見直しに伴う学校施設環境改善交付金3,005万2千円の増額。歳出は総務費で企画総務...
現場作業の効率化を進め、防波堤・漁港・農地の点検をドローン、遠隔監視はウェアラブルカメラで実証。農業分野では草刈機の遠隔操作や興居島の人手確保を支援するマッチングアプリ、ライブコマースで松山産品の販促を展開。介護分野では要介護認定審査会のオンライン化で日程調整を容易化、審査期間の短縮。災害対策として重点ため池へ監視カメラ・水位計を設置し遠隔監視を検証。