燕市は非核平和宣言推進事業と平和学習の一環として、広島市原爆死没者慰霊式および平和祈念式に市内中学校の代表生徒5名を派遣します。今年度は『第1回全国平和学習の集い』にも参加し、被爆体験や平和について学ぶグループディスカッション等を行います。派遣生徒による報告会を9月7日に開催します。
三島市は平和都市推進事業として、8月5日と6日に市内中学生8名を広島市へ派遣します。広島平和祈念式に出席し、原爆の子の像へ折り鶴を奉納、平和の泉へ三島の水を献水します。6日には黙祷、長崎原爆の日は9日、終戦記念日には黙祷と街頭啓発を実施。核非武装の理念を普及する教育的取り組みです。
ベトナム・ダナン市との相互交流を6年ぶりに再開。中学生海外派遣事業の成果を活かし、ダナン市の訪問団が市内の小中高校を訪問、日本文化を体験する。料理・凧づくりなどの体験とホームステイを通じ、日常的な国際理解と教育交流を深め、相互理解と地域間の友好を促進します。
三陟市との公務員相互派遣事業は、相互派遣の枠組みを通じた職員の能力開発と行政運営の連携強化を目的に、派遣期間・派遣人数・対象部局・人事管理・費用負担のルールを規定する。派遣先・派遣元双方の業務理解を深め、二市間の行政協力と地域相互理解を促進する。
市内在住の中高生を対象にした海外派遣事業を実施。令和7年度は、ホームステイ派遣としてアメリカ・サンカルロス市へ、天正遣欧少年使節団ローマ教皇謁見440周年特別企画海外派遣事業としてポルトガルのヴィラ・ヴィソーザ市およびシントラ市へ、そして天正遣欧少年使節ゆかりの地海外交流事業としてイタリアへ派遣予定。対象・応募方法は事業ごとに異なるため、市ホームページを要確認。夢を叶える貴重な機会です。
令和7年度予算案の子育て支援策は、妊娠期から子育て期を切れ目なく支える環境整備を目指す。両親学級の拡充と育児支援ヘルパー派遣事業の無料利用枠新設を通じ、個々の生活スタイルやニーズに応じた適切な支援を展開。出産前後の不安を和らげ、父親の育児参画を促進する相談体制を整える。母子父親を問わず、地域全体で子どもの健やかな成長を見守る基盤を強化する。
10月1日から拡充。産後ヘルパー派遣に加え、妊娠中の体調不良やつわりの重さ、上の子の世話がある場合など家庭事情に応じて自宅へヘルパーを派遣。市在住で妊娠・出産に伴う体調不良等で家事・育児が困難だが協力者がいない人を対象とする。
平成20年度から実施している中学生のベトナム・ダナン市への派遣事業(中学生スタディツアー in ダナン)は、コロナ禍で令和元年度以降休止していましたが、ダナン市との協議を踏まえ今年度5年ぶりに再開します。海外の教育交流を通じて異文化理解と国際感覚を育み、見附市の学校教育・国際理解教育の推進につなげることを目的としています。再開にあたり、事業の継続性・安全確保・受入体制の整備を確認し、出発前教...
姉妹都市サンカルロス市との相互ホームステイ派遣を今年度再開。市内の中高生4名が7月6日〜13日滞在中、当地の学生4名が本市へ派遣予定。8月21日に体験報告会を開催し、文化交流と国際交流を通じた友情育成を図る。
燕市の英語教育「Jack & Betty プロジェクト」の海外派遣を5年ぶりに再開。英語スピーチコンテストで優秀と認定された4名を、姉妹都市シェボイガン市へ9日間派遣。派遣は中高生の国際感覚と都市間交流の促進を目的とする。派遣前の出発式を7月24日に市役所で開催。問い合わせ先は教育委員会学校教育課。