8月8日13時から市議会議場で、小中学生約12名の子ども議員が市議会の模擬体験を行い、未来の大村市の課題を議論します。対象は市内の小学校5・6年と中学生で、登壇は実施要領に基づく形式。議会の運営を体験することで、ふるさと意識と地域づくりへの関心を高めることを目的とします。
8月18日市役所大会議室で「票育CREW」認定式とキックオフミーティングを開催。中高生に年齢が近い学生が授業を通じて政治・選挙を学ぶ取り組みで、長崎県立大学・長崎国際大学・長崎大学・大村城南高校の学生が認定を受けます。授業は大村中学校・大村工業高校・大村城南高校の3校で実施予定。
非核平和宣言推進事業の一環として中学生5名を広島平和記念式典へ派遣。被爆体験講話聴講・資料館見学などを通じ、国際的視点で命の尊厳と平和の尊さを学ぶ。式典派遣後は9月1日に市内で報告会を開催予定。
みかぼみらい館の屋外スペースを活用した“みかぼの夕べ”を初開催。23日(金)18:30~、24日(土)18:00~の2日間、フラサークル“ラウレア”とジャズバンド“メイプル ウィンド アンサンブル”が演奏。悪天候時は大ホールロビーで実施。ビアガーデンは両日17:30~、一般4,000円・中学生以下2,000円。申込開始は7月29日10時。主催は藤岡市文化振興事業団「レストランみらい」、問合せ...
中学生を対象に将来の目標設定や進路選択を支援するワークショップを開催します。自己認識の促進・キャリア情報の提供・将来設計の体験を通じて、学習・進路選択への動機づけを高め、地域の人材育成につなげることを目指します。教育機関との連携も強化します。
中学生全学年を対象に、学習に不安のある生徒を支援する放課後学習支援事業を開始する。市は民間教育事業者サクシードを事業者として選定し、学習教材の提供と学習支援員の派遣を無償で実施。原則週1回、年間約35回、放課後の時間帯(午後4時~5時)を基本とする。生徒は30人に対して1人の学習支援員を配置し、上位学年を優先しつつ、全員が受講できるよう調整する。8月19日開始。学習習慣の定着と基礎学力の向上...
平成20年度から実施している中学生のベトナム・ダナン市への派遣事業(中学生スタディツアー in ダナン)は、コロナ禍で令和元年度以降休止していましたが、ダナン市との協議を踏まえ今年度5年ぶりに再開します。海外の教育交流を通じて異文化理解と国際感覚を育み、見附市の学校教育・国際理解教育の推進につなげることを目的としています。再開にあたり、事業の継続性・安全確保・受入体制の整備を確認し、出発前教...
尾道市は介護人材不足を背景に、介護職の魅力を若年層へ伝えるイベント「かいごとそばに。」を8月17日に開催します。オリーブ広場と尾道U2で、尾道福祉専門学校・尾商デパート・尾道市立大学の学生が運営するブースで介護体験・展示・似顔絵などを実施。最新の電動シニアカーの試乗やコミュニケーションロボットとの対話コーナーも設置。費用は県の地域医療介護総合確保事業の補助を活用した約426万円。出張講座を含...
雨天・猛暑日でも安心して遊べる場所として、米子マンガミュージアムを活用した『まんが図書館活用事業』を実施。対象期間は土日祝・夏休み・春休み・冬休み等、対象は中学生以下の子どもと保護者。利用方法は資料に詳述。期間は令和7年3月まで、予算は300万円。子どもは無制限、保護者は5回まで。蔵書約20万冊。期間中の運用周知を進め、現地取材の窓口案内も実施。
福井市との姉妹都市提携30周年を記念して、7月21日に福井市で式典へ参加。自然・歴史的結びつきや勇姫と春嶽公の縁といった歴史的背景を紹介し、小学生交流やふくい桜まつり・くまもと火の国まつりなど教育・観光・文化・災害時の相互支援など、これまでの交流の歩みを振り返る。式典を契機に盟約の再確認と交流の深化を図る。
姉妹都市サンカルロス市との相互ホームステイ派遣を今年度再開。市内の中高生4名が7月6日〜13日滞在中、当地の学生4名が本市へ派遣予定。8月21日に体験報告会を開催し、文化交流と国際交流を通じた友情育成を図る。
プラザおおむらで「Love&Safetyフェスタ2024」を開催。10時15分開始で、小学生向け心肺蘇生法講習や事故予防の体験型学習など、親子で楽しみながら防災・安全を学ぶイベント。地域の子育て・安全意識の向上を図る。
市は憲法の平和理念に基づき「世界連邦平和都市」「非核平和都市」を宣言し、8月を平和月間と位置づけて平和の取り組みを進める。令和6年度は平和祈念式典の開催(遺族会関係者約90名)、周知啓発として宣言・平和標語の垂直表示、8月のポスター展(8月1日〜20日)を実施。また中学生とのコスモス園活動を通じた平和と友好のPR、地域住民への啓発活動を展開する。
燕市はプレコンセプションケアセミナーを拡充し、今年度は中学生を対象に「食の大切さ」をテーマにセミナーを新設。高校生が赤ちゃんと触れ合い交流する機会を設け、将来のライフプランや日々の生活・健康への意識を育む。年代別の取り組みを通じて地域全体の健康志向を醸成する。問い合わせ先はこども政策部子育て応援課。
見附市内企業のみが参加する『みつけ就職ガイダンス』を、見附商工会と共催で開催します。対象は高校卒業予定者。企業担当者と高校生が直接顔を合わせ、市内企業の仕事や取り組みを理解してもらい、市内企業への就職を促進して人材不足を解消することを目的としています。今回が市内企業のみを対象としたガイダンスとしては平成以降初の取り組みで、今後は大学生等への展開も検討します。
産学官連携の促進を目的に、学生を対象とする企業見学バスツアーの参加募集を実施。受入企業の紹介・就業体験機会の提供・キャリア教育の推進・交通・安全対策・学校との連携・評価指標の設定を含む。
地域の教育・文化の連携を促進する企画展。志摩高校の歴史・活動・地域貢献を紹介し、次世代の創造性を刺激する。学校関係者・生徒・来場者の交流、会期・会場運営・教育連携の体制づくりを含む。
夏休み期間中、市内公民館などが主催する小学生・中学生・園児対象のイベントを開催。デザート作り教室、親子茶道体験、子ども歴史講座、川の生き物観察会など、学習と体験を通じた地域交流を促進する。
就職を控える学生を対象に、市内企業での職業体験を実施。期間は7月26日から9月27日まで。土日祝日・お盆期間を除き、複数日申込が可能。応募期間は6月24日から9月6日まで。協力企業は14社、参加費は無料だが昼食は各自負担。交通費上限3,380円、連日日程時の宿泊費は実費支給。
日本郵便・郵便局と包括連携協定を結ぶ市が、手紙の教育的価値を体験するイベントを市内のカフェと連携して開催します。手紙作文コンクールの市内小学生部門と一般部門を募集し、優秀作品は地域ラジオで紹介、7月には表彰式とワークショップ、8月にはスタンプラリー形式の郵便局巡りを実施します。全46局のスタンプラリーとカフェ回遊を通じ、子どもの表現力・コミュニケーション能力を育み、地域の教育・交流を促進します。