観光課が開催する第2回インバウンド受け入れ強化セミナーの参加者を募集します。外国人観光客の受け入れ体制整備、案内・サービス向上、地域観光の国際競争力強化を目指し、自治体・事業者の協働を促進します。講師陣の知見共有、実務の適用例、質疑応答の機会を提供し、持続的な観光振興を支えます。
農林課が推進する『企業との協働による森林づくり』として、企業と連携した植樹活動を実施します。森林資源の保全・再生、環境教育の推進、地域の景観づくりを目的とし、持続可能な森林管理を市民へ啓発します。活動を通じて企業と地域の協働の好事例を創出し、環境施策の実践力を高めます。
国が5歳児健康診査の新たな補助事業を創設したことを受け、区は出生後から就学前まで切れ目のない健康診査の実施体制を整備。園医方式を基本とし、区内3医師会と協力して就園している児童の発達を園の定期健診で診断する。一方、未就園児には区が集団健診を実施。発達障害の可能性がある児には小児神経科医の診察機会を設け、早期支援の機会を確保する。令和6年度はモデル事業として6園と未就園児を対象に実施。今後、課...
児童福祉法改正を背景に、妊娠・出産・子育て期の包括的な相談支援を一体的に担う窓口として、母子保健と児童福祉の機能を統合した『こども家庭センター』を各地域庁舎に設置。10月1日から運用を開始し、妊娠期から子育て期まで切れ目なく情報提供・相談を行い、虐待未然予防や部門間連携を強化。地域福祉との連携で安心のまちづくりを進める。
おおたく学校給食大作戦として、(1)『おおたの学校給食キャッチフレーズ』作成、(2)学校給食週間の制定(毎年1月下旬〜2月初旬)、(3)学校給食キャラクター『くいしんぼうはねぴょん』の選定、(4)あげパンコンテストの実施を挙げる。東邦大学と連携した減塩メニューの共同開発など、栄養バランスと食育の推進を図り、児童生徒の健康増進と献立の充実を進める。
熱中症対策を地域で推進するコンソーシアムを東邦大学・大塚製薬を中心に設置。6月の会議には16団体、現在は22団体が参加。ポスター掲出と救命医講話動画の公開を通じ知識普及を進める。今年度の振り返り会議を11月21日に開催。公民連携による民間企業との連携で課題解決を進め、地域全体の防災・健康意識を高める。
静岡市清水ナショナルトレーニングセンターの運営について、民間事業者からの提案を募集し、運営の効率化・サービス品質向上・財政負担軽減を図る。提案の評価基準には運営体制・施設活用の拡大・地域連携・維持管理費抑制・長期財務計画を設定。公募期間・審査方法・契約形態を公表する。
静岡市の観光振興の基本方針を定める観光基本計画を策定。資源の活用・地域連携・イベント・体験型観光の推進・デジタル施策・情報発信、民間連携・財源確保・観光人材育成・環境配慮を軸に、短期・中期・長期の施策を整理。関係機関・地域の意見聴取の枠組みと評価指標も明確化する。
南アルプスのユネスコエコパーク10周年を記念する大会を開催。自然保護・地域文化の普及・教育プログラム・地域連携の促進・観光振興と地域住民の参加機会創出を狙いとする。公式式典・シンポジウム・体験イベント・子ども向けワークショップ・情報発信・広報戦略を組み合わせ、環境教育と地域ブランドの強化を目指す。
Veron村への訪問を通じ、尾州ブランドの欧州展開と文化交流を推進しました。三岸節子ゆかりのアトリエ拠点を活用した交流を2025年の生誕120年に向けて深める方針で合意。若者世代の交流を重点とした取り組みを確認し、訪問先のCLAIR Paris、GOÉN、JETRO Paris、Station F、大使館などを通じた連携を今後具体化します。
茅ヶ崎市は、茅ヶ崎市国際交流協会の創立40周年を記念して同協会と共催で「ちがさき国際交流フェスティバル」を開催します。本イベントは国際交流と多文化共生の推進を目的とし、市民と来訪者が交流できる体験プログラムや文化紹介を通じて地域の魅力を発信します。行政と地域団体の連携強化や観光振興、外国人住民の生活支援にも資する取り組みとして位置づけられ、詳細は別紙記者発表資料参照。問い合わせ先は文化スポー...
令和6年度の信州安曇野食の感謝祭を開催。昨年度は約3万人が来場し、今回は第12回として季節の野菜を活用した安曇野の食と特産品を楽しむ場を整える。会場は穂高神社内の特設会場、計76ブースの出店、ステージイベント・子ども向け体験、神事の奉納・旬の野菜のふるまい、そばマップデジタル版の情報発信、11月1日から12月31日の「安曇野新そば祭り」特典など、地域の魅力を発信・消費を喚起する取り組み。
尾道市は日本財団の助成を受け、尾道市社会福祉協議会が運営する『まちかどフードパントリー尾道』を開設します。第一号は10月31日、総合福祉センター内に開設し、年度内に3カ所、将来的には7カ所を想定。学校・就学前の保育環境下で食事が十分でない子育て世帯を支援する第三の居場所づくりの一環として、民間寄付の食品を無人のパントリーへ陳列・提供します。冷蔵・冷凍設備を整え生鮮品・日用品も扱い、食品ロス削...
従来のフードバンクは企業提供品を生活困窮者へ、フードドライブは家庭の食品を集め児童食堂へ提供してきた。今回の常設パントリーは中央倉庫的機能を備え、フードパントリーと統合運用を目指す。神石高原町の事例等を参考に、20平方メートル程度の空間に業務用冷蔵庫・冷凍庫を設置。在庫状況の周知・地元企業・JA等との連携を強化します。
区立の幼稚園・保育園双方を対象にネイティブティーチャーを派遣し、英語で遊ぶ体験を提供する事業です。日常遊びを通じた英語体験を通じて子どもの語学関心とコミュニケーション能力の基盤を育て、保護者への英語教育理解の促進と地域の国際理解の醸成を図ります。教育資源の活用方法・評価指標の設定など長期的な実施計画を想定します。
港区独自の国際交流の取組として、駐日イタリア大使館大使公邸の庭園公開を含むイベントを実施します。イタリア文化に触れる催しを通じて区民と外国人住民・関係者の対話を促進し、国際的な親近感と観光・地域交流の拡大を目指します。
日本語を母語としない子どもと保護者の学習・生活支援を強化するため、多文化キッズコーディネーターを配置します。学校・地域との連携と情報提供の橋渡しを行い、言語・生活情報のアクセス向上、排除感の低減、学習環境の充実を図ります。
市民の交通産業への関心喚起と就業機会の拡大を目的に、バス運転体験会を開催するとともに、運輸関連の就業フェアを同日または同時期に実施します。企画は自治体と交通事業者が連携し、実車体験を通じた安全運転意識の向上、運転職の魅力伝達、若年層・第二新卒・Uターン希望者の応募促進を狙います。参加企業の情報提供コーナー、試乗車の運転体験、応募方法の案内、雇用支援窓口の設置などを組み合わせ、地域の交通インフ...
愛媛県と松山市が共同で“えひめ・まつやま産業まつり”を開催し、城山公園ほか会場で県内の市町、商工団体、農林水産団体と連携して地元産品の展示・販売を実施します。伝統工芸の製造実演や県産材を活用した木工体験も行い、旬の果物・野菜・加工品を直送・PRすることで、地域産業の活性化とふるさとの情報発信を図ります。出展は241団体を予定。