市政情報の公開を推進する一環として、市はYouTubeを活用した動画配信を継続する。手話通訳を付与することで聴覚障がい者を含む市民の情報アクセス機会を拡大し、開かれた市政の実現を図る。字幕機能の自動変換には誤変換が生じやすい点を周知し、正確性確保の改善にも努める。今後も行政情報の透明性と参加機会拡大を優先して運用を強化する。
伊那市は市営野球場・伊那スタジアムのネーミングライツスポンサー決定を公表した。長期的なブランド力の向上と安定的な財源確保を図るとともに、スポンサー名の看板設置や公式戦・イベント時の露出を通じて地域経済の活性化を狙う。契約条件や名称の使用期間、露出方法、広告媒体の範囲は公表され、地元企業の参画促進と透明性確保を前提に、公共資産の有効活用を進める。今後も他の公的資産運用のモデルケースとして検証し...
提供された住所と電話番号(静岡市葵区追手町5-1、郵便番号420-8602、電話054-254-2111)を公表することを前提に、市民が窓口へアクセスしやすい案内の整備を公表。今後はオンライン案内の充実や予約制導入等、窓口利便性の向上を検討する方針とする。
令和6年度予算編成にあたり、市民の声を反映するタウンミーティングを定期開催する方針。頻度は2〜3か月に1回程度、テーマ別・地域別にも展開可能。SNSを活用した市政情報の公開・周知を強化し、透明性と市民参加を高める新たな行政運営モデルを検討する。
5月の初議会で令和6年度予算を議決する方針の中、子ども子育て関連を優先するとともに、デジタル化推進・まちなか再開発も予算へ反映。予算編成は今後詰めるが、公約の実現を重視。市民参加型の予算検討を早期から進め、透明性を高める。
県知事の市役所訪問を機に、今後も県と市が連携して市民のためになる事業を推進する方針を堅持。就任後の連携体制強化と情報共有を進め、県と市の共同プロジェクトを拡大することで行政の効率化と市民サービスの向上を図る。
市が新たに導入する『のるーと射水』の本格運行を開始し、路線網の拡充と便数増加を図る。運行時間帯の拡張、主要駅・商業エリア・学校への集約化、路線図・時刻表の整備によって市民の移動利便性を向上させるとともに、ICT乗車券・ICカード決済の導入、乗継割引制度の検討、沿線の観光資源との連携などを推進する。事業費の財源計画、運行運用体制、データの公開と評価指標の設定、自治体・事業者・住民の協働によるモ...
誰もが住みやすいまちづくりを目指し、ユニバーサルマナーセミナーを開催する。高齢者・障がい者・子育て世帯など多様な市民が安心して生活できる場づくりを促進。接遇・情報伝達・案内標識・サービス提供のユニバーサルデザインの理解を深める講義・実習・事例紹介を実施。自治体職員・事業者・市民の参加を促し、具体的な改善策の導入と評価を行う。
旧志手家住宅(カテリーナ古楽器研究所)主屋が、文化庁文化審議会の審議・議決を経て登録有形文化財へ答申。今後官報告示を経て正式登録となる。名称・所在地・建設年代は1893年、登録基準は国土の歴史的景観に寄与。杵築市としては2件目の登録有形文化財。市民の文化財保護意識向上へ。お問合せは文化財係。
市は第3次杵築市総合計画の策定を進めるため、市民アンケート2023を実施。実施期間は令和5年8月15日〜9月1日、方法は質問紙・オンラインの無記名回答。対象は無作為抽出2,000人と一般公募(18歳以上75歳未満)。有効回答は736件。今後は審議会等で結果を報告・共有し、計画策定へ反映。結果は広報・公式サイト・図書館等で閲覧可能。企画財政課問い合わせ。
4月1日から亀山市公式LINEの本格運用を開始します。既存アカウントとの並行運用を今月中に終了し、市政情報・防災・イベントなどの情報を一元的に発信。LINE上で損傷・不法投棄・漏水の通報機能や、休日・夜間応急診療情報、オンライン手続きへのアクセスを提供するリッチメニューを整備。スタンプラリーを開催し市民の利便性と関心の向上を図ります。来月から情報発信を一本化し、スタンプラリーは明日開始、5月...
4月の行事予定についてお知らせします。市政情報の一環として、教育・文化・地域のイベントが開催される催しの一覧を公表し、市民が参加しやすいよう日程・場所・内容を案内します。今後も更新を継続し、地域の活性化と安全安心な市民生活を支援します。
毎年4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせ、燕市役所庁舎を青色にライトアップします。発達障がいについての理解促進を図り、市民・地域・社会へ普及啓発を進めます。
全市的なデジタル化を徹底し、行政サービスの効率化と市民生活の利便性向上を図る。データ利活用、オンライン手続き、教育・福祉・行政の連携強化を通じ、より多くの人に『住み続けたい・住んでみたい』まちを実現する。
春季火災予防運動の実施について。市は防火キャンペーンを通じ、火災予防の普及啓発活動を展開し、家庭・事業所の防火対策強化を促す。消防本部と連携し、ポスター・リーフレットの配布、広報番組の放送、学校・自治会・高齢者支援団体を通じた啓発活動を実施。避難経路の確認・避難訓練の周知、敏感世帯への配慮、問い合わせ窓口の案内を行い、火災の未然防止と市民の安全意識向上を目指す。
市域をまたぐ動物・人・環境の健康を統合的に捉え、疾病予防・早期対応・教育啓発を強化する取り組みです。動物由来感染症の監視・情報共有の連携体制を構築し、医療・保健・環境の部門横断の連携を促進します。市民参加と啓発活動を通じて生活習慣病予防・地域防災力の向上を図り、医療費抑制・産業活性化にも寄与します。
ゼロカーボンシティの実現に向け、温室効果ガス削減とエネルギー転換を推進します。公共建築物の省エネ・再エネ導入を促進し、交通の脱炭素化と市民・事業者支援を組み合わせ、短期・中期・長期の目標を設定。再エネ普及とエネルギー効率化を通じて健康増進・経済活性化・災害対応力の向上を図ります。
本市では、大規模災害時の復旧・復興を妨げる災害廃棄物を適正かつ迅速に処理するため、災害廃棄物ハンドブックを作成します。内容は災害廃棄物の出し方、仮置場での分別の必要性、今から準備できること等を掲載。3月15日号の広報みしまと同時期に全戸配布を予定し、冊子完成後は改めてプレスリリースで案内します。市民一人ひとりが日常から意識づけを進め、災害時の円滑な対応を図る狙いです。
自転車トラック競技のパリオリンピック出場枠を争う重要な国際戦「UCIトラックネーションズカップ第2戦」が香港で開催され、三島市に拠点を置くチームブリヂストンサイクリングを含む日本代表選手が出場します。最終日にはみしまプラザホテルを会場にパブリックビューイングを開催。男子マディソン、男子スプリント、女子ケイリン、女子オムニアムなどのレースをダイジェスト映像と解説付きで観戦でき、日本の活躍を市民...
三島駅南口広場の整備計画を策定するにあたり、パブリック・コメントを2月26日から3月26日まで1か月間実施します。アンケート調査・聴き取り・専門家助言を経て案を取りまとめ、令和6年度に設計、令和7年度に工事着手、3か年の施工期間を経て令和10年度初頭の完成を予定しています。市民には模型展示を市役所玄関ホールで公開し、伊豆の玄関口としての連続性・回遊性を高める広場づくりに向けて幅広く意見を募集...