大山寺本堂特別公開は、本堂が国の登録有形文化財となったことを記念し、現地解説を通じて大山詣りの文化的価値と所在の理解を深めます。加えて大山寺および神社・宿坊に収蔵された納め太刀の展示を中央公民館で行い、10点以上の納め太刀が一堂に集まる機会は初めてです。文化庁補助金を活用して文化財の周知と観光振興を促します。
国選定の有形文化財の登録プレート伝達式を実施。文化財保護と地域PR・教育活用を促進するほか、教育機関や観光資源としての活用を計画。伝達式の運営、関連機関との連携、普及啓発活動の推進を含む。