地域共生社会の実現を健康で思いやりのあるまちづくりの中核に位置づけ、市民一人ひとりが市政へ参加できる環境づくりを推進します。具体的には、記者会見の動画配信をYouTubeで継続し、手話通訳を付与するなど情報アクセスの平等性を高める施策を進める方針です。情報公開の透明性を高め、自治体と市民との対話機能を強化することで、地域の声が政策形成に反映されやすい基盤を整えます。
公的年金等支払報告書の市外転出者分回送遅延により転出先での住民税課税が発生する事例が判明。介護保険・国民健康保険・後期高齢者医療保険の利用者にも影響し、差額納付が生じたケースがある。再発防止のため体制見直しと複数チェックを徹底する。
国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療、公共下水道の特別会計における職員人件費の補正や繰出金の調整を実施。制度改正や実務配置の変動に対応する財政運用。
第19回黒部市民体育大会の結果と概要。競技別成績・参加チーム・個人、会場運営・ボランティア・財源、健康増進・地域交流への影響、次回開催に向けた改善点を記す。
第42回カーター記念黒部名水マラソンの結果と概要。参加者数・完走率・コースの特徴・運営体制・交通対応・経済効果・地域協力の状況、来年度に向けた課題と改善案を整理する。
22回目となる新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソンは国立競技場をメイン会場に1月26日に開催。ハーフの新コースとして新宿アルタ前を折り返すルートを追加し、神宮外苑・御苑トンネル・神楽坂と合わせて魅力的なコースとします。エントリーは14,000人超えで、会場では小・中学生や地域団体のパフォーマンスステージも実施。渋谷区の女性ランイベントとの相互交流も計画中。
デフリンピックに向けた競技の魅力伝達としてデフフットボール体験会を開催。新規事業として開始した障害者向け運動教室『新宿ゆにスポ!』は毎月1回、楽しみながら体を動かす機会を提供。障害のある人も参加しやすい場を拡大し、スポーツを通じた地域理解と健康づくりを促進します。
日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結。市政情報の発信、特殊詐欺警戒などの広報、交通安全啓発・がん検診、野球教室など幅広い分野で連携を推進。約400名の営業職員と約15万件の契約データを活用し、市民サービスの向上を目指す。
国民健康保険税の税率・算定根拠・適用範囲の見直しを行い、保険財政の安定化と加入者負担の適正性を確保する。所得階層・世帯構成に応じた負担の公平性を高め、財政健全化と保険給付の持続性を支える。
国民健康保険条例の一部改正を行い、給付水準・保険料算定の運用上の細部を整備する。財政健全性の確保と適用の公正性を担保し、加入者への説明責任を透明化する狙い。
市民のスポーツ活動を促進し、健康づくりと地域交流を図る駅伝競走大会を開催。運営の円滑化・安全対策・ボランティアの協力を通じて地域の活力を高める。
このイベントは子どもから高齢者まで幅広い世代が参加できる多世代型スポーツを推進します。ナイトファンランを含む各種目を通じて地域住民の健康増進と世代間の交流を促し、家族や友人同士のつながりを強化します。大会運営は地域の賑わい創出と郷土愛の醸成を目指し、参加者・観客双方に楽しい体験を提供します。
11月2日の大雨は松山市の観測史上135年で最大級の1時間78mmを記録。床上浸水130棟・床下浸水368棟のほか、道路・農道・水路などの被害を確認。自助・共助・公助の輪をつなぎ、被災者支援を強化。罹災証明書の認定調査を翌日から開始、罹災証明書の申請受付・交付と災害見舞金の関係書類を送付し、返送があれば速やかに給付。住宅・家財・事業者・農林漁業者には最大100万円の無利子融資を提供。固定資産...
市の主要施策であるワンヘルスを市民に正しく理解してもらうため、毎月開催している“ワンヘルス楽校”を、桜舞館小学校の市の小学校研究発表会と連携して一般公開します。ワンヘルス教育を実践している全学年の授業の様子を公開することで、子どもと保護者、地域住民が身近な健康課題を捉え、予防・衛生・動物人畜共通感染症の視点を学ぶ機会を提供します。説明は総合政策課と桜舞館小学校の担当者が行います。
公立保育園へ保育ICTシステム「コドモン」を導入します。12月2日から運用開始で、保護者の遅刻・欠席・迎え・延長の連絡をアプリで一元管理し、登降園を二次元コードで管理、園だより配信、園からのアンケート回答が可能です。2025年度には連絡帳・健康チェック機能を追加予定。保育士1人あたりの日常業務を年間432時間削減し、時間外勤務も削減を見込む効果が期待されます。
9月から開始しているデジタル・ディバイド対策の一環として、高齢者がスマートフォンの使い方やデジタル技術を『気軽に・楽しく・身近に』学べる機会を増やすことを目的とする。地図アプリでの街歩き、キャッシュレス決済の体験、天気予報やニュースの調べ方など、生活の利便性と健康長寿につながる活用方法を実践します。11月25日午前10時から総合福祉会館で開催。参加者には『ひめさんポ』が付与され、スマホ相談会...
令和6年12月7日13時00分〜16時00分、杵築市健康福祉センター多目的ホールで人権フェスを開催。人権作文・人権標語の入賞者表彰、最優秀賞代表者の朗読、杵築中生徒会による人権学習発表、壁面展示、講演会『人権・部落問題との豊かな出会いを』を開催。市民の人権意識を高め、学校との連携による啓発活動を促進する機会とする。
来月22日、西野公園体育館で本市出身の日高結衣選手らが参加する読売ジャイツ女子チームの野球教室「ベースボールキャラバン」を開催。第一部は年中・年長児と保護者24組、第二部は小学1・2年生24人を対象。未経験者にも対応する用具を使用し、キャッチボール・バッティング・ミニゲームを実施。市内のジュニアスポーツ活動を活性化し、競技力の向上を図る。参加費無料。申込期限は11月29日。申込は健康政策課ス...
市は健幸都市くさつの実現を掲げ、立命館大学と締結した「連携協力に関する協定」に基づき、地域住民・企業・行政・学生・教職員が一堂に集う共催イベント『BKCウェルカムデー-びわこ・くさつ健幸フェスタ2024-』を開催します。健康づくりの啓発・体験プログラム、地元産品の展示販売、相談ブースなどを通じ、地域の協働による健幸づくりを促進し、地域の活力を高めることを目指します。