関東圏の連続強盗事件を受け、神戸市は地域の安全確保として直営の防犯カメラを住宅街へ拡充する方針を示しました。これまでの自治会補助に加え、11月開始の補正予算案で100台単位の増設を想定。場所は警察と協議のうえ決定し、通学路・駅周辺だけでなく閑静な住宅街にも展開します。市の直営カメラは市が映像を管理・警察へ提供、自治会設置分は自治会が管理します。3か年で総計5,000台を目指し、今後も情報分析...
里山SDGs農業の推進の一環として、新たにたい肥を活用したペレットの販売を開始します。畜産由来のたい肥をペレット化することで保管・広域流通を確保し、国内資源の肥料転換と有機農業の推進を図ります。ペレットは12kg入が990円、1kg入が400円。販売はJA兵庫六甲直売所等で、11月下旬から販売開始。国の補助を活用した大型たい肥発酵施設を活用。将来的にはペレットたい肥と再生リンの混合肥料開発を...
飯山駅前ホテルの現状について、建設計画の進捗・用地取得・資金計画・設計変更・事業スケジュール・観光振興・雇用創出への影響・地域住民との調整状況・今後の意思決定プロセスを整理した報告。完成時期の見通しとリスク要因、公開情報の透明性確保に向けた対応方針を含む。
茨木市のダムパークいばきた湖畔ゾーンに日本一長さとなる歩行者専用吊り橋エリアを3月17日オープン。橋長は420m、GRAVITATE OSAKAが管理・運営。エリアには観光促進の要素が組み込まれ、JR茨木駅・阪急茨木市駅からのシャトルバスなどアクセス経路を整備。地域の観光資源として活用し、周辺の公共空間の活性化を狙う。
米子市のだんだんバスにICOCAを導入するとともに、運賃無料DAYを実施する計画を発表。ICOCAはJR西日本発行の交通系ICカードで、10月28日から運用開始。購入は1枚2000円、内訳は乗車券1500円と500円デポジット。11月1日から500円分を市が助成し1500円で購入可能。WESTERポイント付与、買い物・飲食の還元キャンペーンも。対象は米子駅発着の日交・日ノ丸路線全45系統、空...
駅前通りを3車線化し歩道を拡張する実証実験を実施。目的は歩行者が歩きやすい空間の創出とにぎわいの演出、グリーンリッチホテル前と駅前通り第1駐車場前で交通規制を実施。期間は11月9日〜11日、プレイベントは11月8日、期間中は交通量調査とアンケートで効果と課題を把握。3車線化の是非を県と協議して判断する。
点灯セレモニーは11月22日17時20分、姫路駅北駅前広場で実施。出会いのまちをPRし、イルミネーションウェディングでは最優秀エピソードのカップルを招待して結婚の喜びをPR、カップル限定フォト撮影とバラの配布を実施。期間中の歩行者天国は11月23日-24日、12月21日-22日で4日間設定。光と音の特別ライティングショー、吹奏楽部の演奏と連携した演出、11月は姫路食博・ほろ酔い横丁、12月は...
茨木市とガンバ大阪の包括連携に基づく取り組みとして、エキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。デザインには「いばらき童子(ガンバ大阪版)」と公式マスコット「モフレム」が採用され、ダムパークいばきたの吊り橋エリア開放と連動して地域活性化を狙う。設置は沿道の街路灯7基、JR茨木駅からスタジアムへ向かう動線をPR。
静岡駅南口駅前広場の再整備基本計画案を公表し、市民意見の募集を実施。歩行者空間の拡大・バリアフリー化・交通動線の最適化・店舗・文化施設の誘致など、都市機能向上を目指す方向性を示し、説明会・意見提出方法・反映時期を明記。設計・用地取得・施工のタイムラインを示し、住民参加による計画の実現性を高める。
ガンバ大阪との包括連携協定に基づく連携事業として、エキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。デザインは「いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)」とマスコット「モフレム」。吊り橋エリアのオープンPRも併せ、JR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道に7本の街路灯へ設置。スポーツと地域振興の連携を強化。
四日市市は居心地のよい歩行者優先のまちづくりを目指し、中央通り再編を進めています。近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅・バスターミナルを結ぶ円形デッキを建設中で、デッキの屋根と床を円形にずらす独創的なデザインを採用。現在、円形デッキの橋桁は3/4が架設完了。市が主催し共催企業体と連携して工事を進め、公共空間の回遊性向上と市民の憩いの場づくりを推進します。今後は完成後の利用促進と工事進捗の周知を目...
茨木市とガンバ大阪は包括連携協定の一環として、エキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出します。デザインには茨木市の観光特任大使「いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)」と公式マスコット「モフレム」が起用され、ダムパークいばきたの吊り橋エリア開放と時期を合わせてPRを強化します。掲出場所はJR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道の街路灯7基。
茨木市のダムパークいばきた湖畔ゾーンに、日本最長クラスの歩行者専用吊り橋エリア「GRAVITATE OSAKA」を開業。橋長420mのGODA BRIDGEを含む区域は民間事業者が整備・運営。 Expo Road沿いの新たな観光スポットとしてPRし、JR茨木駅からスタジアムへ向かう動線を強化。混雑対策や来園者向けイベント、サコッシュ配布なども実施。
茨木市はエキスポロード沿道にガンバ大阪との連携によるコラボフラッグを掲出。いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)とマスコットのモフレムをデザインに起用し、ダムパークいばきた吊り橋エリアのオープンと連動して地区の観光・スポーツ振興をPR。JR茨木駅からスタジアムへの動線を強化する地域ブランド施策。
亀岡駅周辺8会場で開催されるジャズフェスティバル。46組の出演者と34店の出店が参加し、無料開催としては規模を拡大。世界的に活躍するピアニスト山中千尋さんが初参加し、来場者に強い印象を与える演奏を披露します。財源課題を踏まえ、今年度から市の全面支援のもと実施します。
茨木市はエキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。デザインは茨木市観光特任大使『いばらき童子』とガンバ大阪のマスコット『モフレム』、ダムパークいばきたPRキャラの『ご当地モフレム』。設置箇所はJR茨木駅~スタジアムを結ぶ沿道の7基。3月17日には吊り橋エリアもオープンします。
燕市は10月1日から、バスロケーションシステムの運用を開始します。二次元コードを読み取ると現在地・到着時刻・混雑状況がスマホで確認でき、Googleマップ連携で経路検索にも活用できます。あわせて燕三条駅のバス停をより分かりやすい場所へ移設し、公共交通の利便性と利用促進を図ります。
令和6年地価調査の結果、三島市の全用途の平均変動率は+1.0%で県内第2位を維持。住宅地・商業地・工業地の順位も昨年と同様に上位で、駅南口東街区再開発など現在実施中の施策が地価の改善に寄与していると評価されました。市民意識調査でも市への愛着率が過去最高値を継続し、せせらぎと緑を活かすまちづくりの満足度は昨年より向上。今後もガーデンシティ・スマートウェルネス・コミュニティづくりを軸に、地域と一...
平成28年完成の上熊本駅屋根に瑕疵があったとして、市は被害賠償を請求。管理責任は認めつつ、今後は委任弁護士と調整して提訴へ。瑕疵の司法判断を仰ぐ方針で、再発防止の検証と市民への説明責任を果たすため、管理体制の見直し等を進める。