秋の全国交通安全運動の周知を目的として、川西ふるさと大使の小田井涼平さんが一日警察署長を務める。交通安全メッセージの周知活動や啓発セレモニーが計画されている。
子どもが伸び伸び育つ自由な遊び場(プレイパーク)に関する講演会と外遊び体験会を開催。遊びを通じた発達支援や地域の子育て環境の向上を目指すイベント。
猪名川花火大会の開催と、川西産いちじくのブランド化を支援する取組みが案内された。花火大会の観客動員とともに、同日朝の収穫いちじくを東京へ空輸して販売する企画を期間限定で展開する。
中学生全学年を対象に、学習に不安のある生徒を支援する放課後学習支援事業を開始する。市は民間教育事業者サクシードを事業者として選定し、学習教材の提供と学習支援員の派遣を無償で実施。原則週1回、年間約35回、放課後の時間帯(午後4時~5時)を基本とする。生徒は30人に対して1人の学習支援員を配置し、上位学年を優先しつつ、全員が受講できるよう調整する。8月19日開始。学習習慣の定着と基礎学力の向上...
市制70周年を記念して、周年イベントの活性化を狙い7事業を選定し、それぞれに最大7万円を奨励金として交付する。対象は70周年関連の企画・運営に関わる事業で、地域のにぎわい創出と来訪者促進をねらう。奨励金の交付は公表と透明性を確保し、イベント連携を強化する。70周年関連の取り組みを後押しする施策として位置づけられる。
市は70周年を契機に、地域課題の解決を目的とするビジネスプランを公募・審査し、優秀な提案にはクラウドファンディングを実施して初期費用を市が支援する制度を設定する。事業ごとに個別に審査・プレゼンを行い、資金調達を促進。クラウドファンディングを通じて地域課題解決と社会起業家の育成を支援する仕組みを整備する。
秋の全国交通安全フェア2024・キセラ・フェスタ・阪急バス感謝Day等のイベント来場者を対象に、阪急バスと能勢電鉄の無料乗車券(片道・当日限り有効)を配布する。公共交通の利用を促進し、イベント会場への来訪動機を高める施策として実施する。
認知症啓発を目的とした講演会とVR体験会を9月17日~30日に市内7会場で実施。認知症の本人インタビュー視聴とVR体験を組み合わせ、認知症を“自分ごと”として考える機会を提供する。主催は市、朝日新聞の協力により講師派遣を受ける。近隣自治体の取り組みと比較して広報と啓発の強化を図る。
ごみ減量推進の一環として、市民ミーティングの報告会を8月24日にキセラ川西プラザ大会議室で開催。市民約5,000人に案内を行い、66名の参加・アンケート1,340件の結果を報告。市廃棄物減量審議会花田会長による講演も実施し、指定ごみ袋有料化への理解と不安の整理を図る。
70周年を記念して5年ぶりに川西おもろ能を開催。重要無形文化財能楽総合保持者・金春穂高さんと彫刻家・流政之さん制作の石舞台で薪能を披露。開催は10月5日、一般2,000円・小中高生1,000円。地元実行委員会の高齢化問題を背景に廃止の懸念があったが、70周年の機会に復活させ、地域の伝統芸能の継承と発展を図る。
文化財資料館の特別展として、阪神地域の横穴式石室の公開機会が減っている現状を補う展示・解説を実施。副葬品展示とVRによる石室疑似見学を組み合わせ、古墳時代の魅力を分かりやすく紹介。期間は8月1日~10月14日。関連講座では“古墳時代後期の阪神地域”や“横穴式石室をめぐる旅”等を設定し、市民の歴史理解を深める。
能勢電鉄の70周年を記念したヘッドマーク掲出を8月1日から12月まで実施。駅のアイデンティティ強化と路線利用促進を図る。併せて、川西能勢口駅の発車メロディをオリジナルソングへ変更。発車のサビ部分は約8秒程度で流れ、地域のPR効果を高める。市民の交通利用と観光振興に寄与する施策として位置づけられる。
市民のアイデアから生まれた公園清掃イベント。後半は参加者が自由に話し合える『キセラ★カフェ』も開催。7月13日(土)午後2時から4時まで実施。公園の美化と市民の意見交流を通じた地域づくりを促進する。
地域住民が主体となって掃除や買い物など日常生活の困りごとを支援する訪問型支えあい活動を開始。活動団体に対して経費の一部を補助し、住み慣れた地域で自立した暮らしを継続できるよう支援する。あわせて、介護支援専門員等研修受講費の補助を拡充し、資格更新だけでなく実務研修・主任介護支援専門員研修など新規資格取得時も費用補助の対象とする。
介護支援専門員の研修費用について、資格更新だけでなく新たに取得した資格の実務研修費用や主任介護支援専門員研修の費用を補助対象に拡充する。これにより人材の確保と専門性の向上を図る。
こども基本法の理念を踏まえ、生徒が学校や社会の一員として当事者意識を育むため、市長・教育長・教育委員と生徒が直接意見を交流する場を設ける。日時は6月27日、清和台中学校視聴覚室で3年生約170人を対象に実施。11月までに市内全中学校7カ所と特別支援学校1カ所で開催予定。
こども・若者が自分の意見を伝え、まちづくりに参加する権利を保障する条例を、こども・若者とともに検討する部会を開催。全5回で年内に検討を進め、対象は約29,000人のうち案内1,000人、現時点で51人の申し込み。名称は未決定。30年後の世代にも意見表明ができる社会を目指す。
猪名川花火大会を開催(約4,000発)。70周年記念として市民を対象に有料観覧席70席を設置し、無料招待を実施。花火大会は8月17日に実施予定で、荒天時は中止・順延なし。主催は川西市・池田市・猪名川花火大会開催委員会。
川西まるごと水族館の一環として、8月3日・4日にそれぞれ午後1時から3時のワークショップを開催。講師は水中写真家の鍵井靖章さん。対象は3~12歳、各回20人。川西アステ川西1階広場で行われ、同時に2階通路でシール装飾などの演出も実施。
8月1日リニューアルオープンのアステ川西1階広場のネーミングを投票で決定。投票期間は6月28日から7月12日、発表日は8月1日。候補は6月27日リリース予定。名称案の中には『ぴぃぷぅ広場』の継続案もあり得る。