ファッション都市宣言の25周年のタイムカプセル募集に関連する対応を見直します。返却を希望する2件についての送料負担対応は市民の思いに寄り添っていないとして検討会で見直しが決まり、寄せられたメッセージを個人を特定できない形で公表する案を経済観光局と協議します。現状の展示は氏名・住所などの個人情報に配慮しつつ、画像化や要約掲載など適切な公表方法を模索します。26年前の市民の声を読み直す機会を作り...
旧三条市立図書館本館の一部を改修して生まれた歴史民俗産業資料館別館の愛称が、2,911件の応募の中から『ほまれあ』に決定した。愛称は名誉市民を顕彰する施設の趣と、希少性を意味するrareを組み合わせた語源説明が付され、7月20日の供用開始を控えている。応募総数の経緯、選定は愛称選考委員会5名によって行われ、市長が最終決定。賞金は2名にそれぞれ15万円ずつ贈呈。準備は進み、文化芸術ギャラリーと...
三条市名誉市民ジャイアント馬場氏の没後25年を記念して、7月20日開館の歴史民俗産業資料館別館で名誉市民ギャラリーの展示記念パレード、ゆかりの品の展示、トークショーを行う。パレードは敷地内で午前9時から50分、記念展は午前9時30分から午後6時、トークショーは午後3時から4時30分。先行配布として6月16日に市内在住者へ整理券88枚を無料配布。雨天時の中止等の注意点も案内。
水害対応総合防災訓練を6月23日(日曜日)に実施。事前対応訓練は6月21日(金曜日)、市役所庁舎と避難所を対象に訓練を展開。災害対策本部や避難所設置・運営訓練、避難情報の発信・伝達訓練、要援護者支援訓練などを行う。市民向けイベントとして34か所の避難所で啓発イベントやプレゼント、ペット同伴避難スペースの追加、災害支援物資搬入搬出訓練を実施。ヤマト運輸とNPOコメリ災害対策センターの協力、学生...
しらさぎ森林公園で花菖蒲まつりを開催。100種2万株の花菖蒲と夜間のホタル観賞が幻想的な風景を作り出す。6月10日~23日までの開催期間中、模擬店・イベント・フォトコンテストを実施。フォトコンテストは一般部門とインスタ部門を設け、作品募集要件として期間内撮影・未発表・規定サイズを設定。参加申込は協力団体経由。市民の観光振興を狙うイベント。
本市は、市民・事業者・団体・行政が協働して健康と環境の相互連携を強化する方針として、ワンヘルスの考え方を実践する計画を策定しました。全国の基礎自治体で初めてとなる本計画は、疫学・環境衛生・獣医・人材育成など多領域の連携を促進し、地域の健康格差の縮小と持続可能な社会づくりを目指します。ワンヘルス総合推進室が具体的な取り組み内容を説明し、住民、事業者、行政が一体となって推進する体制を整え、みやま...
令和6年第2回定例市議会の日程表を提示する。会期日程・本会議の予定日・各委員会の審議順序・質疑時間の配置・会派提出の議案取りまとめなど、市政運営の透明性と円滑な審議を確保するための基本情報を公表します。議会運営のタイムラインを市民に公開することで、住民参加を促し、議案の周知と審議過程の公開性を高めることを目的とします。
令和6年定例第2回市議会に提出予定の議案一覧を公表します。新規案件・修正案件・補正予算・条例改正・専決処分報告など、審議対象となる議案の要旨・関連部局・提出根拠・審議予定日を整理し、市民がどの議案が市政に影響を与えるかを把握できるよう情報を提供します。各議案の基本情報と市民への影響・意義・賛否の観点も示し、事前学習資料としての参照を可能とします。
令和6年度みやま市一般会計補正予算第2号の概要を提示します。総額4億9,933万円を計上し、窓口デジタル化推進事業・オンライン遠隔相談窓口システムの導入・運送事業者支援事業など、窓口サービスの充実と事業者支援を目的とした施策を盛り込んでいます。補正の背景として、オンライン化の加速や市民サービスの利便性向上、物流・交通の安定化を図る対策が挙げられます。市民への影響として、窓口対応の待ち時間短縮...
多選禁止に関する条例案は議会で否決され、現時点では白紙扱い。ただし、継続的な議論の可能性や市民の意見聴取を含む検討が今後の課題として挙がっている。今後、タウンミーティング等を通じて市民の意見を反映する方法を検討する方針。
救急現場でマイナ保険証を読み取り、通院履歴や服薬情報をオンライン資格確認により取得し、搬送先医療機関の選定を迅速化・円滑化する実証事業を6月11日から約2か月間、市内全11隊が実施します。閲覧は原則本人同意だが、意識不明時は家族等の同意で拡大。前回の課題を踏まえ口頭同意へ変更し、情報伝達の正確性と救急対応の迅速化を検証。全国展開を見据えデータ分析を行い、改善を図ります。市民にはマイナンバーカ...
6月28日・29日に大規模タウンミーティングを開催。今年度は「子育て」「農業」「前橋の未来」をテーマとし、1回200名程度を募集。冒頭に現状と予算の説明を行い、事前質問への回答の後、会場からの質問・意見を受け付ける。回を重ねて実施方法を改善し、市民参加を促進する場とする。報道機関への取材・告知協力を呼びかける。
市内在住の70歳以上を対象に路線バス運賃を10%割引。GunMaas連携により、交通系ICカードとマイナンバーカードの連携が要件となる。スマートフォンを持たない方や操作が難しい方には市役所等でサポートを提供。6月11日から開始し、物価高騰対策と利用者維持を図る。
県民会館の修繕・耐震化を巡る協議が開始。県有施設としての扱いは県の判断次第であり、今年度以降の利用停止も視野に。市民の声は直接市には届いていないが、協議の進行と財源確保の前提となる方針決定を待つ。今後の議論は、協議状況を見極めながら進める。
令和6年度6月補正予算の主要事業として、少子化対策・子育て環境の充実、予防医療の推進、良好な都市基盤・交通基盤の整備、インバウンド対策の強化、大規模災害時の避難所づくり、長期水需給計画の改訂を挙げる。出産世帯の経済支援は、県市連携の対象を夫婦ともに35歳以下へ拡大し、住民税非課税世帯の支援は引き続き実施。高齢層の新型コロナワクチン定期接種開始や歯周病検診の年齢拡大も盛り込み、インフラ維持と災...
藤岡市制施行70周年記念の竹まつりとして、竹灯籠と和傘を用いた夜間のイルミネーションとライトアップを6月16日から23日まで実施します。竹灯籠づくり・竹トンボ・竹コースターづくりなどの特別体験、ローカルマーケット、観光PRを展開。入場無料、特別体験は有料で市民・観光客の交流を促進します。
5月31日から市公式LINEアカウント上で開始したデジタル避難訓練(震災編)は、LINE上で避難訓練を完結させ、いつ起きても自助を強化できるよう市民一人ひとりの備えを高めることを目的とします。友だち追加→防災→デジタル避難訓練(震災編)を選択するだけで訓練が開始され、避難行動の判断・避難所選択・情報共有を体験します。
令和6年7月26日、藤岡市美土里小学校体育館および校舎を会場に、市職員と自主防災組織等が協力して避難所の開設と運営訓練を実施します。訓練は避難所運営の際の受入れ体制、情報伝達、物資管理、避難者名簿の整備、避難所内の安全確保など現場運用を検証する目的。地域の防災力向上と、災害時の混乱の低減を図ります。
パリ2024パラリンピック日本代表に内定した宇部市出身の内田峻介選手の活躍を契機に、スポーツ振興と障がい者スポーツ支援を市の重点施策として推進する。市民を代表しての祝意と、練習の努力・関係者の支援に対する敬意を表明。競技普及・指導者育成・施設整備・財源確保・学校・クラブ連携を強化し、地域のスポーツ環境を充実させ、障がい者スポーツの機会拡大を図る。