県内初となる障害者ジョブコーチを2名採用し、障害特性に応じた支援と職場環境づくりを強化します。西庁舎にインクルーシブワーキングスペースを設置し、障害者雇用の安定化に向けた相談・環境整備を進めます。正規職員3名・任期付短時間職員20名の採用枠と連携し、職場全体の働きやすさを高めます。
市民と共創する自治体運営を目指し、事務職20名程度・福祉職5名程度・保健師2名・獣医師2名・技術職10名程度・水産職を含む新規採用を公募します。4月5日から募集開始。応募は明石市の公式サイトから行い、SDGs未来安心都市の実現に資する人材確保と地域連携を強化します。
亀山市は「亀山市文化芸術推進基本計画」に基づき、3年に1度の『かめやま文化年』を実施。2024年は“まちがにぎわい こどもがわらう”をキャッチコピーに、コロナ禍で減少した子どもの文化芸術活動の機会を充実させつつ、文化の継承と創造を育む事業を展開します。実行委員会、市、文化芸術活動団体等の三主体が連携し、市民参加型イベントや亀山市文化大使講座、俳句講演など市ならではの機会を創出します。前後1カ...
健康経営支援制度の創設は、市内事業者が健康経営を戦略的に実践できる環境を整える取り組みです。従業員50人以下で協会けんぽへ健康事業所宣言を行う事業者を対象に、健康マイレージアプリや本制度の支援メニューを活用した健康経営の実践を支援します。来月29日に亀山商工会議所・協会けんぽ三重支部との共催によるセミナーを開催し、6月以降は健診の受診勧奨やヘルスリテラシー向上の研修など各種支援を展開します。...
小林製薬の紅こうじサプリを巡る健康被害報告を受け、神戸市は3月26日頃までに市のホームページで注意喚起を実施。大阪市と連携し流通状況の調査と、医療機関を受診した患者情報の提供を要請。現時点で市内直接の健康被害報告は1件(腎機能障害・5日間入院)、カップ麺等の問い合わせ3件、4年前の事例1件。窓口設置は現時点で検討していない。市民には該当製品の摂取を避け、医療機関へ相談を。
幼児から小学生を対象に絵本の読み聞かせや手遊びを市内3図書館で実施。分水会場では忍者の絵本の読み聞かせと忍者になりきる体験、燕会場では『つばめ電子図書館』を活用した読み聞かせ、併せてぬいぐるみの夜間お手伝いイベント「ぬいぐるみおとまり会」も同日開催。読書習慣の定着と図書館利用の促進を図ります。
NST新潟総合テレビと連携し、春の国上山を舞台に珍しい生態系とブナ林の景勝地を楽しむトレッキングを4月28日に開催します。良寛が暮らした地としての歴史的背景を紹介し、朝日山展望台などの名所を巡る自然観察と共に、終了後には豪華賞品が当たる抽選会を実施。自然と文化の両方を体感できる体験を提供します。
長良川鉄道のチケットを全国のセブンイレブンで購入可能にする取り組み。交通・観光の利便性を高め、観光客の取り込みと地域公共交通の活性化を図ります。
神戸市と生活協同組合コープこうべが、子育てしやすい環境づくりを目的とする連携協定を締結し、4月の新年度から具体的な取組を開始します。協定の柱は、こどもっとひろばを核とした児童館120館の機能強化とブランド統一、妊娠期から18歳までの子育てを地域で支える相談体制の拡充、孤立防止をねらった情報提供・イベントの共同実施です。ゼロ歳児家庭にはおでかけギフトを提供し、初めての出掛けを後押しします。また...
市は子育て支援の専門性を高めるため、こども家庭局により全館に『子育てチーフアドバイザー』を配置。妊婦・乳幼児に関する相談体制を強化し、日常的なプログラムを開館時間内に実施します。親子の出会いと交流を促す場として活用し、自治体とコープこうべの連携を通じて育児不安の解消と仲間づくりを支援します。
「こべっこウェルカム定期便」は、新生児世帯に向けて月次で育児用品をお届けする仕組み。配送時には支援情報の案内や声かけを実施し、新しく生まれた家庭を見守ります。コープこうべの配送ノウハウを活用し、市と連携して長期的な支援体制を構築。孤立の防止と育児不安の軽減を図ります。
令和6年3月25日から運用を開始した市のポータルアプリ「おむすび。」とデジタル地域通貨「ゆでぴ」の連携キャンペーンを実施。3つのアプリのダウンロードと「ゆでぴ」へのチャージで、抽選で10,000人にチャージ額の25%(最大2,500円分)のポイントが付与される。期間は5月末まで。窓口9–16時、市役所本庁舎2階でサポート、マイナンバーカードの2種類のパスワードを確認の上、カードとスマホを持参...
災害時に地域で支え合うため、関市は災害時協力事業所の募集を開始します。協力事業所には避難所運営・物資輸送・安否確認などの役割を期待し、事前の連携体制を構築。参加企業には安全教育・訓練機会を提供し、地域災害対応力の底上げを図ります。
関まつりの会場に中濃の地酒を集結させる『関・どぶろく横丁』を設置。地域の酒造メーカーと連携し、観光客の誘致と地域ブランドの発信を強化。安全・衛生管理を徹底して、訪れる人に魅力を伝えます。
FACERE(ファケレ)施設Editionを関鍛冶伝承館に導入し、伝統工芸と施設運用の連携を強化。来館者の理解を深める展示体験と、地域の技術継承の促進を図る取り組み。
第6回上越地域医療構想調整会議の結果を踏まえ、地域医療の持続性と質の高い医療提供を実現するため、病院機能の整理を進める。中核病院の役割を定義し、地域包括ケアシステムを支える病院間の機能分担を明確化。高度医療・急性期機能の強化を図りつつ、回復期・慢性期・へき地医療の専門性を活かす方針。外来機能はニーズに応じて調整し、県の医療構想調整会議と連携して全体を整える。
小木直江津航路のカーフェリー運航再開は能登半島地震後の復旧を踏まえ、敦賀延伸の北陸新幹線や佐渡の世界文化遺産登録の動向と連携して利用促進を図る。関係機関と連携し、地域の観光・交通の回復・発展を目指す。
観光DXのデータ収集を推進し、携帯情報など多様なデータを活用して通年観光計画を強化。民間企業との連携を進め、インバウンド需要の把握と施策への反映を図る。データの限界はあるが、実用的な範囲で施策改善に活用する。
燕市産業史料館の年間入館者数が初めて2万人を超え、開館50周年を迎える今年は記念事業をはじめとする多彩なイベントを開催します。市内外・インバウンドを含む来館者の増加を受け、今後は燕のものづくり産業の魅力を見て触れる産業観光拠点として、企画展やものづくり体験を充実させ、令和元年のリニューアル以降の累計入館者数10万人を達成することを目指します。観光振興課は今後も情報発信と周遊連携を強化し、外国...