伊勢市は子ども・子育て会議の若者委員を募集します。若い世代の視点を子育て政策の検討へ反映させるため、会議の構成員として参加を呼びかけます。応募資格・任期・委員の役割・報酬・選定方法などは後日公表され、地域の学校・NPO・自治会などからの応募を想定しています。担当課は子育て応援課です。
市民の市政への参画を促進するため、市長の記者会見を含む行政情報を無料動画サイトYouTubeで配信しています。字幕機能を付けることで聴覚に障がある人にも情報を届ける取り組みですが、機械字幕の誤変換が起こり得る点を周知しています。さらに手話通訳を付与することで、健やかで思いやりのある地域共生社会の実現を目指します。今後は公開頻度の安定化、動画の視聴環境の改善、他言語対応の検討を進め、透明性と市...
災害に強いまちづくりを目指し、国土強靱化の取組みを推進します。耐震化・インフラの耐災性向上、洪水・土砂災害対策の強化、避難計画の整備、復旧体制の確保など、地域のリスクを低減する施策を総合的に実施します。併せて財源・人材の確保、関係機関との連携、広報を通じ市民の理解と協力を得て、持続可能な防災力の向上を図ります。
中高生を対象にしたオンライン・対面の相談窓口『ティーンズスマート相談室』を設置・運用します。いじめ・進路・心身の健康・家庭問題など幅広い課題に対して、学校・家庭・地域が連携して早期支援を提供します。ICTを活用した利便性とプライバシー保護、相談窓口の周知・利用促進を進め、市民の安心・成長を支える施策です。
市のレジリエンス推進が評価され、第11回ジャパン・レジリエンス・アワードで受賞・表彰されました。受賞を機に災害対応の実践事例を公表し、波及効果を高めるとともに、他自治体との連携・情報共有を促進します。今後は同様の取組を水平展開し、市民・事業者の防災意識の向上と地域の復旧力の強化を図ります。
2025年の高遠城址公園さくら祭りの実績を公表します。来場者数や経済効果、課題・反省点を整理し、今後の開催方針・運営体制の改善に活かします。地域店舗・交通の混雑緩和、感染症リスクへの対応、ボランティアの協力体制など、次年度以降の観光振興と地域活性化のための施策検討材料とします。
伊那バラフェスタ2025の日程を公表し、開催時間・会場・イベントの周知を進めます。アクセス・駐車場・混雑回避策、ボランティア募集、関連イベントの連携など、来場者の利便性と地域の観光振興を両立させる運営計画を住民に周知します。
歴博カフェの開催を通じて、歴史学習の場を提供し、地域交流を促進します。講演・対話・ワークショップを組み合わせ、若者から高齢者まで参加を促進し、地域文化の継承と世代間のつながりを深めます。
2024年のSMOUT移住アワードで伊那市が年間1位を獲得した実績を公表します。移住・定住施策の成果として市の施策のPR効果を高め、今後の移住促進戦略のエビデンスとします。地域資源の発信力を強化し、他地域との競争力を高める機会とします。
新設される松戸市こども発達相談窓口「みらいのとびら」は、発達に不安を抱える子どもと家庭を対象にした総合的な相談窓口です。保健師・療育専門職・教育・福祉の連携体制を整え、初期相談・発達検査の案内・適切な療育・医療機関の紹介・訪問支援を提供します。オンライン相談にも対応し、利用者の負担を軽減するとともに、地域の関係機関と連携して継続的なフォローを行います。窓口の場所・利用方法は市公式サイト・案内...
松戸市「21世紀の森と広場」が来園者2000万人という節目を迎えることを受け、記念事業の趣旨を市民に周知するとともに、公園の魅力発信・地域連携によるイベントの開催、来園者データの活用による環境整備・交通・安全対策の強化、次期利用促進の方針検討などを含む報告です。記念を契機に、地域参加型の活用拡大と公園の将来像を共有します。
松戸駅周辺の活性化を目的に、2週連続でビールイベントを開催します。地元飲食店の出店やクラフトビールのPRを通じて集客を創出し、商店街の賑わいと雇用機会の拡大を目指します。イベント運営では防災、衛生管理、交通整理、ゴミ処理などの対策を講じ、観光振興と地域ブランドの強化に寄与することが期待されています。
2025年の松戸子育てフェスティバルは、こどもを中心に家庭・地域がつながる場を創出するイベントです。保育・教育・医療・福祉など子育て関連サービスの紹介、親子参加型の体験コーナー、相談窓口のPR、地域企業・NPOの協働による支援ネットワークづくりを目指します。多世代交流と情報発信を通じて、安心して子育てできるまちづくりを推進します。
岡崎市民歌舞伎プロジェクトとして上演予定の紅葉錦絵葵正夢の出演者を募集します。昨年度の岡崎歌舞伎公演は家康公役をはじめ名だたる歌舞伎俳優の皆様を迎え大盛況でした。今回はご当地歌舞伎として市民が主体となる継承を目指し、家康公・築山御前・信康・淀・腰元などを含む約30名を募集します。応募条件は岡崎市内在住・在勤・在学の小学生以上で、令和8年12月の本番公演まで稽古参加可能な方。性別・舞台経験は不...
関連事業として、5月10日午後1時から岡崎市福祉会館6階大ホールで歌舞伎講座「歌舞伎ナビゲート」を開催します。昨年度公演にも出演した市川青虎さんが歌舞伎の魅力を分かりやすく解説し、来場者と一緒に歌舞伎体操を楽しむ体験型の内容です。歌舞伎の基礎知識の普及を目的とし、市民の参加意欲を高める機会とします。入場券は市民会館で配布・電話予約を受け付け、先着順です。地域の文化理解と参加意欲を高める催しと...
本公演は令和8年12月26日、家康公の誕生日に岡崎市民会館で開催を目指す記念公演です。岡崎市民会館を舞台にしたご当地歌舞伎として継承・発展を図り、岡崎文化協会の協力を得て地域の文化芸術振興を推進します。日程は未定ながら今年度内には練習の成果を披露するプレ公演を予定し、市民の誇りとなる上演を目指します。
市は地域課題の解決を目指すビジネスプランを公募。審査を通過した優秀なビジネスプランを対象に、12月頃からガバメントクラウドファンディングを実施する。対象は創業から5年以内または創業予定で、これまでの事業とは別の新しい分野での事業を想定。応募は6月20日午後5時必着。令和7年度には、昨年度選ばれた3つのプランを紹介。現在クラウドファンディングを募集中(令和7年6月24日まで、2は同年6月30日...
部活動の新しい在り方を検討。子どもたちが主体的に選択できる多様な活動を推進し、専門性と安全性を高め、将来も活動を続けられる環境を整備する。スポーツは14種目72部活動→26種目76クラブへ、文化は5種目18部活→20種目30クラブへ再編。地域クラブとの住み分けを明確化し、指導者研修やガイドライン整備も進める。8年度予算へ向け協議を進行。
黒川里山センター南北棟の耐震工事が完了し、令和7年4月1日から貸室予約を再開。里山の自然・体験学習を活用する場として利活用を拡大し、地域の自然資源を活かした教育・交流の場を提供する。クラウドファンディング協力者のうち10万円以上の寄附者名を銘板に掲載する取り組みを継続。4月24日にオープニング式典、4月25日再オープンを予定。
市民団体やグループの活動を支援する協働のまちづくり推進事業補助金の今年度運用方針を説明。昨年度は秋の事前相談・提出・3月の審査プレゼンを経て、採択件数は25件を公表。地域協働型は上限30万円・補助率50%、スタート応援型学生枠は100%補助など、型別に要件を設けており、今年度も同制度を継続。年度内には追加募集の準備も進む。