トランス・コスモス株式会社と茨木市が自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証・保育所入所業務の改善・フロントヤード改革・DX人材育成などを共同推進。市民手続の簡素化・利便性向上と行政のデジタル化を目指す。
11月1日、県内の全自治体および一部事務組合54団体が一般廃棄物処理に係る相互支援協定を締結しました。災害時に可燃ごみの処理が不能となる事態を想定し、自治体間で協力して受け入れ体制を確保します。事前協定により初動を迅速化し、容量把握・周辺住民説明・広域連携を進めます。九州内の災害時広域処理を強化する全国的にも珍しい取り組みで、県外受け入れも視野に入れています。
市はグリーンデジタル&イノベーション株式会社と協力と連携に関する協定を締結。相互連携の下、市内の伐採適期を迎えた森林から生産される富士市産材の利活用推進・販路拡大・林業・木材流通のDXなどを推進。森林の適正循環利用と産材活用による木材産業の発展・地域経済活性化を目指す。協定締結式は記者会見後に実施予定。
杵築市は横浜薬科大学と連携協力協定を締結し、医療・福祉・教育・経済を含む多分野での協力体制を構築する。調印式は市役所本庁舎2階大会議室で挙行され、協定書署名・記念撮影・協定内容の説明・質疑応答を実施。地域医療・福祉・教育の充実と産業振興を目指す。
市は健幸都市くさつの実現を掲げ、立命館大学と締結した「連携協力に関する協定」に基づき、地域住民・企業・行政・学生・教職員が一堂に集う共催イベント『BKCウェルカムデー-びわこ・くさつ健幸フェスタ2024-』を開催します。健康づくりの啓発・体験プログラム、地元産品の展示販売、相談ブースなどを通じ、地域の協働による健幸づくりを促進し、地域の活力を高めることを目指します。
茨木市は日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結し、自治体DXの推進と市政情報の発信力強化を図る。同社の約400名の営業職員ネットワークを活用して、市政情報の伝達や窓口周知を効率化。これまでの実績として、特殊詐欺多発警報時の注意喚起、交通安全啓発、がん検診受診勧奨、保育・子育て関連情報の周知などを挙げ、今後はDX人材育成や教育・健康分野の連携拡大を目指す。
茨木市がトランス・コスモス株式会社と『自治体DX』に関する連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の業務改善、フロントヤード改革、DX人材の育成などを共同で推進。マイナンバーカードを活用した窓口業務の効率化を含むデジタル・トランスフォーメーションを、市民サービスの向上と窓口の利便性向上を通じて推進する。
本議案は、災害時に市民ボランティアを受入れ・統括・派遣する災害ボランティア本部の組織体制を抜本的に見直し、指揮系統の明確化、現場実動訓練の定期化、連携機関との情報共有・連携協定の整備、資機材の備蓄・運用マニュアルの整備などを柱とする。想定される効果は災害現場での迅速なボランティア活用、混乱の抑制、住民の安全・安心感の向上。今後のスケジュールとしては、追加体制の枠組み確定、訓練計画の公表、広報...
本市は“結婚・子育て全力応援プロジェクト”を通じ、こども局の関連事業を一体的に推進します。第一弾として「こども食堂キャラバン隊」を結成し、こども食堂が未開設の校区へ出向いて活動内容と魅力をPRします。11月から全小学校区でのこども食堂開設を目指し、3団体と連携協定を結び人員派遣・講師派遣などの支援を実施。併せて「若者・ヤングケアラー支援センター」では居場所提供・同行支援・訪問相談を活用した、...
茨木市は日本生命保険相互会社茨木支社と包括連携協定を締結。民間ネットワークを活用した市政情報の発信、特殊詐欺警報の注意喚起、交通安全啓発、がん検診の受診勧奨などを含む連携を推進。市民アンケート結果の共有、野球教室の後援など実績もあり、今後の協働領域を拡充して市民サービスの向上を図る。
茨木市はトランス・コスモスと『自治体DX』連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを通じ、市民の手続き負担軽減と窓口業務の効率化を目指す。デジタルによる住民接点の多様化と行政サービスの向上を図り、地方創生を推進する。
四日市市は災害時のし尿処理問題に迅速に対処するため、危機管理統括部・環境部・上下水道局の連携のもと、災害時のし尿処理にかかる総合実地訓練を全国初として実施します。訓練は令和6年11月14日 13:30~17:00、四日市市総合体育館で行われ、緊急分隊員・避難所担当職員等が参加します。訓練内容は災害用トイレの組立・設置、受援トイレの確認と使用方法、仮設トイレの設置とバキュームカーによる汲み取り...
災害協定等に基づく受援トイレの受入れ体制を訓練で確認し、協定運用の周知と現場手順を共有します。協力事業者・団体が提供する受援トイレの使用方法を理解・適切に活用できるよう、災害時の受入れスキームと運用手順を実地訓練を通じて整備します。
茨木市がトランス・コスモス株式会社と自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを共同で推進。市民の窓口業務の利便性向上と行政サービスの抜本的な改善を目指す。署名式は令和7年2月3日。
日本生命保険相互会社と茨木市が包括連携協定を締結。営業網の広さを活用して市政情報の発信・特殊詐欺警報の注意喚起・交通安全啓発などを推進。市民の生活の安全・安心・健康づくりに資する取り組みを拡充。茨木支社は野球教室等の地域イベント支援にも協力。
町では、大規模地震が発生した場合を想定し、発災から約41時間が経過した時点で町の被害状況の全容が把握できる段階を想定して訓練を実施します。訓練の中心は災害情報管理システムへの入力訓練で、発災後の現場情報を迅速かつ正確にデータ化する体制の検証を行います。併せて、災害協定を結ぶ連携先との連絡調整を実践的に確認し、協定相手との情報共有・業務分担を強化します。台風第10号で浮き彫りとなった課題を踏ま...
訓練は、災害協定を締結している各機関・団体との連携強化と、災害情報のデジタル化による管理の効率化を同時に推進します。訓練期間中には、協定先との連絡方法・情報受発信の手順を共通化し、地震・風水害発生時の初動対応を迅速化します。データの標準化・データベースの一元化・クラウドを用いた情報共有の実装を想定し、現場と本部の間の情報伝達の遅延を低減します。これにより、住民サービスへの影響を最小化し、避難...
本訓練は、発災後の長時間経過に伴う現場状況の正確な把握と、迅速な意思決定を支える組織横断的な訓練を目的としています。現場隊・災害対策本部・協定先の連携訓練を通じ、情報の収集・整理・共有の流れを検証し、緊急時の指揮系統・資機材の配置・救援物資の配分などの手順を実践的に磨きます。訓練成果は市民への支援スピードと被害軽減の実現につながります。合わせて、デジタル化された情報基盤の活用法や、災害協定先...
11月1日開始の“おくやみ手続きナビ”は、ウェブ上で必要手続きを案内する新システム。既存のおくやみコーナーを補完し、事前質問に回答すると個々の状況に応じた手続き一覧を提示。窓口来庁時には書類を用意して手続を進める流れを支援。鎌倉新書との協定による導入で、デモ画面も公開。オンラインのみで完結はできない。