京都芸術大学のJES一宮ビルアートプロジェクトとして、駐車場出入口の壁面に学生が循環経済をテーマに描画します。市街地の文化資源として作品を展示・公開し、地域活性化と芸術振興を図る取組みの一環です。
水素を利用した燃料電池自動車トラックの導入を促進するため、リース事業者を対象に購入費用の一部を県と協調して補助する。環境政策課が所管する新規事業として計上され、低炭素輸送の普及と温室効果ガス削減を目指す。補助金額は3,449千円。今後の普及拡大と事業効果の検証が課題となる。市民生活への波及効果を期待する取り組み。
寄附金を活用して高規格救急自動車2台と救急訓練用資機材を購入し、救急体制の充実を図る。債務負担行為期間は令和7~8年度で、車両購入費は0円扱い、関連費用として高機能消防指令センター等の更新委託料2,332千円、事業用備品購入費7,179千円を計上する。災害時の対応力強化を目的とする臨時的投資。
市民会館の大規模改修期間を活用して、老朽化したエレベーターを改修し安全対策装置を新設する。債務負担行為の限度額は58,500千円。指定管理課が担当し、休館期間を活用した施設の安全性向上と安定的な運用を図る臨時的施策。
16校の中学校屋内運動場へ空調設備を早期設置する計画。千秋中学校は設置工事に着手し、他の15校は設計を実施。継続費分22,800千円、総額76,000千円の工事費、設計委託料32,100千円を含む。児童生徒の快適性向上と授業・部活動の環境改善を目指す。
(臨時)新型コロナ感染症自宅療養者への医療提供事業交付金の手続きに係る損害賠償請求事件へ対応する弁護委託料。着手金143千円。医療提供事業に関連する訴訟対応のための臨時的支出。
今後の財政需要に備える財政調整基金の積立金800,000千円を計上。財政運営の安定化と突発的支出対応を目的とした基金の拡充で、財政健全化と長期的な財政リスク対策を強化する臨時的施策。
(臨)給食食材等の高騰対策として、保育園・学校等へ支援を実施。公立保育園は下半期給食費据え置き、私立保育園等は県支援と補助見直しを併用、下期も延長。小中学校には学校給食食材高騰対策補助金65,102千円を計上。私立幼稚園・認定こども園運営補助金も増額。
(臨)水道・下水道事業会計へのエネルギー価格高騰支援。上下水道施設の動力費上昇分を一般会計から繰り出して補填。水道事業21,026千円、下水道事業13,442千円を充当し、安定したサービス提供を維持する臨時の財源措置。
火災事故の原因となるリチウムイオン電池を使用した製品や充電式電池の安全性を高めるため、2025年10月から週2回の可燃ごみ収集日に回収を開始します。対象はモバイルバッテリー、加熱式タバコ、携帯電話、電動歯ブラシ、電気シェーバー、ハンディーファンなどの電池使用製品です。排出方法は中身が見える透明袋に入れ、可燃ごみの黄色袋には混ぜないでください。出す場所は可燃ごみ集積場所、出す日は収集日。収集車...
市街地をねぐらとするカラスの行動を解明するため、名古屋大学大学院環境学研究科の協力を得てGPS記録計を装着して追跡調査を実施します。調査目的は移動場所の属性や行動規則の解明で、生態データを蓄積して被害対策の検討材料とします。期間は7月下旬から1年間。データはGPS座標・温度・照度などを携帯回線経由で取得し、地図上に可視化します。名古屋大学は本調査で2例目、県内初の試みです。問い合わせ先: 一...
独居高齢者がICT見守りサービスを契約した場合の初期費用または月額利用料を助成します。対象は市内在住で65歳以上の一人暮らしの方。2025年4月1日以降に契約・利用を開始した方が対象。助成額は初期費用または最大3カ月分の月額利用料のいずれか多い方の上限15,000円。対象サービスは市に登録された事業者が提供する11事業12サービス。申し込みは8月1日から電子申請で開始。庁舎窓口でも受付。予算...
行政手続のオンライン化を全面推進し、2026年度末までにオンライン化100%を目指します。これまでのオンライン化状況は、2022年9月時点11%、2024年3月末26%、2025年3月末42%、手続き数ベースは1,485件中630件がオンライン化済み(42.4%)。国の制約解消にも取り組み、オンライン化率の向上を図ります。問い合わせ先: 一宮市総務部情報システム課 0586-28-8670
窓口の受付時間を10月1日から9:00-17:00へ短縮します。対象は本庁舎・尾西庁舎・木曽川庁舎および各出張所(10カ所)。窓口受付のみを変更し、開庁時間・電話対応・職員勤務時間は従来どおりです。保健所と保健センターは新保健所開所日の11月4日以降開始。コンビニ交付や電子申請の活用促進と混雑状況の配信で待ち時間を減らします。実施は2026年3月31日までの試行、2026年4月1日から本格実...
政治倫理の確立のため、市長の資産等を公開します。資産等補充報告書・所得等報告書を6月30日から閲覧可能。閲覧場所は市役所本庁舎6階・総合政策部秘書課、閲覧時間は平日8:30-17:15、土日祝日・年末年始を除く。問い合わせ先は秘書課。
一宮市は脱炭素に貢献する製品・設備の加工・製造・サービスを審査するビジネスコンテストを開催します。評価対象は新たなGX技術の実証または実証計画、脱炭素に資する地域取り組み、創出・普及を促進する取り組みです。応募期間は11月17日から12月19日、審査は第1次書類選考(2026年1月)・第2次プレゼン(2026年2月)で実施。賞金はゴールド200万円、シルバー100万円、ブロンズ50万円。市内...
納税課と保険年金課の窓口に新たなインターネットPCを設置し、来庁者がその場でWeb口座振替の申込みをできるサポートを開始しました。開始日6月6日。個人市民税・軽自動車税・固定資産税・都市計画税・国民健康保険税の口座振替に対応。ペーパーレス・印鑑レスで24時間受付可能。来庁者の利便性向上と収納コスト削減を期待。県内中核市初の取り組み。
市税担当3課の117名・若手職員を対象に、資産税課・納税課・民市民税課の職員を相互に兼務させる発令を行います。7月1日付。例として市民税課職員へ資産税課と納税課の兼務を付与。主な業務は納税通知書の送付先・現地調査、固定資産税の縦覧受付・案内、個人市民税の申告受付・案内・内容確認等。税務全般の知識・スキルの習得と市民サービスの向上を狙い、段階的に連携業務を拡大します。
DX推進の一環として、2030年度までにFAXの原則100%削減を目標に掲げます。毎年度約20%ずつ削減し、5年後の達成を目指す。進捗は回線数と使用ペーパー枚数で測定。現状はFAX回線228、年間約40万枚の送受信。2025年度末までに回線を41へ削減し、約6万枚/年のペーパーレス化を見込み、複合機177回線はデジタル化を進め、FAX単体10回線は電子メール等へ移行。FAX番号の公表除外・名...
一宮市は i-スマ会員による DX 事業提案会の開催を発表。発足1周年を機に、複数会員が連携して都市OS(データ連携基盤)を活用した提案を行い、新たな市民サービスの実現と市民の暮らしやすさ・幸福感の向上を目指す。提案は2026年度の事業化を想定し、6月26日午後3時30分から5時30分まで市役所14階1401大会議室で開場前3時15分。提案件数は5件程度、各提案は15分、質疑応答は5分。名古...