本市は、市民・事業者・団体・行政が協働して健康と環境の相互連携を強化する方針として、ワンヘルスの考え方を実践する計画を策定しました。全国の基礎自治体で初めてとなる本計画は、疫学・環境衛生・獣医・人材育成など多領域の連携を促進し、地域の健康格差の縮小と持続可能な社会づくりを目指します。ワンヘルス総合推進室が具体的な取り組み内容を説明し、住民、事業者、行政が一体となって推進する体制を整え、みやま...
7月7日さくらホールで開催。社会を明るくする運動の一環として、中学・高校生が日頃感じる想いを弁論で発表。優秀者は8月の長崎県弁論大会へ出場予定。防犯・治安向上と地域の健全育成を目的とするイベント。
市役所1か所にマイボトル専用の無料給水スポットを設置。地球温暖化対策・脱炭素社会の実現、マイボトル普及とプラスチック削減、熱中症予防を同時に推進。今後は他施設への拡大も検討。
公園整備は国道1号沿いの大学構想と連携しつつ、国道1号からJR四日市駅までの通り沿いの公園整備を進め、Park-PFI制度を活用して民間事業者が公園空間へ店舗・テナントを導入する新たな仕組みを構築します。今年度は事業者選定に向けたルールづくりを整え、選定後は公園の具体的な方向性を提示。過去のスケートボードパーク等の社会実験の総括を踏まえ、民間運営を想定した形を模索します。
使用済み紙おむつの資源化を通じて焼却ごみ削減を目指す実証事業。栗田工業のクリタサムズシステムを採用し、水資源の削減と高度リサイクルを実現。公立保育所・幼稚園計9園で年間約10トンのおむつを対象に収集・資源化を実証。将来的には私立保育園・高齢者施設・家庭おむつへと拡大を目指す。
杵築市内の小中学生を対象とした調べる学習コンクールを募集。募集期間は令和6年8月1日~10月6日。部門は小学校低学年・中学年・高学年の部と中学生の部。調べるテーマはサイエンス(宇宙・理科・生き物など)と社会科学(歴史・地理・杵築の偉人・町など)。作品はA4またはB4・最大50ページ。応募方法は館・窓口直接提出、学校経由・郵送等。著作権は図書館へ帰属、返却は原則行わない。最優秀賞・優秀賞・教育...
令和6年度一般会計6月補正予算の概要について、当初予算の執行状況と財源の不足分・追加需要を踏まえた補正内容を説明する。主な追加項目は人件費・扶助費・社会資本整備・教育・福祉・防災費などの配分見直し、財源の確保策、財政健全化の取り組み、翌年度の財政見通しへの影響などが含まれる見込み。補正の目的や財源の裏付け、事業の優先順位、債務負担の見直し、基金の活用方針、影響を受ける市民サービスの範囲と期間...
今年度は第8次総合計画の最終年度にあたり、補正予算を通じて“超高齢社会への適応”を具体化します。孤独・孤立対策としてつながり合い推進事業を実施し、地域の中学生と大人の対話事業を展開。ミドルシニアが年齢を重ねても地域で活躍できるよう実証事業を検討し、地域の移動手段を含む共助交通の確保に向けた調査を進めます。これらは高齢者を含む社会的孤立の防止と地域コミュニティの再構築を狙い、今後の対策検討と実...
内密出産の検証は社会課題と制度上の問題を明確化する上で重要。背景やケースごとの課題を整理し、国・関係機関へ提言・要望活動を進める。一方、匿名性の保障や出自情報の取り扱いは慎重に進め、現段階の国ガイドラインの未整備を踏まえ、出自を知る権利に関する検討会の結論を待つ。国への具体的要望と地域の実情を反映させた対応を目指す。
恒久平和への取組は、地域教育と国際交流を通じた平和意識の醸成、戦争体験の継承と風化防止、文化・スポーツを活用した交流イベントの実施、自治体間協力による防災・災害時の協力体制の強化を含みます。市民が日常的に平和を学び、実践できる機会を創出し、地域社会の包摂性と安全性を高めます。
市はリユースプラットフォーム「おいくら」との連携協定を締結。不要品をインターネット上で無料の買取査定依頼が可能で、全国のリユースショップと比較検討後に売却できる。出張買取にも対応し、大型の家具・家電の処分時にも便利。廃棄前の不要品を売却・再利用することで循環型社会の形成を促進します。
6月15日午前9時30分から市民生涯学習センター講義室で開催。市内の中学生16人が日常生活や社会との関わりに関心を持つテーマを自分の言葉で発表。市民にも聴いてもらい、青少年の健全育成への理解と認識を深める機会とします。
福祉総合支援センターよりそいが担当する、働きづらさを抱える人を対象とした短時間雇用の創出・拡大をめざす取り組みです。就労機会の確保と社会参加の促進を目的に、短時間勤務の制度設計、就労支援プログラム、職場環境整備、雇用主支援、利用者の適性評価・キャリア設計などを検討します。財源・実施時期・対象者範囲・評価指標を設定し、他自治体事例を参考にしつつ継続的なフォローアップを行い、雇用機会の平等化と生...
ごみの有料化に向けたスケジュール設定。市民約5,000人を無作為抽出して案内・討議会を実施し、財源をごみの困りごとに充てる方針。6年度中に市議会の条例改正承認を得て、告知期間として半年から1年程度を確保する見通し。全国的には半数以上の自治体で導入されており、資源の循環利用と廃棄物削減を促す社会実験として位置づけられる。
SDGs貢献を掲げた第2期スポーツ推進計画。5つの柱は生涯スポーツの普及、子供のスポーツ習慣の定着、共生社会の実現、まちづくり・スポーツツーリズム、施設の充実。アンケートで課題を把握し、講習会・体験会の実施、部活動の在り方検討、御調町のトレイルラン・西日本学生トライアスロンの開催、海辺の体験会等を推進。頭脳スポーツも取り入れ、予約・照明・トイレ・キャッシュレス等の環境整備を進める。
神戸市はタワーマンションが地域社会に及ぼす防災・まちづくり・財政負担などの外部不経済を把握するため、有識者会議を新設。財政学・都市計画・建築・法律・防災等の専門家を招へいして、既存・新設タワマンの影響と行政コストの負担方法、規制の在り方を幅広く議論する。第1回で今後の進め方を確認し、年内に3回程度開催、最終的に意見を取りまとめる予定。対象は新設のみならず既存タワマンも含む。
地域課題の解決を民間の知恵で促進する民間提案制度を開始。事前の面談で提案をブラッシュアップ、採択・合意後は提案者との契約を保証、財政負担を新たに生まない提案を対象とする。脱炭素・ごみ減量・まちの活性化・子ども・高齢者の見守り支援を主題とし、それ以外の社会課題にも門を開く。
令和6年度杵築市一般会計6月補正予算の概要として、7月開始予定の事業・緊急経費・新規事業を計上。妊産婦・子育て女性の健幸づくり事業、65歳以上を対象とする予防接種自己負担軽減、コミュニティ助成・高齢化集落支援・庁舎維持管理(山香)・不法投棄対策・多世代交流推進・助産施設入所措置・酪農支援施設整備・おおいた園芸産地づくり・社会資本整備総合交付金・城下町資料館管理運営・水産振興などを計上。財源は...
市民一人ひとりが相互に人権を認め合う社会を目指す啓発事業として、杵築市隣保館が実施する『くらしの中の人権講座』。6月から年間7回開催予定で、第1回は『子どもと人権』をテーマに、海原みどり氏を講師として招集。無料・先着40名程度の参加枠を設け、申込先は隣保館。詳細は市報・資料で案内。