市制施行20周年を記念してタイムカプセル掘り起こしイベントを開催します。過去の市民の思い出や地域の歴史資料を再発掘・記録し、未来へ伝えるメッセージを新たに封入します。地域の協働・世代間交流を促進する公的イベントで、子どもから高齢者まで参加機会を設け、公共空間の活用とまちづくりの一環とします。企画調整課が担当します。
市が30年前に埋設したタイムカプセルを、世代をつなぐ歴史イベントとして掘り起こす計画の概要が示された。式典の開催・保存資料の公開・過去の市政・暮らしの再現・世代間対話・記念品の保管・次世代への伝承などを通じ、歴史の継承と地域の絆づくりを促進する意図が説明された。
習志野市制施行70周年記念のタイムカプセル開封式について。市制施行50周年時に市営ガスの街としてガス管を密閉したタイムカプセルには、保育所・幼稚園児のほか市役所・JR津田沼駅南口のダイエーで預かっていた記録・写真など約5千点が封入されており、20年を超えて今回8月4日に開封します。作業は午前8時30分に掘り起こし、開封式は午前11時から市役所グランドフロア・ハミング階段で実施。参加は自由で、...
1998年に募集されたタイムカプセルメッセージを、25周年の機会に公表方針を見直す。個人情報保護の観点から当初は公表を見送ったが、今回、氏名などを伏せた状態で神戸市のホームページに全内容を公表する。返却対応は9月30日まで受け付け、未返却分は1年間保管。公表は市民の思いや当時の都市像を共有するため。
ファッション都市宣言の25周年のタイムカプセル募集に関連する対応を見直します。返却を希望する2件についての送料負担対応は市民の思いに寄り添っていないとして検討会で見直しが決まり、寄せられたメッセージを個人を特定できない形で公表する案を経済観光局と協議します。現状の展示は氏名・住所などの個人情報に配慮しつつ、画像化や要約掲載など適切な公表方法を模索します。26年前の市民の声を読み直す機会を作り...