世界に誇れる環境先進都市を目指す取り組みの一環として、亀岡市有機農業推進協議会が主催する『亀岡オーガニック農業スクール』を開校。プロ養成コース・スタディコース・オンラインコースを設け、開校式と講義・実技を実施。認証制度や講師陣の充実化を通じ、有機農業の普及と人材育成を促進する。
部活動を学校外の地域へ移行し、生涯スポーツ・生涯学習の視点を取り入れる新たな体制を構築します。板橋地域クラブの本格実施、教員に頼らない指導体制の整備、関係者との協議を進め、部活動の継続性と地域での居場所づくりを実現します。
2月7日午後1時30分から、富士山南東消防本部3階で三島市防災会議と水防協議会を開催します。防災会議では富士山ハザードマップ・火山避難基本計画の改定を反映した『三島市地域防災計画』を審議し、防災訓練の推進・手順の見直し、各機関との連携強化を協議します。水防協議会では『三島市水防計画』の改訂案を審議します。
スローシティエリアの民泊と地域づくり協議会が連携し、田口町の歴史散歩をガイドブック化して宿泊体験と地域の暮らしを結び付ける取り組みを紹介します。地域の文化を育てる主体を市民に移し、若者への継承と移住促進を目指すとともに、宿泊を核に地域活性化を図ります。LOOOFとプエドによる地域資源の再評価と発信を推進します。
守口市は1月12日、株式会社スギ薬局と包括連携協定を締結した。これにより、市と同社が地域の公共サービスの質向上と安定供給を目指し、医療・福祉・生活支援の分野を中心とした連携体制づくりを進める方針が示された。協定の具体的な取組内容・実施計画は今後の協議で決定され、詳細は市の資料(PDF)に掲載される。市民サービスの向上を図る連携の枠組みとして位置づけられる。
第8次総合計画のスタートを迎え、人口減少・少子高齢化を踏まえたまちづくりを推進。10分・20分構想に基づく高規格道路の整備、住民参加型の道路計画、概略ルートの検討を着実に進め、市電延伸などの公共交通の財政影響を議会と協議しつつ、庁舎建替えの議論へつなげます。
寺町・直江津の浜茶屋など通年観光の舞台となる地点の復旧に関し、特別な予算の付与について協議中。宗教的要素の配慮も必要であり、予算の可否は慎重に判断。復旧を通じた地域経済の活性化と観光振興を狙いとする方針を示した。