志摩市と志摩市観光協会が連携し、Instagram上で市の魅力を発信する投稿キャンペーンを実施します。フォトコンテストやハッシュタグを通じて市内外の観光客の関心を喚起し、SNS露出の拡大と来訪促進を狙います。
志摩市は第44回全国豊かな海づくり大会の開催に向け、150日前イベントとして『志摩の豊かな海づくりフェスタ』を実施します。海の環境保全の啓発や地域資源のPR、海づくり推進の活動紹介を通じ市民参加を促進するとともに、観光・産業振興への機運を高めることを目指します。
県内初となる鳥獣被害予防アプリ「けものおと」の本格運用を開始。市民や農家が野生動物による被害の発生を早期に把握・通報し、自治体と連携して対策を迅速化する仕組みを提供する。アプリには被害情報の共有、発生地点の表示、対策案内、相談窓口の案内などの機能が搭載され、農林水産課が担当。普及により被害の軽減と地域産業の安定を図る。
市民のがん患者を支援するため、医療用ウィッグの購入費用などを助成する事業。対象は医療上必要と認められるウィッグおよび関連品の購入費用で、自己負担の軽減と生活の質の維持・回復を図ることを目的とする。申請には所定の条件を満たし、必要書類を提出することなどの手続きが必要。助成額の上限や支給方法、対象品の範囲は市の規定で定める。担当課は健康課、連絡先は0596-27-2435。本事業はがん患者の生活...
本マニュアルは、アプリの正しい運用を促進するために、基本操作・登録方法・通報手順・被害事例の扱い・問い合わせ窓口・プライバシー保護の留意点などを詳しく解説する。利用者・事業者・自治体職員を問わず、情報共有と円滑な対応を可能にすることを目的とする。農林水産課が提供。
視覚・聴覚のバリアフリー理解を深める公演。市民が障害のある人々の視点や感覚を体感することで、共生社会の推進と地域文化の活性化を図る。開催情報・入場方法・公演内容・協力団体などの周知を通じ、文化政策課が推進する文化活動の一環として位置づけられる。
市議会でハラスメント防止の行動指針を整備し、窓口を二つの組織(議会・行政)に明示する体制へ。前議長からハラスメント防止体制整備の話を受け、職員に周知を進め、ハラスメントの芽を摘む取り組みを強化。窓口が明確になったことで、今後は行政が調査する割合を見直し、発生時には手順に沿って適切に対応する。全職員への周知徹底を図る。
中心市街地再開発に合わせ、道路空間をニワミチのコンセプトで再編し、市民が庭と道を自由に使える場を創出する社会実験を実施。実施エリアは中央通りのカルチャーパークエリア、一番街商店街ファーストアベニューエリア、仮設スケートボードパークをアクティビティパークエリアとする。開催は5月31日と6月1日の2日間、10時から18時。出展募集は31件、キッチンカー・ステージ・体験など多様。追加募集では庭をテ...
加齢に伴う難聴高齢者の社会参加と地域交流を促進するため、市は補聴器購入費の助成事業を開始する。対象は市内在住の65歳以上で、聴力レベルが両耳とも30デシベル以上70デシベル未満、聴覚障害の身体障害者手帳交付対象外かつ市民税非課税で、世帯の市民税所得割最多納税者の税額が46万円未満の世帯の人。指定専門医が補聴器の必要性を認めることが条件。助成額は購入費の半額以内、上限は3万5千円、対象は1回限...
総合体育館のネーミングライツ募集を市として初めて実施。企業や団体へ名称権を付与することで財政的支援を図り、広報効果も期待。報道機関への協力依頼を行い、媒体での発信を促す。
ザブングル加藤さんの誘いを受け、市長が公務の一環としてM-1グランプリ出場を検討。市の観光大使である加藤さんと連携し、四日市市をPRする機会とする。準備は二人中心で調整、相方は未定。8月以降の予選期間に向け、出場できれば話を進め、広報で情報発信を行う。例年の開催状況を見ると1回戦は8月~10月初旬に行われる見込み。
松阪歴史資料新発見事業『うちにもあるで!三井家、曾我蕭白ゆかりの品』の調査結果を公表します。新たに確認・発見された資料・品の公開計画を紹介し、歴史資源の再評価と観光資源の発信を進めます。今後は教育・観光の連携を図り、地域住民の歴史意識の向上と歴史財産の継承を促進します。
市役所窓口受付時間を変更します。市民サービスの利便性向上と業務の効率化を図るための見直しで、実施時期は後日公表します。新しい受付時間と適用開始日、影響範囲は市民への周知を徹底します。
今年も課題発見型インターンシップ募集を実施します。市内企業が抱える具体的な課題を学生が現場で観察・分析し、解決案を提案する実践的プログラムで、地域産業の人材育成と企業の連携強化を目的とします。募集期間・選考方法・参加企業数・報酬条件などの詳細は追って公表され、地域の就業機会創出と人材の県内定着を促進します。
支援対象児童等見守り強化事業『まるっとサポート便』の開始に合わせ、食品の寄付を募集します。寄付は地域の見守り体制の強化と生活支援の充実に資するもので、集まった食料は事業運用および市民参加の促進に活用されます。寄付受付は市の窓口を中心に案内され、寄付者には感謝と地域連携の可視化を通じて参加意欲の向上を図ります。
市は中小企業の成長を後押しする『ハンズオン支援事業』を今期も実施します。公募で1社を選定し、その企業には総額300万円の事業費を確保し、9割にあたる270万円を市が補助します。残りの1割は事業者の負担ですが、補助対象となる費用は事業費全体に適用可能です。さらに、経営指南・マーケティング支援などの専門家を派遣して、実務の現場での課題解決と成長戦略の実装を手厚くサポートします。これまで8回の実施...
GWグルメ満喫イベント芝生deマルシェ、きらりん MARCHE、GO ACTION FES. '25 SPRING、志摩市ABC Cooking Studioレッスン、伊勢志摩・里海トライアスロン大会2025 アクアスロン大会2025など、イベント情報を公表。地域の観光・商工・スポーツの振興を促進。
5~6月の企画展で『絵かきの町・大王写真コンテスト作品展【後期】』を全国豊かな海づくり大会と連携して開催。地域文化の発信と観光誘致を図る。
志摩市観光農園の開園(ネモフィラ・芝桜)と周遊観光バス『しま~る号』の運行を開始。花の観光資源を拡充しアクセスを改善することで、来園者の増加と滞在時間の延長を促す。