ライフコミュニティ西馬込に高効率燃料電池を2基設置、5月22日から運転開始。自立電源として災害時にも機能し、CO2・電気代の削減効果を検証。全国初の自治体施設導入として、他区有施設への展開を検討。
5月18日に第二消防方面本部と合同水防訓練を多摩川田園調布緑地で実施。約300名が参加し水防工法や水難救助訓練を体験。区内の消防署・自治会・関係機関と年度を通じた訓練の普及啓発を通じ、災害時の連携力と技術の習熟を図る。今後も継続実施。
「おおた防災セミナー」を開催し、避難所の環境改善・備蓄品の充実を推進。区内91カ所の指定避難所・44カ所の地区備蓄倉庫に備蓄品を配置・管理。災害時には大田区防災アプリの機能拡張で避難所の入退所をデジタル化し、災害証明書発行申請のオンライン対応を進める。
昨年の物流訓練を都内初として実施。災害時に支援物資を自治会・町会へ直接渡す実践を検証。今年度は備蓄倉庫の容量・配置を踏まえ、デジタル技術を活用した効率的な物流体制を新たに策定。災害時の物資供給を迅速かつ適切に行うための基盤を整備。
多摩川ガス橋緑地で東京都指定の災害時臨時離着陸場を活用した自衛隊のヘリ訓練を受け入れ・地元周知を実施。訓練会場の確保・周知・安全対策を担当し、訓練中の騒音や風砂への配慮と関係機関との連携を徹底。広域応急対策の実効性を高める。
大田区災害時福祉支援チーム「オーワット」を結成。23か所の地域包括支援センター職員と福祉専門職を核に、指定避難所を巡回して要配慮者の相談支援・生活再建支援・ニーズ情報の区への提供を行う。協定先はおおた社会福祉士会と介護支援専門員連絡会で連携体制を構築。
能登半島地震による被害からの復旧・復興を加速するため、ひみ花プロジェクト第2弾を開催する。花卉の栽培振興を軸に、観光誘客や地域産業の再生、農林水産物のブランド化、ボランティア人材の育成、地域間の連携促進を図り、災害復興と生活基盤の再構築を同時に進める取り組み。イベントの企画・運営を通じ、地域の自立と持続的な雇用創出を目指す。
市の公式サイト全体でキーワード検索機能を導入し、必要情報へのアクセス性を高める議案。現在のサイト内検索の不便さを解消し、市民サービスの利便性を向上させ、災害情報・施策・手続き・文書の所在を迅速に特定できるようにする。実装には検索エンジンの導入、サイト内のメタデータ整備、アクセシビリティ対応、プライバシー配慮、運用体制の確立、費用対効果の評価が含まれる。導入後は市民アンケート・アクセスログを活...
燕市総合防災訓練を震度6強を想定して7月6日に実施。市災害対策本部の情報発信訓練に加え、オンラインフォームで避難所運営状況を迅速把握する新たな訓練を導入。自治会との協働訓練を通じ地域防災力の向上を図る。
本市は令和6・7年度を通じて約64億5千万円の事業費を投じ、102校・127施設の体育館・武道場の空調設備を整備しました。国の学校施設環境改善交付金を活用し、平時の快適性のみならず災害時の避難所機能向上を重視。26か所の避難所には発電機能付きガスエアコンとガスバルクタンクを設置し、停電時最大72時間の空調運用と非常用コンセントの活用を可能にします。完了後は学校開放での市民利用も進め、平時と非...
昨年の能登半島地震を教訓に、防災訓練のさらなる強化を図る。渋谷区総合防災訓練「渋谷防災キャラバン」を、これまで2年で11地区を回してきた方針から転換し、全11地区を1年で実施する。地域に密着し、誰もが参加できる訓練とし、災害時には相互支援協定を結ぶ自治体と平時から顔の見える関係を構築。避難者の生活環境改善として簡易ベッド配備や入浴設備の提供など、協定自治体や民間企業との連携を進める。
災害時の相互援助協定を締結した自治体との連携を強化し、平時から顔の見える関係を構築することで、発災時の円滑な相互支援を実現する。行政間の協調はもちろん、各種団体で活動する区民にも平時の交流を積極的に促し、地域防災力の底上げを図る。
災害時の避難者の生活環境を改善する取り組みを推進。簡易ベッドの配備や入浴設備の提供など、協定自治体や民間企業と連携した支援を拡充する。広域避難を見据えた体制整備として、安定した生活支援を継続的に提供できる仕組みづくりを進める。
大雨による洪水・土砂災害への備えを強化するため、出水期の避難行動理解を深める。洪水ハザードマップと内水ハザードマップの配布・説明を会見後の担当部局説明会で実施し、住民の適切な避難判断と行動を促進する。日常的な訓練と情報共有の重要性を強調する。
複合災害時の現場対応を想定し、除雪・土砂災害対応などを担う事業者からの意見を聴取。現場での理解を深めるために訓練の強化と、国・県の説明を踏まえた周知を進め、訓練計画を今後の課題として位置づける。
AIを活用した行政改革を進め、窓口業務の自動応答・文書処理・審査支援・データ分析を組み合わせて市民サービスの利便性と行政の透明性を向上させる。問い合わせ対応の待ち時間短縮、申請手続きのオンライン化、災害時の意思決定支援などを実装。データ駆動型の政策立案を促進し、プライバシー保護とセキュリティ対策を最優先で整備する。
安曇野市は令和7年度一般会計補正予算(第2号)を追加提案。補正予算は3,800万円を増額し、補正後の予算額は510億3,100万円となる。財源は財政調整基金繰入金700万円と堀金観光開発基金繰入金3,100万円をそれぞれ増額。歳出では、農林水産業費で6月7日にほりでーゆー四季の郷のボイラー故障が発生し営業に支障を生じるおそれがあるため、更新費用として3,100万円を「ほりでーゆー運営事業」に...
楽しく防災を学ぶ市民防災フェア2025は、市民が防災知識を楽しく身につけられる機会を提供します。体験型ワークショップ、訓練デモ、災害時の避難行動の実演、家庭での備えの紹介、学校・企業・自治会の連携を通じた地域の防災力強化、来場者への安全情報の周知とフォローアップ計画などを盛り込み、地域コミュニティの防災意識を高めます。